予期悲嘆を知っていますか?
心理カウンセラーのアヴニールです。
あなたは予期悲嘆を知っていますか?
大切な人が亡くなってしまったら。。。
と思っただけで涙が出て来て
悲しくて、淋しくて、切なくて
という感情に囚われてしまうことです。
重度になってしまうと
強い抑うつ症状や混乱
などがあります。
ご病気になってしまったご家族、
高齢になってしまったご両親、
寿命が長くないペット
自分よりも先に逝ってしまう
人達のことを思って。。。
残された自分のことを思って。。。
もしも、あなたが予期悲嘆に囚われていたら
誰かにその思いを話してくださいね。
泣いて良いんですよ。
あなたにとって、大切な人の死を
受け入れるために必要なことなんです。
思いを閉じ込めてしまうと
どこかに無理がでます。
我慢しないでくださいね。
予期悲嘆を経験したことがない人は
「なんでまだ起きていないことで泣くの?」
と不思議に思ったりしますよね。
でも、そんな人が近くにいたら
話を聞いてあげてください。
「今後どうなるか?」とか
「そんなこと考える必要はない」ではなく。。。
「今、悲しくて、不安」なのです。
泣きたい人をただ受け止めてあげてください。もし、悲嘆が深いようなら
心理カウンセラーに相談しましょう。
私の場合、
猫が10歳くらいから
予期悲嘆が始まりました。
この子が死んでしまったらと
思うと涙が出て来て、
生きていけない。。。と考える。
まだ元気なのに。
抱っこしているのに。
それでも、一度想像してしまうと
涙が止まらなくなる。
誰かに話すことは、思いつかなかった。
そんなことは、普通じゃないと考えていたから。。
15歳になって
0