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貢献したいのに奪っちゃう人の特徴って?

人に役立とうとする根源的な目的が見返り、感謝ありきだと、むしろ助けになろうとする相手からもらう、奪っちゃうんです。しかも無意識にです。貢献、相手にとって良いことをしようとしてるのに…そしてそれは、行動や取り組みにもにじみ出てしまうんですよね。こちらはそんな気はなくても、相手にはけっこう感じさせるものがあります。恩着せがましい、まで行かないけど、重い、とか。それが積み重なると、余計なお世話になってしまう。「貢献は自分が満たされることが先立つ」貢献は、物心共に余裕のある状態で行うのがお互いの喜びに繋がるんじゃないでしょうか。自分自身が十分に満たされて、溢れたものを誰かと分かち合う、みたいな。あとですね、働きがい、生きがい感といった手応え、やりがいは「誰かのため」に役に立ったときに感じられることが多いんです。ただそれは、そもそも自分のためでなく相手のためというのが前提。無私というやつですね。まず自分が満たされてないとそうはならない。貢献へ向かう一歩は利己で良いんです。誰かの役に立ちたい、そんな気持ちは素晴らしい。でも気持ちだけでは…一息ついて、まず自分が満たされているかどうか確認したいですよね。
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見えない仕事をしよう。

 みなさんこんばんは。筋トレに目覚めた千冬です。もう腕がパンパンでございます。 人間はエゴイストです。生まれながらにそうなっているものです。嫌われるより好かれたいし、褒めてもらいたいし、認めてもらいたいと思っているものです。 脇役より主役になりたいものです。私も「さすが千冬さん」と言われたいです。それが人の心の真実です。 私は人が見ていないところで働くことが好きです。誰も見てはいないので、何とも言われないことが多いです。でも私はそれを続けています。  例えば出勤を6時半にして、給湯室でお湯をわかし、コーヒーメーカーでいれたてのコーヒーを飲めるようにしています。もちろん誰がやったことかわからないので、感謝されることもありません。 今日は会議室の掃除をしました。無駄なテーブルやコード類をまとめ、机の配置を変え、箒でゴミやほこりを集め、ごみを捨てました。 上司が「会議室を掃除してくれてありがとう」と部署の人たちに話していても、そのまま反応をせずそっとしておきました。 上司に見られたい、同僚に言われたいという気持ちはあんまりないです。私は神様に見てもらっていることで、エゴイズムを満たしています。人は見てませんが、神様や先祖のみなさん、亡くなった祖父母、父、叔父が見てくれていると信じています。 数年前の私はもっとアピールをしましたが、今はそんな気持ちはありません。エゴイストですから自己満足で納得をしています。 ネジが緩んだらしめる、開きの悪い扉を直す、壊れた板を張り替える…自分の技術でできることはすべてやります。やらないと気持ち悪いんです。ごみが落ちていたら拾わないと気持ちが悪いのです。
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SNSでの広報活動は続けなければ意味がない

私は商品紹介ページを書かせてもらうことが多いですが、一つの記事がきっかけとなり、商品が爆発的に売れたという話は聞いたことがありません。SNSを含むインターネットでの広報活動は、続けなければ意味がないと思っています。私が好きな講演家は毎日のようにメルマガや動画で広報活動をしていますが、広報活動は露出度が高ければ高いほど効果があると思っています。しかし闇雲に広報活動をするのは、おすすめできません。聞く人、読む人に役立つ内容も提供しなければ、広報しても意味がないと思っています。貢献型の広報活動を繰り返せば、必ずや商品や店舗の認知度は高まると思います。一度しか会ったことがないのにずっと覚えている人はいますが、そのような人は、何らかの形で貢献のメッセージを送っていたのではないでしょうか?貢献型の文章や講演もこれと同じで、一度しか読んだことがない文章、一度しか聞いたことがない講演でも、役に立つ内容であれば記憶に残りやすいと思います。私はまだ修行中で貢献型の広報活動を極めているとは言えませんが、今後とも役に立つ文章を書き続けます。そして継続的に依頼してくれるクライアントがあれば、役に立つ文章を継続して執筆したいと思っています。
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