「他人からの感謝の言葉」を自分のエネルギー源にするのをやめました

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コラム
※カバー画像は、私が描いたパステルアートです。夏に向けて、イルカの絵を玄関に飾りたかったので、描いてみました。つぶらな瞳がチャームポイントのイルカさんです(笑)。



こんにちは、hanaです。

突然ですけど、「他人からの感謝の言葉を自分のエネルギー源にする」のを、昨日をもって、やめました!

・・・本当に唐突ですね(苦笑)




昨日、自分の中でずっともやもやしていたことを、ココナラで相談したんですよ。

私がもやもやしていたこととは。



私、「人の役に立てると嬉しい」とか「ありがとう、って言ってもらえると満足する」っていう思考になりがちなんです。

言うなれば「他人からの感謝の言葉を自分のエネルギー源にして頑張る」という思考です。


でも「ありがとう、って言ってもらえると満足する」って、裏返せば「ありがとう、って言ってもらえないと満足しない」ことになっちゃうんですね。

他人はコントロールできませんから「こんなに尽くしたのに感謝の一言もない」とか「あの人、困っていそうだけど・・・私、お手伝いできるけど・・・全然頼ってもらえない」とかって考えて、「私って価値がない人間なのかな?」ってなってしまうんです。


もうずっと・・・たぶん子どもの頃から、この思考なんですね。

だから、時折ものすごく苦しくなるときがあるんです。


この思考から、いいかげん抜け出したい!
人生100年時代の真ん中を過ぎて、この苦しみの中にいるのはもう嫌だ~!(笑)

ってなって、ココナラで相談した、というわけです。



そしたら、あっさりというか、「ああ、私のよくなかったところって、これか!」って気づいちゃったんです。


私は今まで、「人の役に立てると嬉しい」とか「ありがとう、って言ってもらえると満足する」という思考でした。

これは言い換えれば、「ありがとう、って言われたり、人の役に立てたりしたら、自分に価値がある、と思えて、また頑張れる」という思考だったんです。

ここに、大きな落とし穴があるみたいなのです。


私なりに解釈しますと。

数学みたいですけど、

仮定「ありがとう、って言われたり、人の役に立てたりする」
結論「自分に価値がある」

これ、全然成立しないんですよ~!

だって、「ありがとう」って思っていても言わない人だっているじゃないですか(笑)。

人の役に立てるかどうか、って、その人が何にどれぐらい困っているかを正確に把握してからじゃないと、ただの「余計なお世話」になることってあるじゃないですか(笑)。

「人の役に立つ」っていうのも、ただの「自分だけの判断、思い込み」になっていることだってありますよね。

それを仮定条件にしている時点で、結論とは結び付けられないんです!

これを昨日気づかせてもらって、「なんだ、そういうことだったのか!」って、ものすごくすっきりしたんです。



で、それはそれとして、ですよ。

じゃあ何をエネルギー源にするか、っていう別の問題が発生するわけです(笑)。

・・・これは、まだ結論が出ていませんが、これからちょっと、実験をしていこうと思っているんです。

うまくいったら、また報告するので、楽しみにしていてくださいね!

1か月ぐらい、真面目に実験してきます(笑)





というわけで、相談に乗ってくださった出品者の方、ありがとうございました!


ココナラにもありがとう!(笑)







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