アニマルコミュニケーション#20 引き続き色の話と視力の話
こんにちは。おとふです。犬さんとお話しした時、飛んでいく黒いフリスビーと、青い空を見せてもらいました。フリスビーを追いながら見上げた空は、とても青くて綺麗でした。空を見ていた猫さんも、空を「綺麗な色である」と認識していました。我が家で生まれて、現在おつかいをしている元コーンスネークの長子は、ご飯の色をしっかりと認識していました。練習会で同門の徒と話して貰う時、よく好きな食べ物を聞かれます。長子は肉食なので、ペットスネーク用の冷凍マウスを温めて与えていました。毛が生えていないくすんだピンク色の小さいサイズと、白い毛の生えている大きいサイズがあり、どちらの色も正確に伝えてくれていました。ただし、形はいつもぼやけていたそうです。同門の徒曰く、「くすんだ赤みのある茶色で、小さな塊。輪郭がぼやけていて、よくわからない」色はあっています。でもとてもぼやけていて、それが何なのかわからない。私はピンクマウスと理解できますが、知らなければそれが何のか判断することは難しいでしょう。視力が良くない生き物が見た物を見せてもらった場合、その生き物が見た通りにぼやけています。どれぐらい視力が悪いかというと、プールからあがった時の視界並みにぼやけています。人の視力の0.1ほどでしょうか。もしかしたら0.1より低いかもしれません。元々蛇という生き物は視力が弱いです。獲物を探すときも、目で探すより匂いや温度に頼っていると言われています。実際に見てみると、こんなに見えないのかと驚きます。とても視力が悪いので、普段は温厚で決して噛みついてこない子でも、ご飯の時ばかりは注意しなければなりません。美味しい匂いがする。此
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