適正な労働に近づこう
今回は、適正な労働と呼ばれるディーセントワークに関して記載します。これは、1999年に国際労働機関(ILO)の総会で提示された言葉です。ここで、提示された内容は、社会保障を整備して、事故等の問題に対応していきましょうという事や、様々な働き方の提供を行いましょうというような内容でした。もともとは、グローバル化が進む中で、先進国と他の国との関係の中で、低賃金の労働や労働環境の悪化が表面化してきたことが発端でした。昨日、11年ぶりに自殺率が上昇したことが、日本でも発表されています。少しずつでも、良い環境で生活が出来る事、作る事は、とても大事なことだと感じます。※ここでいう環境は、人間関係も含んだ意味になります。
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