6月、恋愛が動く人と動かない人の差
6月15日。 今年の新月の日付。 この時期に、動く人と動かない人の差は、タイミングを知っているかどうかだけだったりします。 ・気持ちはあるのに、何もできないまま6月が過ぎていく・新月の日に願い事を書いたけど、何が変わるのかわからない・夏に向かっているのに、進展がなくて焦る・「いつか動く」と思っているうちに、また時間が経ってしまった 6月は、天文的にも感情的にも「切り替わりやすい月」です。 6月15日に新月(双子座)、6月30日にストロベリームーン(満月)。 新月は「新しい流れを始めるエネルギー」が高まるとき。満月は「積み上げてきたものが実る、または手放す」タイミング。 「新月に願えば叶う」 これは半分正解で、半分違います。 新月に願うこと自体は悪くない。ただ、願ったあと何も行動しなければ、ただの文章を書いた日で終わる。 願う。でも動かない。それを繰り返していると、だんだん自分の直感を信じられなくなってくる。 今できる小さな行動は一つ。 新月(6/15)の前後に「今の状況をタロットで確認しておく」こと。 どう動くかを整理した上で新月を迎えると、同じ1ヶ月でも流れの質がまったく変わってきます。 よくある失敗は、新月でも満月でもないどこかのタイミングで「もう遅かったかな」と諦めること。 流れに良いも悪いもない。確認して、動いた人が変わっていく。 タロットで見ると、6月は「動ける月」と「待ち方を変える月」が人によってまったく違う。 自分が今どちらのフェーズにいるか、それを知るだけで、焦りの半分は消えます。 鑑定では、 ・相手の今の本音・連絡/関係が動きやすい月・今は待つべきか動くべきか
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