ホラー×生成AIで縦型動画を制作!
昔ネットで話題になった都市伝説「赤い部屋」。「赤い部屋が好きですか?」PCで見たあの不気味なポップアップ演出を、現代の縦型ショート動画向けにリメイクしてみました。今回のテーマは、“スマホで見る恐怖”。PC画面ではなく、スマホでSNSを見ている最中に突然現れる違和感。現代版に置き換えることで、より身近な恐怖になるよう構成しました。制作のポイント・縦型(9:16)前提の画面設計・テロップは最小限・間(ま)を意識したテンポ・音の違和感を重視ホラーは“派手さ”よりも「違和感」と「間」が命だと思っています。生成AIでビジュアル素材を作りつつ、最終的な構成やテンポは自分で細かく調整しました。AIはあくまで素材制作の補助。どこで見せるかどこで止めるかどこで裏切るかそこは編集の仕事です。なぜホラーなのか?ホラーは誤魔化しが効きません。テンポが悪ければ冷める。演出が弱ければ刺さらない。だからこそ、編集力を鍛える題材としても面白いと感じています。
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