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すべてのブログから「#中古住宅」タグの検索結果

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中古住宅を買う時に見るべきポイント!…物件の不具合を見逃すな!

最近、建築コストが上がっているせいなのか、コロナ禍での資金計画の見直しのせいなのか、中古住宅を検討する方が増えて来ているように感じます。 いまでは、リフォーム建材も、リフォームをメインで業とする業者も、たくさんあります。 築年数が経っている住宅でも、新築のようにキレイに快適に空間を変えることができます。 そういった意味では、自分の好み、趣味や嗜好に合わせて、資金を抑えて楽しくリフォーム、リノベできる中古戸建の選択もアリですよね。 それでは、物件を検討する時に、建物のどんなところを気を付けて見たらいいのでしょうか? 基本的なチェックポイントをまとめてみましたので、検討の参考にしてみてください。建物を見る時に確認したいポイント!①その建物は直前まで使われていたか?数年放置されてなかったか? ⇒木造の戸建住宅の場合、気温や湿度の変化で傷みが早まります。人が生活することで、比較的、年間通して大きな変化が無いものが、人がいないと季節の変化の影響をモロに受けるんです。 「人が生活しなくなると建物の傷みが早い」とよく言われますよね。 ②水道メーターにある『パイロット』と言われる部品が動いていないか? ⇒要は水道メーターまでの間で水漏れが起きていないかの確認です。物件の内見に行った時に水道メーターにある元栓が閉まっているか?(水漏れ確認できるか?)不動産屋に聞いてみましょう。 1.家にあるすべての蛇口が閉まってるか確認。 2.水道メーターにある『パイロット』と言われる部品が動いているか確認する。 3.パイロットが動いている場合は、どこかから水が漏れている。 ③シロアリ に食べられてないか?兆候
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中古住宅購入の売買契約後〜決済・引渡しまでの流れと手続き|やることを時系列で解説

売買契約が終わってから、引き渡しまで、お客さんが分かりやすいようにめちゃくちゃ凝った工程表を作ったら、凝りすぎて逆に理解ができなかった・・。何事も詰め込めばよいというわけではないですね・・。どーも、Ponchaです('ω')中古物件を購入しようと、物件を選定・内見し、いい物件が見つかり申し込みをして、売買契約!売買契約が終わると、ついに契約をしてしまった!と、一つ山を越えたことで、ひと段落!・・・・となりたくなりますが、大変なのは、実は売買契約が終わってからなんです!売買契約までは、比較的自身のペースで進めることができましたが、売買契約後以降、引き渡しまで、常に期日に追われ、確認事項や決定事項が結構多いんです!そもそも、どんなことをいつまでに決めなければいけないのか?ちゃんと理解できていないことが多いです!ということで今回は、中古住宅購入の売買契約後〜決済・引渡しまでの流れと手続き|やることを時系列で解説というテーマでお話をしたいと思います!契約以降の流れは、銀行ごとによっても大きく異なりますが、一般的な進め方について解説したいと思います!不動産営業の担当者さんからもアナウンスはあるものの、担当者さん自身が把握していないことも実は多く、急遽、書類を手配しないといけなくなった!急遽、あれこれ決めないといけなくなった!ということがあります!しっかり、お客さん自身でも進め方を把握したうえで決済・引渡しを迎えるようにしましょう!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を
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残念な人が飛びついて買ってしまう…大規模分譲地の中の家。

先日、同業者の方と話していたのですが、最近、住宅を求める人が「郊外」を希望するケースが多いようです。 土地にしても、中古戸建にしても…。 それと同時に、ここ新潟では、見てると中古戸建の売買の回転が速いです。よく売れてるということなんでしょうね。 新型コロナウィルスの影響で、生活様式や働き方に変化が起きても、郊外を希望するのは一時的なのかな? …と思ったりもしましたが、多くの企業で「テレワーク」という新しい働き方が進むにつれて、どうやらその流れが定着しつつあるようです。 住まいや生活に対する人の考え方も、コロナウィルスは変えてしまいました。 これまでオフィスに通勤するのが当たり前だったのに、会社によっては週1、2回どころか月に1、2回の出勤です。 ぼくの事務所は管理物件の中に構えてますが、最近、車の出入りの仕方が変わってきたなー…と感じます。 前みたいに、朝いっせいに車が無くなり、夜いっせいに帰ってくるw…なんてことが無くなりました。 出勤する日以外は、自宅や家から近いワークスペースで仕事するとなれば、オフィスが会社がどうこうより、自身の「生活スタイル」に合った「家」選びになるでしょう。 コロナ禍の影響で、家探しは新しいスタイルに変わって来ています。その物件、ほんとに買って大丈夫!?郊外にある戸建住宅…もう一度、その物件を買うべきか冷静に判断しましょう。 最近、ここ新潟で目につくのは、20年前くらいに大規模分譲された土地に建てられた「中古住宅」の情報が出始めているところです。 分譲地とは、字の通りで、造成会社や不動産会社がまとめて買った土地を、区画に分けて住宅会社や一般の人に販売
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購入サポートってどんなことをするんですか?

まずは、不動産取引のルールや仕組みなどを説明します。その上で、購入までにすべきことを一緒に準備していきます。具体的には、住宅ローンの仮審査申込や、その結果を踏まえた資金計画、それから、要望を整理して優先順位をつけていきます。方針が決まったらネットで物件検索をして、候補に上がった物件を一緒に紙面上で考察してみます。内覧に行ってみたい!という物件に出会えたら、予約をして同行します。購入物件が決まったら、売買契約から引渡しまで、手続き上必要なサポートを継続して行います。こうやって説明すると簡単なように見えますが、実際には、物件検索と考察を何度も繰り返すことになります。限りある予算の中で、自分にとって一番いい物件を選び取るのは難しいものですが、心配はいりません。だんだんと見る目が冴えてきて、判断基準がしっかりしてきます。 不動産は生き物ですから、状況は刻々と変化します。そして、唯一無二で早い者勝ちの世界なのです。だからこそ、準備をしっかり整えて自分の感覚を研ぎ澄まし、ここぞという時に迷わず決断することが大事なのです。 売主側の不動産営業マンに急かされて、その場のノリで決めるようなことがあってはいけません。自分の意思で正しい判断ができるように、自分の味方にサポートしてもらうことが重要なのです。 不動産仲介という仕事は対面で行うのが基本ですから、営業エリアが限られています。でも、サポートの重要性はエリアによる違いはありません。特に、中古住宅を購入してリフォームを行う予定なら、不動産取引とリフォーム計画を、平行して進めるという難しさがあります。ネットで物件検索をする前に、まずは正しい進め方を
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「決断」を一人で抱え込んでいませんか?空き家事業を加速させる「整理」と「伴走」の力

「本当にこの物件、買って大丈夫だろうか?」 「リフォーム、どこまで直せば選ばれる家になるんだろう?」空き家問題に向き合い、中古住宅再生という新しい一歩を踏み出した企業様から、こうした切実な声をよく伺います。情報を集め、事例も学び、熱い想いを持って始めた事業。それなのに、いざ現場を目の前にすると、足がすくんでしまう。実は、そう感じるのはあなただけではありません。多くの場合、それは知識不足ではなく、「判断を一人で抱えすぎている」ことが原因です。今回は、なぜ不動産事業において「誰かと一緒に整理する時間」が結果を左右するのか、私たちが大切にしている「伴走」の考え方とともにお話しします。想いが強い人ほど、現場で迷い、葛藤する空き家を再生して地域に貢献したい、価値ある住まいを届けたい。そんな素晴らしい想いを持って事業を始めた方ほど、一つの物件に対する「責任」を重く感じられます。失敗して会社に損失を出せないというプレッシャー売主様の想いをどう引き継ぐかという葛藤どこまでコストをかけるべきかという経営的判断これらをすべて一人で天秤にかけ、正解を出そうとすれば、誰だって動けなくなってしまいます。新しく挑戦を始めた企業様にとって、この「迷い」は真剣に向き合っている証拠でもあるのです。必要なのは「答え」ではなく「整理」する時間よく「どうすればいいですか?」というご質問をいただきます。もちろん、私は全国1位を経験してきた知見からアドバイスをさせていただきますが、一番大切にしているのは「一緒に状況を整理すること」です。現場ごとに条件は違います。売主様の背景は?物件が持つ独特のクセは?会社として今、優先す
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付帯設備表はどこを見る?中古住宅購入で確認したい設備の有無・故障・引渡し条件

中古住宅を購入するとき、売買契約書や重要事項説明書と一緒に「付帯設備表」という書類を受け取ることがあります。キッチン、給湯器、エアコン、照明、浴室設備などについて記載されている書類ですが、初めて見る方は、「設備があるかどうかを確認するだけの書類?」「『有』になっていれば、正常に使えるという意味?」「引渡し後に壊れていたらどうなるの?」と疑問に感じるかもしれません。付帯設備表を見るときに大切なのは、単に設備の「有・無」を確認することではありません。何が物件に残るのか。現在どのような状態なのか。故障や不具合についてどのように記載されているのか。契約書では設備についてどのような取り扱いになっているのか。こうした点を、売買契約書や物件状況報告書などとあわせて確認する必要があります。今回は、中古住宅の売買実務で付帯設備表を見るときのポイントを、一般の住宅購入者向けに整理します。■そもそも付帯設備表とは?中古住宅には、建物そのものとは別にさまざまな設備があります。例えば、・給湯器・キッチン設備・換気扇・エアコン・照明器具・浴室設備・洗面設備・温水洗浄便座・インターホン・床暖房などです。こうした設備について、売主から買主へ何を引き渡すのか、その設備が現在どのような状態なのかを確認するために使用されるのが付帯設備表です。ただし、使用される書式や記載項目は取引によって異なります。そのため、「付帯設備表という名前の書類があるから大丈夫」と考えるのではなく、実際に何が記載されているのかを見ることが重要です。■「有」と書いてあれば正常に使えるとは限らない付帯設備表で最初に目に入りやすいのが、「有」「無
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中古マンション購入|買付申込から契約までの1週間、仲介会社の動き全部見せます(前編)

過去にお客さん希望で、買付した次の日の夜に契約をしたことがあります。役所調査から、管理会社への確認から、会社総出で行い、無事契約できました・・。あれほど長い一日はなかなかない・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅を購入する時、特に驚かれるのが申込をしてから契約までの期間の短さ・・。多くの場合、購入します!と申し込みを入れて、約1週間ぐらいで契約締結することになります。この1週間という期間というのは、不動産仲介会社って何をしているのでしょうか?ということで今回は、中古マンション購入|買付申込から契約までの1週間、仲介会社の動き全部見せます(前編)というテーマでお話をしたいと思います!戸建てや新築よりもやっかいな中古マンションを購入した想定でお話をしたいと思います!今回は長くなったので、前編と後編に分けて説明したいと思います!買付の申込を入れてから約1週間で契約をしますが、その1週間の間で不動産仲介会社は、いったいどんな動きをしているのでしょうか?普段あまり知られていない、不動産会社の動きについてご紹介したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKで
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中古住宅購入 不動産会社紹介のリフォーム会社の価格は高い?裏事情とその真意

最近は物件価格より、リノベーション費用のほうが高いケースが増えてきた気がしますね!どーも、Ponchaです('ω')中古物件を購入し、自身でフルリノベーションをしたい!という方がここ近年とても増えました。そのため、不動産会社もリフォーム会社や工務店さんと提携を結んだり、自社で業者さんを抱えたりするようになりました!そうすることで物件を探しながら、リフォーム・リノベの連携がスムーズになりました!ただ、リフォーム・リノベ費用の見積を見た時にこんなに価格ってするの?って思った方も多いはず!不動産会社提携のリフォーム会社だから?と疑問に思う方も多いはずということで今回は、中古住宅購入 不動産会社紹介のリフォーム会社の価格は高い?裏事情とその真意というテーマでお話ししたいと思います!不動産会社の提携のリフォーム会社さんの裏事情やその真意について価格設定と併せて解説したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記し
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長引く夏風邪に思うこと

久々に風邪引いた~(-_-;) 8月23日頃から何となく喉の痛みを覚え、「風邪か??久しぶりやなぁ」と軽く考えていたら、未だにスッキリ治ってないという…過去一長引いてる様に思います。 週一投稿を頑張ってたYouTube活動も一旦中止、鼻声が抜けずに撮影できずにいます。 唯一救いだったのは、仕事のスケジュール的に余裕があったこと。連絡は、LINEやメールを駆使し、zoomや対面相談は、お茶とのど飴をお供に乗り切りました。もちろん、相手の方に事情を話してお断りをした上で、ですよ(^^) 家事や子育ては待ってくれない 咳混むと体力を消耗するし、頭もぼーっとして考えがまとまりにくい…。加齢とともに回復力が落ちてる証拠ですね。 で、ふと思ったのです。共働きで子育てしてた頃だって、体調を崩して寝込むことはあったはず。そんな時、どうやって乗り切っていたんだろう?? 家事や子育てにお休みはありません。たとえ体調不良だったとしても、気力で回していかないといけない。 仕事の都合をつけ、夫婦で有休をやりくりし、分担しながらなんとか乗り切ってたんでしょうね。 遠い昔が今に続いてる 懐かしい…とは思うものの、もうできないよ💦とも思う(^^) 人生は、晴れの日ばかりじゃありません。子供が熱を出したり親である自分達が体調不良に見舞われたり、思いがけないアクシデントに巻き込まれて右往左往することだってあるかもしれませんよね。 子育て真っ最中の若年夫婦の皆さんは、マイホーム購入の適齢期だったりします。マイホーム購入を起点に新たな生活を始めるなら、今まで以上に、夫婦力や家族力を高めていく必要がありそうです。 長引
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「安心R住宅」は不動産業界に受け入れられたのか??

安心R住宅制度で安心は得られる?売主さんから大切なマイホームの売却を依頼された場合、仲介業者は物件に関する事柄を調査し、公開する責任があります。買主さんが検討しやすいように、できるだけたくさんの情報を惜しみなく提供するのは、至って当たり前のことだと思いませんか?それをわざわざ制度化するっていうんだから、業界の自浄作用は期待できないと言われたようなものです。 ネットで物件検索してると感じませんか?積極的に写真を掲載し、情報欄がきちんと埋まっているものもあれば、調査は後回しなのか、空欄だらけで公開しているものもあることを。 中古住宅流通を促進するためには、買主さんが安心して購入できるように市場を整備する必要があると国は感じています。中古住宅購入をためらう理由でよく言われることは、「品質が不安」「見た目が汚い」「情報が不足してわからない」という三点です。これらの懸念点を払拭し、「住みたい!」「買いたい!」中古住宅にするために、安心R住宅制度が生まれました。 安心R住宅の要件は? では具体的に、どうすれば「安心R住宅」の称号を得ることができるのでしょうか?見てみましょう。 1. 不安の払拭のために、既存住宅売買瑕疵保険の検査基準に適合した、ある一定水準以上の建物であること 2. 汚いイメージを払拭するために、リフォームを実施、又はリフォーム案をセットで提示すること 3. 情報不足解消のために、広告の段階から調査を尽くし、買主さんの求めに応じて情報提供をすること これら三つの要件は、買う側からすれば、ある意味当たり前のことだと思うのですが、クリアするのはなかなか難しいかもしれません。
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中古住宅で失敗しない方法とは?実例から学ぶ4つの注意点と成功のコツ

中古住宅は、新築よりも価格を抑えられたり、立地の選択肢が広かったりと、多くの魅力があります。その一方で、「想像と違った」「費用が思ったよりかかった」「間取りが変更できなかった」といった声もよく聞かれます。こうした後悔の多くは、購入前の確認や準備によって避けることができます。今回は、実際にあった失敗例をもとに、何が問題だったのか、どうすれば避けられたのかを4つの視点からお伝えします。同じような状況にならないために、ぜひ参考にしてください。【1】法改正の影響を見落とし、耐震補強で予想外の出費に失敗例あるご夫婦が、見た目も間取りも理想に近い中古住宅を見つけ、リフォーム前提で購入しました。しかし、いざ大規模な改装に取りかかろうとしたところ、建築当時の「確認済証」「検査済証」が見当たらず、詳細な情報が確認できない状態であることが判明。さらに、建物自体も旧耐震基準で建てられていたため、現在の法律に則ってリフォームを進めるには、耐震補強を行って基準を満たす必要があるとの指摘を受けました。その結果、リフォーム費用に加えて数百万円の耐震補強工事が発生。ローンでは足りず、夫婦それぞれの実家から資金を借り、工事を終えたものの、返済負担が重くなり、最終的には家を手放すことになってしまいました。原因と注意点・確認済証や検査済証の有無を確認しないまま契約してしまった・旧耐震基準と現行基準の違いを理解していなかった・「大規模なリフォームには耐震基準の適合が必要」という認識がなかった成功のコツ購入を検討する物件が旧耐震基準の場合は、リフォームの規模に応じて補強工事が必要になる可能性があります。また、確認済証や
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不動産コラム/中古住宅の買い時とリフォーム費用を抑えるコツ

中古住宅を購入してリフォーム またはリノベーションしたい場合は、かかる費用を知り、買い時を判断して早めに行動することが重要です。 本ブログでは、今後の中古住宅の買い時と、中古住宅購入とリフォームを同時に進める場合の費用を抑えるコツをお話しします。中古住宅のリフォーム費用を抑えるコツ中古住宅のリフォーム費用は、「予算500万円」など予算を決めていても、その後やりたいことが膨らみ、予想以上に費用がかかってしまいがちです。そこで、満足度が高いまま費用を抑えるコツをいくつかお話しします。①地元の優良工務店に見積り依頼しよう見積り金額は、どのようなリフォーム会社に依頼するかによって大きく費用が変わります。シンプルなデザインで極力費用を抑えたいということであれば、地元の優良工務店に見積り依頼してみましょう。地元の工務店では、広告宣伝費など経費をかけていない分、中堅リフォーム会社や大手リフォーム会社に比べて、リーズナブルに施工することができます。②住宅ローンを活用しようなにかと頭を悩ませることが多い予算の問題。リフォームローンを上手に活用することで、自己資金の不足分を補うことができます。 ■リフォームローン 住宅ローンと同様に、リノベーションの際にも「リフォームローン」を利用することができます。リノベーションの規模や、返済計画に応じて2つのタイプがあります。 【有担保型リフォームローン】 リノベーション物件を担保として借入が可能。主に大規模なリフォームに適用され、金融機関で最大35年のローンを組むこともできますが、借入額が大きくなるほど審査は厳しくなります。 【無担保型リフォームローン】
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いま、あなたの実家に誰か住んでますか!?…家なんていくらでもある時代

昨年、祖父が亡くなり相続が発生しました。 見てたらいろいろ大変ですよね、遺産分割協議とか、相続税どうやって払っていくかとか… そもそも祖父が住んでいたその家をどうするか?… コロナ禍もあり、日本の社会が変わって来ている中で、これから家を買う人の家選びはどうなっていくんでしょうか。 今までと違って、今は多くの人が働く時間と場所が自由になってきています。 そう考えると家選びも変わって来そうですよね。 通勤しなくていいとなると?在宅ワークの時間が増えると?そもそもなんのための家?…あなたの実家…今、どうなってますか?もし、親の家を相続して、そこに住む予定がなかったら…どうやって処分するのか、何か活用できないか考えないといけないですよね。 ここ新潟市でも、仕事柄、土地の調査で街中をぐるぐる廻ってると、いかにも住んでない家が結構あります。 先日、無償譲渡に限った空き家バンクで、登録者と取得者の両方に補助金を交付する制度「0円空家バンク」が全国的にも珍しいということで、富山県の事例が報道されてました。 (出典:YAHOOニュース「空き家「タダでいいから引き取って」…移住促進・倒壊防止の「一石二鳥」狙う」) これがいい例で、ほとんどの家が売りたくても貸したくても、買い手も借り手もいない。 だから、どうしようもなくなって「タダでもいいから引き取って欲しい」ということですよね。 地方や郊外であれば固定資産税もいくらでもないかもしれないけど、使ってない家と土地のために税金払ってるのって、なんかスッキリしないですよね。カーシェアと同じように、家もシェアする時代!?ぼくの世代ぐらいの方だと、そろそろ親
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来たーー!!不動産取得税”207,800円!”(-_-;)

昨春、私は中古マンションを購入したのですが、先週「不動産取得税のお知らせ」ハガキが届きました。そろそろ来るとはわかっていたものの、ハガキを開けてみてビックリ!!税額は、なんと!!207,800円!最近、確定申告で住宅ローン控除で二十数万円還付され、ニンマリしていた矢先の出来事だったので、ショックでした。実は、私が購入したマンションは、昭和54年築のマンションなので、そもそも登録免許税の軽減もなく住宅ローン控除の対象にもならないのです。ところが、私が購入する1年前にたまたま耐震診断を受けており、「耐震基準適合証明書」があるマンションだったので、トータルで考えた時にかなりお得感があり、これが購入の決め手となりました。お陰で、購入時の登記費用も(登録免許税の軽減で)安くなり、既に住宅ローン控除もがっつり受けることができました。同様に不動産取得税も軽減ができることは知っていたとはいえ、不動産取得税の計算はきちんとしていなかったので少し不安だったのです。”不動産取得税”は、物件の引渡しを受け、引越してから数か月後に「不動産取得税のお知らせ」が届き、初めて税額を知ります。そのため購入時の資金計画表の中にも項目こそあれ、引渡し後の諸費用で、具体的に数字が書かれてないので、ハガキが届くまで認識されていない方も多く、半年ほど経ってから「聞いてないよ~!」とクレームになることもあります。今回は、元不動産屋で、自身も2回の不動産購入経験のある私が、不動産取得税の軽減措置を受けられるかの確認方法と、具体的な手続きの方法について解説します。1.不動産取得税の軽減措置が受けられるパターンまずは軽減制度が適
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中古住宅の「物件状況報告書」とは?雨漏り・シロアリ・修繕履歴を契約前にどう確認する?

中古住宅を購入するとき、売買契約書や重要事項説明書と一緒に「物件状況報告書」や「物件状況等報告書」「告知書」といった書類を受け取ることがあります。名前だけを見ると、「建物の状態を専門家が調査した報告書」のように感じるかもしれません。しかし、物件状況報告書は、一般的には売主が把握している範囲で、土地や建物の現在の状況、過去に起きた不具合、修繕履歴などを買主へ伝えるために使われる書類です。中古住宅では、見た目だけでは分からない履歴があります。例えば、現在は天井にシミがなくても、数年前に雨漏りがあり補修しているかもしれません。シロアリ被害が過去にあり、防除工事をしている場合もあります。大切なのは、「不具合があるか、ないか」だけで終わらせず、何が起きて、どのように対応され、現在どうなっているのかまで確認することです。今回は、物件状況報告書を見るときのポイントを、不動産取引実務の目線から整理します。■物件状況報告書とは?物件状況報告書は、売主が把握している物件の状況を買主へ伝えるために使われる書類です。書式や名称は不動産会社や取引によって異なりますが、中古戸建てでは例えば、・雨漏り・シロアリ被害・建物の傾きや腐食・給排水管の故障や漏水・増改築や修繕の履歴・火災などの履歴・土地の境界や越境・地盤や土壌に関する事項・近隣との申し合わせなどについて記載欄が設けられていることがあります。ここで押さえておきたいのは、この書類が建物の性能を保証するためのものではないという点です。基本的には、売主が知っている事実や履歴を整理して買主へ伝えるための資料として読みます。■重要事項説明書や付帯設備表とは役割
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家を買う前に、不動産会社へ必ず聞いてほしい5つの質問【現役の不動産会社代表が解説】

こんにちは、ツボ社長です。不動産会社の代表をしながら、ココナラで購入前の相談を受けています。家を買うとき、多くの方が「こんなこと聞いていいのかな」と遠慮してしまいます。でも、聞きにくい質問ほど、契約前に聞いておくべき大事なことです。今日は、内見や申し込みのときに必ず聞いてほしい質問を5つ紹介します。■ 質問1「売主さんが売る理由は何ですか?」住み替え、相続、転勤など、理由はさまざまです。理由によっては、価格交渉のしやすさや、引き渡し時期の相談のしやすさが変わります。答えがあいまいなときは、近隣トラブルや建物の不具合が隠れていないかも気にしておきましょう。■ 質問2「いつから売りに出していて、値下げはありましたか?」長く売れていない物件は、交渉の余地があることが多いです。一方で、「なぜ売れていないのか」も考えるきっかけになります。■ 質問3「雨漏り・シロアリ・傾きなどの履歴はありますか?」中古住宅では、売主が知っている不具合を書面で伝える「告知書(物件状況報告書)」があります。契約前に必ず見せてもらい、気になる点は具体的に質問しましょう。建物の状態が心配なら、専門家による住宅診断(インスペクション)も検討してください。■ 質問4「前の道路は、建築基準法上の道路ですか?」地味ですが、とても大切な質問です。敷地が建築基準法上の道路に2m以上接していないと、将来、建て替えができないことがあります。道路の幅が4m未満の場合は、建て替えのときに敷地の一部を道路として下げる「セットバック」が必要になることもあります。■ 質問5「重要事項説明書と契約書を、事前にもらえますか?」重要事項説明は、
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マンション vs 戸建て、2026年の正解は?

みなさんは「マンション」と「戸建て」、どちらにしようか迷ったことはありませんか?住まいの購入を考え始めると、まず最初にぶつかる大きな壁がこの選択ではないかと思います。ネットで調べると「マンションは管理が楽」「戸建ては資産になる」「いや、マンションの方が資産価値が落ちにくい」など、情報があふれていて、気づけば余計に混乱してしまう・・・という経験はありませんか?私は一級建築士・宅建士として不動産デベロッパーに勤めながら、これまで多くの方から住まい選びのご相談をいただいてきました。そのご相談の中でも「マンションと戸建て、どちらにすべきか」という問いは本当によく出てきます。今回はそんな立場から、できるだけ正直にお伝えしていきたいと思います。マンションが向いている方まずマンションが向いているなと感じるのは、こんな方たちです。・駅近、都心の立地をとにかく重視したい
・管理や修繕を自分で考えたくない
・セキュリティ面でしっかりした環境に住みたい
・共働きで、家のメンテナンスに時間を割く余裕がないマンション最大の強みは「立地」です。同じ予算でも戸建てより利便性の高いエリアに住める可能性が高く、毎日の通勤や買い物のしやすさを大切にしたい方には大きなメリットになります。ただ、気をつけていただきたいのが見えないランニングコストです・・・毎月の管理費・修繕積立金は購入後もずっと続く支出ですし、建物が古くなるにつれて積立金が値上がりするケースも少なくありません。購入前にその状況をしっかり確認しておくことが、後悔しないためのポイントになります。戸建てが向いている方一方、戸建てが向いているなと感じるのはこん
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固定資産税の精算ルールを知って、売主さんに感謝しよう!

福岡の不動産取引における固定資産税精算の起算日は「4月1日」が一般的。 1~3月の決済では、新年度の税額が決まる前に前年額で精算して完了させます。 後で税額が上がっても、差額を相手に請求しないのが通例。 お互い様の精神で、取引が円滑に完了することを第一に考えます。 固定資産税の納税義務者と納税ルール固定資産税は、毎年1月1日時点に、その不動産を所有している人(納税義務者)に対して課される税金です。そのお知らせが届くのが、毎年ちょうど今頃です。1月1日の所有者宛に、各市町村から納税通知書が送付されます。 我が家にも5月早々に、志免町役場の固定資産税課から、今年の固定資産税に関するお便りが届きました。一般的に、納付時期は年4回、分割で支払うケースが多いのですが、志免町の場合は珍しいことに、年10回の分割払いでした。が、今年のお知らせによると、令和8年度から4回になるとのこと。町独自で分割回数を増やして税の負担感を薄めていたのに、元に戻るということみたいですね。10回が4回になるわけなので、一回の支払額は倍以上です💦固定資産税精算額は、諸費用の一つさて、不動産取引時の諸費用の一つに、固定資産税精算額というものがあります。先ほどお話したように、固定資産税は、毎年1月1日時点に、その不動産を所有している人(納税義務者)に対して課される税金です。年の途中で所有者が変わっても、その年の納税義務者が自動的に変わるわけではありません。つまり売却後、所有者ではなくなった後も、売主さんはその年の固定資産税を納付する義務があるわけです。 でもそれって、おかしいですよね。決済・引渡しのタイミングで、
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「キッチンの流れが悪い?」は「家にあるアレ」で解決!

「最近キッチンの水の流れが悪い…」「シンクからボコボコ音がする…」 そんな悩み、実は家の中ではなく「外の排水桝」が原因かもしれません! 業者を呼ぶと数万円かかることもある排水詰まりを、家にある「ある道具」を使って自分で解決する方法をプロが伝授します。 アイランドキッチンや、外壁からキッチンが遠いお家の方は特に必見です!YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 「キッチンの流れが悪い?」は「家にあるアレ」で解決!※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅リフォーム! 耐震補強工事の実例

中古住宅って、なんとなく、怖い、汚い、分からない…、と、言われますよね!怖い原因の一つは安全性が見えないところ。住宅の耐震補強工事は、一般の方には「どこをどう補強しているのか」が見えにくい分野です。が、「Before(危険な状態)→ 工事中(仕組み)→ After(安心)」という流れが分かれば、安心感につながりますよ。  もし今、大きな地震が来たら、あなたの家は家族を守れますか?『中古住宅は古いから仕方ない』と諦める前に、ぜひ知ってほしいことがあります。今回は、実際に住宅の耐震補強工事が行われた現場に密着。見えない壁の中で何が行われているのか、その全貌を公開します!YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 「もし今、大きな地震が来たら、あなたの家は家族を守れますか?※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅の賞味期限(償却年数)を考えてみる

中古住宅と言っても色々 「中古住宅」と一口に言っても、「新築ではない」という共通項があるだけで、その状態は様々です。新築された年度によって順守すべき建築基準も違いますし、材料の質や職人さんの技量によって、経年劣化のスピードも変わってきます。 そして、その後のメンテナンスが状態の良し悪しを左右することもあるのです。内覧に同行すると、その家の扱われ方がよく分かります。大事にされてきたのか、いい加減に扱われてきたのか…。 中古住宅は築年数だけじゃない 私たち建築畑の人間からすると、築年数が古くても状態の良い物件もありますし、そんなに古くない物件でも酷い状態のものもあります。 ところが、不動産業界での常識は、築後25年もすれば木造住宅は価値無しと判断されてしまうのです。減価償却資産の耐用年数として、「木造住宅はそのくらいが限度」と決められているからです。日本における滅失住宅の平均築後年数はおよそ30年と言われています。30年前と言えば既に平成の時代、そんなに昔の話じゃないですよね!?状態が良いものもたくさんあるはずなのに、年数で線引きして取り壊すなんてもったいない!でも、逆に古すぎて、状態は悪くないものの、これからの生活を快適に過ごしていけるか?という観点で見ると無理がある物件も存在します。古いものほど価格は低めなので、飛びつきたくなるのは分かりますが、改善するために相当な費用がかかる、あるいは、費用をかけても限界がある物件なのです。 リフォームは費用対効果を考えて 場所が気に入ったのならその物件を購入することもアリですが、ここは少し冷静に、かける費用と受ける恩恵のバランスを考え
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中古住宅購入 売主は誰?

中古住宅を探す際に、ポータルサイトを利用する方は多いと思います。今回はその際に注目していただきたいポイントを一つご紹介します。それは売主が誰かということです。ポータルサイトに掲載されている中古物件は、売主と媒介業者に着目すると下記の5パターンに分類されます。掲載情報の「取引形態」の欄を確認いただき「売主」と表記されている場合、①に該当します。一方で「媒介」「専任」などと記載がある場合は、基本的には②~⑤に該当します。①の場合は、仲介手数料がかかりませんが、②~⑤の場合には、購入時に仲介手数料が必要になってきます。①情報掲載している不動産業者が売主(媒介業者なし)②情報掲載している不動産(建設)業者が売主&不動産業者一般媒介③情報掲載している不動産(建設)業者が売主&不動産業者(専属)専任媒介④一般の方が売主&不動産業者一般媒介 ⑤一般の方が売主&不動産業者(専属)専任媒介※まれに「代理」等その他のパターンの物件もあります。①~⑤のパターンに応じて、問い合わせ時の注意事項や、価格交渉の進め方も変わってきます。ポータルサイトを見られる際には、是非「取引形態」の欄にも着目してみてください。
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【1級FP監修】耐震改修の補助金、上乗せ自治体増加

この地震大国『日本』で、私たちの住む自宅の耐震診断や改修について、多く自治体は耐震診断や補助金で支援を行っています。2024年に発生した能登半島地震から旧耐震基準の住宅耐震化は国民生活を守るための急務として取り組んでいます。 自治体が無料で行う耐震診断と耐震改修のポイントを紹介します。 目次 1 自治体が支援する耐震診断 2 耐震改修工事の補助金 3 耐震化した中古住宅もマイホームの選択肢 4 長野県耐震化支援の一例 1.自治体が支援する耐震診断 耐震診断とは建物が地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極めるための調査です。木造住宅の耐震診断の基準は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(財団法人日本建築防災協会)が広く利用されており、「誰でもできるわが家の耐震診断」、「一般診断法」、「精密診断法」の3つの方法があります。 一般的に多い「一般診断法」は木造住宅が大地震(震度6強~震度7)の揺れに対して倒壊するかしないかを上部構造評点(Iw)の結果により、建物が必要な耐震性能を満たすには、Iwが1.0以上である必要があります。 Iw値とは建物の粘り強さに形状や経年等を考慮して算出される構造耐震指標です。Iw値は『Iw値=Pd(家の保有耐力)/Qr(耐震のために必要な耐力)』という式で算出、建物の耐震性能を評価することができます。 自治体が支援する耐震診断の主な申請基準は下記の通りです。 主な申請基準 昭和56年5月31日以前に着工された住宅。 所有者が自ら居住する住宅。 一戸建ての木造在来工法の住宅。 申請行政地域内の住宅であること。 長屋、共同住宅および賃貸住宅以外の個人所有住宅
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背伸びしてまで新築にこだわる残念な人…多額な借金を抱え込む意味

最近、物件探しをしていて感じるのですが、戸建に限らずマンションも中古物件の情報がすごく多いです。 しかも、程度も立地も悪くない、いい物件が多い。 これからマンションを買う人は、新築か中古かどちらがいいんでしょうか。 ぼくならズバリ中古です。 今の日本、ここ新潟市もそうですが、新築マンションでなくとも中古マンションのストックがたくさんあります。 新築にこだわらないんであれば、じゅうぶん検討できる物件がたくさんあるんですよ!価格的に中古はお得!?昔は中古物件というと、設備も仕様も安くてチープなイメージがあったかもしれませんが、今はいい物件が多いです。 例えば、マンションを新築するとなると、着工から完成までだいたい1年から2年かかります。 販売会社の戦略によって、設備仕様や間取りはいろいろですが、中にはビックリするほどいい仕様になってるマンションもあります。 そういった物件の、築年数の経った中古物件がいま市場にどんどん出て来ていて、しかも当たり前ですが新築に比べて全然安いです。 例えば、先日、物件情報で比べて見てたんですが、同じエリアに建っているマンションで、そこまで古すぎない物件が新築に比べて20%~40%安い!…これ全然お買い得じゃないですか!? マンションも戸建と同じで、完成して引渡されたら、その時点から「中古」扱いで価格は下がっていきます。人が住んでた物件に自分が住むイメージがわかない!?中古の場合、リフォームやリノベーションをしても総額を抑えられるのも嬉しいところです。 特にキッチンやバスなどの水回りは、入れ替えてあげると見た目も住み心地も良くなります。 水回りと、リビング
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奥さん!女性の考えで旦那さんは資産減る!増える!

今回のテーマは超重要!先日投稿した内容と重複します。超重要!今日のテーマは奥さんの考えで資産の増減が決まる内容! 何故?普通の方は新築のマンションを買う(実は大変な債務超過)のが当たり前と思っている方殆ど!何故? 親もそうして来ているから。 では何がまずいのか?  奥さんの考えがまずい!住むところは綺麗な新築でないと嫌!でもお金もたくさん欲しい、貯めたい。そんな簡単であれば誰でも億万長者。でも現実はそうではない。殆どの方が住宅ローン(特に新築の高額)を組んで頑張って返済して行く。では何を変えれば良いか?それは意外に奥さんの考え!新築でなく中古マンションを買う思考!これがわかる方だけが間違いなくお金は貯まります。自分は独身ですが1回目のマンション中古!でも7年後に転売!払った分以上にお金が返ってくる。2回目も今中古、ここでも1年後かなりの利益出します。女性の皆さんわかるかな?(笑)https://coconala.com/mypage/pservices_lists
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中古買取再販は“物件”だけでは回らない。利益を左右するのは""職人さんとの関係性""

中古住宅買取再販というと、・良い物件を仕入れる
・リフォームする
・販売するという流れをイメージする方が多いと思います。ただ実際の現場では、物件だけでは事業は回りません。どれだけ良い物件を仕入れても、・職人さんが手配できない
・工事が予定通り進まない
・想定外の追加費用が発生するこうしたことが起これば、
利益計画は簡単に崩れてしまいます。近年は職人不足や建築コストの上昇もあり、「誰と仕事をするか」の重要性はこれまで以上に高まっています。中古買取再販は不動産業であると同時に、「人と人で作る事業」でもあるのです。■1. 不動産は物件だけでは回らない中古買取再販を始めたばかりの方は、物件探しや相場調査に意識が向きがちです。もちろん重要です。しかし現場では、・大工さん
・電気工事業者さん
・設備業者さん
・クロス職人さん
・クリーニング業者さんなど、多くの方が関わって初めて商品が完成します。つまり、"良い物件を買うこと"と同じくらい、"良いチームを作ること"が重要なのです。■2. なぜ職人さんとの関係が重要なのか現場で本当に差が出るのは、「どの職人さんにお願いできるか」です。例えば、・急な対応が必要になったとき
・想定外の不具合が見つかったとき
・工期を短縮したいときこうした場面で、普段から信頼関係を築けているかどうかが結果を左右します。単なる発注先ではなく、一緒に現場を作るパートナーとして関係を築けているか。ここが非常に重要です。■3. 同じ物件でも利益が変わる理由実は中古買取再販では、仕入れよりもリフォームで利益が決まるケースが少なくありません。例えば、・予定していなかった補修工事
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「今家が建っている=建て替えできる」は危険。空き家再生で最初に確認すべき“法律”の話

「今、普通に家が建っているから大丈夫ですよね?」空き家の現場で、実はかなり多い勘違いです。たしかに建物は存在している。でも、“今後も同じように建てられる”とは限りません。実際には、* 接道条件* 道路種別* 建築基準法の改正などによって、“再建築不可”になっているケースがあります。空き家再生で重要なのは、建物を見ることではありません。まず確認すべきは「法律上どう扱われているか」です。■1. なぜ「建っている=建て替え可能」ではないのかこれは、建物が建った“当時の基準”と、現在の法律が違うからです。昔は問題なく建築できた土地でも、* 今の建築基準法では条件を満たしていない* 接道義務をクリアできない* 道路認定がされていないこういった理由で、「今は建て替えできない土地」になっているケースがあります。つまり、“既存建物がある”ことと“再建築できる”ことは別問題なのです。⸻■2. 再建築不可とは何か再建築不可とは、「現在ある建物を解体すると、新しく建物を建てられない状態」を指します。特に中古住宅・空き家市場では珍しくありません。理由として多いのは、* 接道義務違反* 建築基準法上の道路ではない* 幅員不足* 旗竿地の条件未達* 市街化調整区域の制限など。つまり、「土地としての条件」を満たしていない状態です。⸻■3. 特に注意すべき“接道”の問題空き家再生で特に重要なのが「接道」です。建築基準法では原則として、『幅4m以上の道路に2m以上接している』必要があります。これを満たしていないと、建て替えができません。さらに厄介なのが、* 見た目は道路でも法的には道路ではない* 私道で権利関係
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「中古は不利」はもう古い。買取再販向け住宅ローンと“勝てる前提”の作り方

「中古は不利だから、新築の方が売りやすい」まだ、そう思っていませんか?実は今、この前提が少しずつ崩れ始めています。制度・税制・金融機関の評価。これまで中古住宅のハードルだった要素が、“整備され始めている”のが現状です。では、なぜ同じ市場の中で動けている会社と止まっている会社が分かれるのか。今回は、買取再販における「住宅ローン・制度・判断軸」の関係を整理します。■1. なぜ「中古は不利」と言われてきたのかこれまで中古住宅は、明確に不利な側面がありました。融資が通りにくい税制優遇を受けにくい建物評価が低い買い手の不安が大きいつまり、「売りづらい商品」であることは事実でした。だからこそ、多くの会社が新築や築浅に集中してきた背景があります。■2. 今起きている変化(制度・金融のアップデート)ただ、この前提は今、変わり始めています。具体的には以下のような動きです。買取再販住宅が住宅ローン減税の対象になるケースが増加登録免許税・不動産取得税の軽減措置金融機関による中古住宅評価の安定化フラット35などでの適用条件の明確化つまり、中古でも買いやすい環境」が整ってきているということです。これは単なる制度の話ではなく、“売りやすさ”に直結する変化です。■3. 買取再販向け住宅ローンとは何かここで重要なのが、いわゆる**「買取再販向け住宅ローン」**の存在です。これは、事業者がリフォーム・再生した住宅に対して一定の品質基準(耐震・省エネなど)を満たすことで一般の中古住宅より有利な条件で融資が通るという仕組みです。つまり、「ただの中古」ではなく 「再生された商品」として評価されるここが大きなポイントで
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【事例あり】未経験から3週間で買取成功。競合が増える「中古住宅再販市場」で勝つための思考法

こんにちは、合同会社セバラボです。近年、中古住宅市場は右肩上がりに拡大していることをご存知でしょうか? 国の政策による後押しや、少子高齢化に伴う「住み替え」需要、そして新築価格高騰による「中古需要」の変化など、追い風となる要因は多岐にわたります。これに伴い、「買取再販ビジネス」はますます注目されていますが、同時に参入プレイヤーも増え、競争が激化しているのが現状です。競合が増えている今だからこそ、事業には「効率化」と「差別化」の2つが不可欠です。 本日は、私たちが実際に支援している事例と、現場で大切にしている視点についてお話しします。【事例】未経験からわずか3週間で「初買取」を達成私たちが伴走支援を行っている福島県の不動産仲介会社様の事例をご紹介します。こちらの会社様は、これまで「仲介」がメインで、「買取再販」については未経験でした。しかし、私たちの伴走サポートを開始してから、わずか3週間で初の買取実績を達成されました。なぜ、短期間で成果が出たのか? それは、机上の空論ではなく「実務」を徹底的に整理したからです。仕入れ基準の明確化(買うべき物件と買わない物件の線引き)販売戦略の立案(出口を見据えた仕入れ)これらを一緒に取り組み、現場経験に基づいたアドバイスを行うことで、迷いをなくし、即座に行動へつなげることができました。 築40年の空き家であっても、正しい基準とリフォーム企画があれば、地域の資産として生まれ変わらせることができます。成果を出すための「顧客目線」とは?本日も、3社の不動産会社様とミーティングを行いました。 そこで話題に上がったのは、以下のような実務の悩みです。査定書
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この家、売れません…となる前に!不動産会社が教える家を売るときの5つの注意点

「そろそろ家を売ろうかな」そう思ったとき、まず気になるのは「いくらで売れるんだろう?」ですよね。不動産会社に査定をお願いして、思っていたより高い金額が出てくると「この金額で売れるの!?」と嬉しくなるものです。でも、不動産の売却では、「高く査定してもらうこと」と「実際に高く売れること」は別の話です。今回は、不動産会社として、家を売る前にぜひ知っておいてほしい5つのポイントをご紹介します。①最初から高すぎる価格にしない売主さんからすると「できるだけ高く売りたい」これは当然です。でも、相場より明らかに高い価格で売り出してしまうと、問い合わせが少なくなり、長期間売れ残ってしまうことがあります。そして怖いのが「ずっと売りに出ている物件」という印象がついてしまうこと。その後、価格を下げても「何か問題がある物件なのかな?」と思われてしまう可能性があります。大切なのは、高く売り出すことではなく、適正な価格で市場に出すことです。②査定額だけで不動産会社を選ばない例えばA社が2,500万円、B社が2,800万円、C社が3,000万円。どこに頼みたくなりますか?おそらく3,000万円の会社ではないでしょうか。でも、その3,000万円が本当に売れる価格なのかは別問題です。実は、不動産会社は、物件の売却を任せて欲しいので、売れるかどうかは別として高い金額で査定しがちなんです。売却を依頼しても、なかなか売れず、最終的に価格を下げることになれば、時間だけが過ぎてしまいます。不動産会社を選ぶときは「なぜ、この価格なのか?」を説明してもらいましょう。③家の中を「そのまま」で売ろうとしない中古住宅の場合、家の状態
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屋根リフォームにはカバー工法!?

建材展示会で手にした一枚のチラシ。そこには、屋根リフォームの新たな選択肢として魅力的な、高耐久屋根材が紹介されていました。外装メンテナンスは木造住宅に必須一戸建てにお住まいの方なら、誰もが一度は「そろそろ屋根や外壁の塗装を……」と考えたことがあるのではないでしょうか。一般的には10年サイクルと言われますが、実際は15年を過ぎたあたりで「そろそろやらないと雨漏りが怖いな」と焦り始めるのが実状ではないかと思います。多くの住宅で使われているスレート瓦などは、定期的な塗装による防水メンテナンスが必須だからです。屋根におけるカバー工法の特徴そんな中、今回展示会で提案されていたのが、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねて被せる「カバー工法」です。確かに、カタログに並ぶメリットは魅力的です。平板スレートの約1/3という軽さで、重ねて葺いても地震の揺れを抑えられる 表面の石粒(ストーンチップ)が雨音を消し、夏の暑さを和らげる ジンカリウム鋼板という高耐久素材により、「美観30年保証」がついている 「これなら、もう一生塗り替えをしなくてもいいのでは?」と思ってしまいますよね。新素材の光と闇…、絶対はありえないしかし、建築業界に40年近く身を置く私たちの目から見ると、手放しで飛びつくのは少し危険だと感じるのです。なぜなら、どんなに優れた最新建材でも、歴史が浅いものは、今後どのように変化していくのか誰にも分からないからです。過去にも、「メンテナンス不要」と言われた瓦が、酸性雨の影響で表面劣化を起こしたり、「軽くて丈夫」と言われたノンアスベスト瓦が、数年後には、職人さんが屋根の上を歩くだけでバキバキに
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中古住宅をリフォームするなら?建具の調整方法とは?

【DIYで直せる?】中古住宅の建具トラブル解決ガイド!ドアのガタつき・隙間・戸車の調整方法をおっちゃんが徹底解説! 「ドアがガタつく」「鍵がかかりにくい」「隙間風が気になる…」 毎日使う場所だからこそ、ちょっとした不具合がストレスになりますよね。 「業者さんに頼むほどでもないけれど、自分でも直せるの?」そんなお悩みに、お住まいのプロ「おっちゃん」がズバリ答えます! 今回は、中古住宅のリフォームでも役立つ「建具の調整方法」を、自分でできる範囲とプロに任せるべき範囲に分けて分かりやすく解説します。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 「【10分で解決】ドアのガタつきを自分で直す!プロ直伝の神業調整術」※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅リフォームの優先順位と予算配分

中古住宅の購入者必見!「どこから直せばいい?」「お金が足りるか不安…」そんな悩みを解決します。 築年数(築20年、築30年、築40年など)ごとに必ず確認すべきリフォームの優先順位と目安費用をプロが解説。特に重要な「構造補強」や「断熱」といった快適に住むための必須工事から、「キッチン」や「お風呂」などの設備交換まで、必要なリフォーム時期とは??中古住宅を購入してリフォームしたいなら、総予算を把握して、実現可能かどうかを考える必要があります。長く快適に住み続けるためには、将来のことも考えながら、賢く予算配分して、リフォーム計画を練ることが大切なのです。YouTubeチャンネル家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 【中古住宅】築10年?20年?40年?リフォームの優先順位をプロが解説!失敗しないための賢い予算配分※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅購入+リノベーションを行う場合の「二重支払い」の落とし穴とその対策

物件購入をしてリノベを行った人がいましたが、家族の賃貸と、自分用のセカンドハウス用の賃貸があり、まさかの3重支払いをしていました。毎月50万以上、家の支払いで消えていると言っていました・・。やばすぎる・・。どーも、Ponchaです('ω')最近、中古住宅を購入してリノベーションする方が本当に多くなりましたね。新築よりもコストを抑えて、自分好みの住まいを作れるということで人気が高まっているのも納得です。ただ、この中古住宅購入+リノベーションを行う場合、意外と知られていない「落とし穴」があるんです。ということ今回は中古住宅購入+リノベーションを行う場合の「二重支払い」の落とし穴とその対策というテーマでお話をしたいと思います!初めての住宅購入の方が多いと思いますが、どのタイミングで融資実行がされていつから返済が始まるのか?工事中は当然お部屋に住むことはできません。が、住宅ローンの返済は始まってしまうんです!この辺の流れも含めて、銀行選定の方法や注意点について解説したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連
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中古住宅購入成功事例 3ヶ月でゴール!その勝因とは?

3回にわたってお送りしたお客様の声。いかがでしたか??サポートする側とされる側の、気持ちが通じ合ってこそ、いい結果が生まれるのだと思います。マイホーム購入を検討中の方は、是非、参考にしてくださいね!(^^)!YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 中古住宅購入成功事例 たった3ヶ月で理想の家に出逢えました!総集編※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅購入成功事例:3ヶ月で理想の家に! (第1話)

お客様の声をお送りします!ホームページに掲載中のインタビュー記事を、音声化した動画です。この買主さんが、どんな紆余曲折を経て念願のマイホームに辿り着けたのか、今日から3回に分けてお送りします。買主さんの、その時々の気持ちの変化など、参考にしていただければ幸いです!(^^)!YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 中古住宅購入成功事例 たった3ヶ月で理想の家に出逢えました!第1話※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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マイホームは探すんじゃなくて選び抜くんです!!

お宝物件なんて、ホントにあるの?? 対面相談に訪れた人から、時々こんな質問を受けることがあります。「不動産業者しか知らないお宝物件とか、あるんですか??」希望するエリアに目ぼしい物件が無いと、自分の知らないところに隠してあるんじゃないかと勘繰りたくなるのでしょうね。 昔の不動産業界は、確かに横つながりも強く、情報戦で勝ち負けが決まるような節もありました。情報が集まりやすい不動産会社に依頼して、良い物件をあっせんしてもらうという、そんな方法でマイホームを買った人もいたでしょう。 でも現在は、これだけネット環境が発達していますから、一般消費者と不動産会社の情報量はほとんど変わらないと思います。現に、「不動産会社に物件情報を流してくれるようにお願いしても、ネット上にあるものばかりで目新しいものは全くないんですよ。」という感想を、相談者から聞いた事もあります。 誰にとっても100%のものなんてない 駅近で築浅で、価格が安くて間取りもいい…。お宝物件のイメージはそんなところでしょうか。でも、一見良さそうに感じる条件も、全ての人が満足するかというとそれは分かりません。駅近の定義も築浅の定義も、人それぞれだからです。高いか安いかの感じ方も、その人の年収や生活レベルで変わってきます。要は、自分の判断軸に対してどうか?と言うことの方が重要なのです。 家は、探して買うものではありません。マイホーム購入は、自分の要望を整理してしっかり準備し、目の前に現れた唯一無二の物件を選び抜くことで成功するのです。 準備を整えて勝機を待つ 不動産は生き物です。ポッと出てきて、サッとなくなることもあります。要は早い
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中古住宅の選び方!失敗しないポイントを徹底解説!

中古住宅の購入で失敗しないためには?「中古住宅を購入したいけど、どの物件を選べばいいのかわからない…」と悩んでいませんか?新築よりも価格が抑えられ、選択肢が広がるメリットがある一方で、物件ごとに状態が異なるため、購入時の判断が難しいのが中古住宅の特徴です。たとえば、「購入後に予想以上の修繕費がかかった」「耐震性に不安を感じる」「リフォーム費用が高額になった」などの失敗談も少なくありません。では、中古住宅を選ぶ際に、どのようなポイントを押さえれば失敗を防げるのでしょうか?本記事では、中古住宅の選び方や重要なチェックポイントについて詳しく解説します。この記事を読むことで、希望に合った中古住宅を見つけるための具体的な判断基準がわかります。これから中古住宅の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。中古住宅を選ぶ際の基本的なポイント中古住宅を選ぶ際は、価格や間取りだけでなく、物件の状態や周辺環境を慎重に確認することが大切です。まず注目すべきなのは、築年数と構造です。一般的に、築20年を超えると価格が大幅に下がる一方で、劣化が進んでいる可能性もあります。特に、耐震性が求められる地域では、1981年に施行された「新耐震基準」を満たしているかをチェックすることが重要です。また、リフォームや修繕の履歴も確認しましょう。過去に大規模な修繕が行われているか、給排水設備や屋根などの重要な部分がメンテナンスされているかを調べることで、将来的な修繕費用の見通しが立てやすくなります。さらに、周辺環境も考慮すべきポイントです。通勤や通学の利便性、治安、近隣住民の雰囲気など、実際に住んでみなければわから
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家を買いたい「買主さん」の味方になります!

「マイホームを買おう!」と思ったら、まず何をしますか?とりあえず、インターネットで物件検索をしますよね。気になる物件を見つけたら、情報元の不動産会社に問合せたりするのが一般的でしょう。 でも、ちょっと待ってください!それは確かに気になった物件かもしれませんが、その不動産会社に仲介を依頼してもいいと思ったわけではありませんよね。 不動産会社は千差万別その不動産会社は、情報の提供や不安の解消に、誠実に応えてくれそうですか?お金の知識や建築の技術を身につけており、専門家としてのアドバイスが期待できそうですか?それよりも何よりも、買主さんに寄り添う気持ちで対応してくれるでしょうか? 彼らは、家を売って仲介手数料という売上を上げたい営業マンです。でも、私たちは違います。私たちはマイホーム購入のサポート役私たちは、買主さんの要望を理解し、一緒に将来のことも考え、自発的に購入の意思決定ができるようにサポートすることを仕事としています。営業マンというよりは、個人指導を得意とする塾の先生のような感じでしょうか…。仲介手数料は、取引をまとめ上げた報酬ではなく、買主さんの希望が叶った時にいただくものだと考えているのです。誰に相談して依頼すべきか、真剣に考えてみませんか?「どれを買うか?」よりも、「誰に相談して仲介を依頼するか?」を先に考える必要があります。そうしないと、満足のいく結果は得られないでしょう。不動産営業マンは売るのが仕事です。自分で買ったつもりでも、実は、買わされているのかもしれません。そうならないように、私たちが援護し、しっかり検討して決断する場所と時間を提供します。わたしたち「いえあ
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 「中古住宅内見の際に気をつけるべき5つのポイント」

中古住宅を購入する前に知っておきたい、内見時の重要なチェックポイントを解説します中古住宅の購入を検討する際、内見は非常に重要なプロセスです。新築住宅と違い、中古住宅にはそれぞれ独自の歴史があり、以前の住人による使用状況やリフォームの有無など、様々な要因が影響します。そのため、中古住宅を賢く選ぶためには、内見時に何に注意すべきかを知ることが重要です。この記事では、中古住宅を内見する際に気をつけるべき5つのポイントについて解説します。 中古住宅内見時の基本的な流れ 中古住宅の内見は、事前準備から始まります。まず、気になる物件の情報を収集し、どのような点をチェックすべきかリストアップしておきましょう。内見当日は、そのチェックリストをもとに、実際に物件を見て回ります。特に、写真や資料では分からない部分に注目し、自分の目で確かめることが重要です。 注意事項1:構造と安全性のチェック 中古住宅を選ぶ際に最も重要なのは、その構造と安全性です。基礎や柱、梁のひび割れや傾きがないか、地震に強い構造になっているかなど、建物の基本的な強度を確認しましょう。また、耐震補強がされているかどうかもチェックポイントです。 注意事項2:設備の状態の確認 次に、水回りをはじめとする設備の状態を確認します。特に、キッチン、バスルーム、トイレは毎日使う場所なので、使用感や劣化の度合いをしっかりとチェックしましょう。また、電気やガス、水道などのライフラインが正常に機能しているかも確認が必要です。 注意事項3:リフォームの必要性の見極め 内見をする際には、その物件が現状で快適に住むことができるか、どの程度のリフォーム
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【不動産競売】2022年12月 予想金額 発表

本日17時より 2022年12月の不動産競売の予想金額発表を YouTubeにて公開いたします。 今年最後の予想なので 気合い入れていきます。
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2022年2月22日開札 前橋地方裁判所本庁

前回の予想の一部を公開致します。 事件番号 令和3年(ケ)54 入札数 27票      予想額817万円 開札結果 1位 ¥10,400,000     2位 次順位資格者なし今回の予想は3~4位だと思います。コロナ下なので3位以下の発表が行われませんので…1位とは223万円の差です。1位が突出してブッチ切る可能性があるのが競売の怖さですね。
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賃貸物件と売買物件のリフォームの違い~賃貸物件と売買物件のリフォーム費用~

自身でもブログやっておりますが、せっかくなのでこちらにも同じ内容載せています。 是非参考にして見て下さい♪ 自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。 ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。 自身のブログPoncha Blog リフォームで検索してみてください! Poncha Blog 建築・リフォーム相談所 占いを信じない週末占い師で出てきます! Poncha Blogだけですとトップは別の方のブログなのでご注意ください!リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか?近年は情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼してもらう為の集客方法に過ぎません。リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。また、お部屋探しや、賃貸、売買の不動産に関するお問い合わせによるご相談承っています。プロの第3者の目によるご相談を受け付けております。おかげさまで、大変多くのご依頼有難うございます!気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!賃貸物件のリフォームと売買物件のリフォームの違いって?今回は、少し専門的なお話になってくるかと思います。私は、仕事柄、賃貸住宅のリフォームも行ったこともありますし、分譲のリフォームも行ったことがあります。今回は、その違いについてご説明したいと思います。賃貸
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うまくいく?【猫の家】リノベーション

こんにちは ippeiです。設計とパース作成を担当した猫の家が着工致します。ど真ん中に大きな猫壁を配置することで、リビングとベッドルームを区切っています。ベッドルームの間仕切り壁。ヘッドボードを兼ね裏には本棚とワークスペースがあります。都内の80sマンション。家族構成は30代ディンクス+猫。はたして人間が作る猫壁に猫はうまくのぼるのか?私は犬派です。首都圏で住宅リノベーションの設計も年に5件程度行っております。お気軽にご相談ください。↓リンクはリノベーション動画です。
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旧耐震=売れないは本当か?仕入れの幅を広げる“耐震の判断軸”

「旧耐震の物件はやめておいた方がいいですよね?」中古買取再販の現場で、よく聞く言葉です。たしかに、旧耐震(1981年5月以前)と新耐震(1981年6月以降)には明確な違いがあります。ただ、この“違い”をどう捉えるかで、仕入れの結果は大きく変わります。実際には👉 「旧耐震だから売れない」わけではありません。では、何が売れる・売れないを分けているのか。今回は、耐震に対する正しい判断軸を整理します。■1. 旧耐震と新耐震の違いとはまず前提として、旧耐震と新耐震の違いは明確です。旧耐震:1981年5月以前新耐震:1981年6月以降この違いは単なる年数の話ではなく、実務では以下に直結します。融資条件(ローンが通りやすいか)買い手の安心感(心理的ハードル)出口の設計(販売のしやすさ)つまり、👉 “売りやすさ”に影響する要素ではあるということです。■2. なぜ「旧耐震=売れない」と思われがちなのか多くの人が旧耐震を避ける理由はシンプルです。ローンが通りにくい地震への不安があるクレームリスクが怖いこれ自体は間違いではありません。ただ問題なのは、👉 「だからやらない」と一括りにしてしまうこと。この時点で、仕入れの選択肢は大きく狭まっています。■3. 本当に見るべきは“耐震の区分”ではない現場で重要なのは、ここです。👉 見るべきは「旧か新か」ではなく、“どう評価されるか”例えば、耐震補強が可能か評点1.0を取れる見込みがあるか耐震基準適合証明が取得できるか瑕疵保険やフラット35に対応できるかこういった条件をクリアできれば、旧耐震でも“売れる商品”に変わります。つまり、👉 「旧耐震=ダメ」ではなく 
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【完全版】“とりあえずリノベ”はもう卒業。中古買取再販で「売れる物件」へ劇的に変える、現場の思考法

「中古住宅を買い取って、綺麗にして売る」 言葉にすればシンプルですが、実際に取り組んでみると、そこには数多くの「迷い」と「想定外」が潜んでいます。「仕入れの判断基準が定まらない」 「リフォームにどこまで手をかけるべきか分からない」 「なぜか内見の問い合わせが来ない」こうした悩みは、規模を問わず多くの企業様が抱えているものです。今回は、セバラボが日々現場で直面している「実務のリアル」と、「事業を安定させるための視点」を深掘りしてお伝えします。「決められない」の正体は、言語化の不足にある「この物件、悪くはないけど……決めきれない」 仕入れの場面でそう感じることはありませんか?その迷いの正体は、金額や利回り以前に、以下の2点がぼんやりしているからです。仕入れの判断軸が言語化されていない再販後の「暮らし」のイメージが描けていない「誰が、どんな暮らしをする家か」が明確になれば、判断は驚くほどラクになります。判断に迷う時間が減ることで、買取再販は想像以上に“安定した事業”へと姿を変えます。実務の罠:現場には「ドラマ」と「落とし穴」が潜んでいる中古再生の現場は、表面上は綺麗に見えても、役所や床下を調べると驚くような事実が出てくることがあります。上水道管の所有者が、すでに倒産した企業だった上水道管が他人地を越境して引き込まれていた床下点検をしたら、巨大な蜂の巣に遭遇したこうしたインフラ関係の不備は、後からのリカバリーが難しく、重大なクレームに直結します。派手なデザインを考える前に、こうした「見えないリスク」を事前に潰す実務力こそが、事業の防波堤となります。リノベの優先順位:全部やらない、一番を
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マンションは共同住宅! だからこその難しさ

戸建てかマンションか…、この分かれ道も悩ましいものですが、マンション希望なら共同住宅特有のチェックポイントは外せません。後悔の無いように、例え面倒でも、事前に書面を取り寄せて、仲介会社に説明してもらうべきだと思います。戸建てかマンションかマイホーム購入にはたくさんの分かれ道がありますが、購入する物件を戸建て目標にするか、マンションでも良しとするかは、みなさん悩まれるところではないでしょうか。マンションよりも戸建て住宅の方が、チェックポイントを気にする人は多いような気がします。戸建てならではの瑕疵、屋根の雨漏りや床下の白蟻被害が想像されるからでしょう。では、マンションのチェックポイントは?マンションは、どこまで行っても共同住宅マンションは区画所有に過ぎませんので、住戸内の管理は楽かもしれませんが、共同住宅ゆえに難しい点も多々あります。自己所有の住宅なのに、共用部分に対する意識は専有部分に対するそれよりも希薄になりがちです。玄関ドアを閉めれば独立した空間のように感じますが、共同住宅である以上、共有部分も含めた買い物だということを忘れてはいけません。中古マンションの良し悪しを判断する際に重要になるポイントはいくつもありますが、内覧に行ってまず気になるのは、部屋が綺麗か汚いか、というところだと思います。でも、それはどちらかと言うと軽微な問題、リフォームすれば何とかなりますから。むしろ、内覧に行く前に確認すべき超重要ポイントを先に押さえておくべきでしょう。自分の力では解決できないことなので、購入前に確認しておかないと楽しく暮らすことができなくなるかもしれません。絶対外せないチェックポイン
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「売れない」には理由がある。空き家をたった1ヶ月で成約させた“暮らしの再編集”とは?

こんにちは、合同会社セバラボです。「空き家問題」や「地方創生」。 少し遠い話のように聞こえるかもしれませんが、いま時代は大きく変わっています。 “壊すか残すか”ではなく、“どう活かすか”を考える時代になりました。私たちは、空き家をただの物件ではなく、“地域の資源”として再び息を吹き込むことを目指しています。 思い出の詰まった家が、また誰かの「はじまりの場所」になるように。本日は、私たちが考える**「空き家再生の哲学」と、実際に「売れ残っていた物件を1ヶ月で成約させた事例」をご紹介します。買取再販とは、暮らしを「再編集」する仕事中古住宅の再販は、単なる「安く仕入れて高く売る」ビジネスではありません。 物件の背景や地域性、買主のニーズを読み解き、最適な形に“再編集”していく仕事です。「買い取ったけど売れない…」 そう悩む事業者の多くは、リフォームの方向性を誤っています。× おしゃれなデザインを優先する◎ 暮らしやすさを優先するターゲット層のリアルな生活を見据えた設計こそが、再販の鍵になります。 「特別なデザイン」は必要ありません。住む人が気持ちよく過ごせる間取りや動線がある物件は、自然と選ばれるのです。【事例】なぜ、その物件はたった1ヶ月で売れたのか?以前、新築・仲介がメインだった企業様が、弊社のメンタリングを受けて「買取再販参入からたった1ヶ月で成約」という成果を出されました。実はこの物件、以前は売れ残っていたものでした。 なぜ、最速で売れたのか? 理由はひとつ。「売れない原因を、売れる要因に変えたから」です。多くの会社は、売れない理由を深掘りせずに“手っ取り早い対処”に走ってし
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「知らないと損!瓦屋根リフォームで手抜き工事を見抜く3つのポイント

「瓦は一生モノ」だと思っていませんか? 実は、陶器瓦でも20年、30年と経つうちに劣化が進み、気づかないうちに雨漏り予備軍になっているケースが多々あります。 この動画では、お住まい相談室の「おっちゃん」が、中古住宅リフォームで非常に重要な「屋根の葺き替え」について徹底解説! プロの視点から、見落としがちな屋根の裏側や、最新の施工基準について詳しくお話しします。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 「知らないと損!瓦屋根リフォームで手抜き工事を見抜く3つのポイント」※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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【中古住宅の罠】境界ブロックひとつで運命が変わる?購入前に絶対確認すべき3つのリスク

「理想のマイホームをやっと見つけた!」 そう思って飛びつく前に、少しだけ視線を下げて「隣家との境界線」を見てください。実は、中古住宅購入において「建物」や「金額」以上にトラブルになりやすいのが、この境界ブロックです。たかが塀、されど塀。これひとつで、あなたの購入後の運命が劇的に変わってしまうかもしれません。今回は、不動産取引の現場でよく起こる「境界ブロックの落とし穴」をプロの視点で解説します。1. 「共有ブロック」がもたらす不自由な未来境界線の真上にブロック塀が立っている「共有」の状態。これは一見、コストを折半しているようで、実は非常にリスクが高い状態です。修繕ができない: 塀がボロボロになっても、隣人の同意がなければ壊すことも塗り替えることもできません。費用のトラブル: 地震で倒壊した際の補修費用や、損害賠償責任。これらを巡って、一生続く隣人トラブルに発展するケースが後を絶ちません。2. 「越境」という名の爆弾古い物件に多いのが、ブロック塀が数センチだけ隣の敷地に入り込んでいる、あるいは入り込まれている「越境」の状態です。住宅ローンへの影響: 境界が確定していない、あるいは深刻な越境がある場合、銀行の融資審査に影響が出る(=買えない)ことがあります。売却時の足かせ: 将来、あなたが家を売ろうとしたとき、買い手から「越境を解消してくれ」と言われ、多額の費用や交渉が発生します。3. 「誰の持ち物か」が不明確な恐怖意外と多いのが、「この塀、どっちのものか分からない」という物件です。自分の敷地内(内積み)なら自由に変えられますが、維持費は100%自分。隣の敷地内(外積み)なら、ある日
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中古住宅をリフォームするには? 浴室編

『おっちゃん』遂にチャンネル初登場! 不動産仲介と一級建築士事務所を兼ねる「やしきまおばしゃんの【お住まい相談室】」がお届けする、中古住宅リフォームシリーズの「浴室編」です。 中古住宅を購入した際の「やりたいリフォーム」と「やるべきリフォーム」の違いから、新しく住む人が特に気になる水回り、中でも浴室リフォームについて、一級建築士である夫(おっちゃん)が詳しく解説します。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 中古住宅をリフォームするには?ケーススタディその1浴室編※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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マンション戸建て、どちらが正解なの?

マンションにも戸建てにも、それぞれ特有のメリットやデメリットがあります。が、感じ方は人それぞれなので、特徴の捉え方が反転することもあります。人の評価はどうでも、自分にとっての正解を探していきましょう!YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) マンションと戸建て、どちらが正解なの?一概には言えませんが、自分がどう思えるか、の一点です。※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅「雨漏り」 実は、原因は屋根だけじゃない

中古住宅最大リスクの一つ「雨漏り」 実は、雨漏り原因は屋根だけじゃないんですよ。安易に放置するのはNG、その影響は建物全体に及ぶこともあるんですから!中古住宅は不具合があって当たり前。雨漏りは重大な瑕疵ですが、売主さんさえ気づいてないこともあります。購入する以上、全ては自己責任です。定期的な点検とメンテナンスで建物を守っていきましょう。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 中古住宅最大リスクの一つ「雨漏り」実は、雨漏り原因は屋根だけじゃないんですよ。※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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「ホームインスペクション」とは? 〜安心して中古住宅を売買するために〜

新築住宅の価格が上昇傾向にある近年、中古住宅の購入を検討する方が増えています。 中古住宅は新築に比べて価格が抑えられ、立地条件の良い物件を選べる点が魅力ですが、外観はきれいでも内部に劣化や施工不良が潜んでいることも少なくありません。 「見落とされている不具合があるのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 そこで注目されているのが、「ホームインスペクション(住宅診断)」です。 ■ホームインスペクションとは? ホームインスペクションとは、住宅の劣化状況や欠陥の有無、今後必要になる修繕の見通しなどを、専門家が中立な第三者の立場で調査・報告するサービスのことで、いわば住宅の「健康診断」です。 診断項目は多岐にわたり、建物の基礎、外壁、屋根、床下、天井裏、給排水設備などを目視や計測によってチェックし、建物の「健康状態」を診断します。 日本ではまだ新しい制度と思われがちですが、アメリカでは中古住宅取引の約7〜9割でホームインスペクションが行われています。 調査結果は報告書としてまとめられ、補修が必要な箇所や将来的な注意点などが明示されます。 買主にとっては「安心して購入を決断できる材料」となり、売主にとっても「建物の状態を正しく伝える」ことが信頼につながります。■どんなときに利用するの?ホームインスペクションは、次のような場面で活用できます。 ・中古住宅の購入前 ・売却前の状態確認 ・相続や空き家の管理前 購入前に診断を受ければ、「雨漏りの痕跡がある」「床下に湿気が多い」といった問題を早期に把握でき、購入後のトラブルを防ぐことができます。 また、売主側も事前に診断を行うことで
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不動産取引で見かける「現状有姿」と「契約不適合責任」の関係

不動産取引によく出てくる「現状有姿」という言葉。でもそれってあんまり意味ありませんから! 法律上は、売主が「契約不適合責任」を負う、という大前提があるんですから、適当なごまかしは通用しないのです。不動産業界は自分勝手です。どうやったら手抜きできるか、そればっかり考えてる節も見受けられます。現状有姿とさえ書いておけば何でも責任回避できると勘違いしているのかも?重大な瑕疵(欠陥)につては、見えていようがいまいが、買主さんに説明してあげるのが筋だと思うのですが、そんな心構えの人は少ないのかもしれません。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 不動産取引によく出てくる「現状有姿」!でもそれってあんまり意味ありませんからぁーっ!※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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中古住宅には中古住宅の良さがある

中古住宅に対するイメージは? 「中古住宅」に対するイメージって、どんなですか?よく言われるのが、「汚い」「不安」「わからない」 ・・・ あまりいいイメージでは捉えられていないようです。やはり、「夢のマイホームは新築で!」ということでしょうか。東京オリンピックに向け景気動向は上向きとか…福岡でも新築建売住宅の広告をよく見かけます。 中古住宅の良さもある 「人のお古は絶対嫌なの!!」 という人には私もお勧めしませんが、中古住宅には中古住宅の良さがあります。 何といっても、一から建てるのに比べればはるかに安いです。既にそこにあるわけですから、すぐに引っ越せます。多少リフォームすべきところがあったとしても、新築ほど時間はかからないでしょう。 「汚い」という難点は、リフォームで何とでもなります。内外装も、設備機器も、補修や交換が可能です。費用はかかりますが、メリハリをつけて自分仕様に整えることができます。 不安は分からないからやってくる 厄介なのは、「不安」と「わからない」という感情です。「不安」な気持ちは、「わからない」から起こります。ということは、中古住宅の現状を正確に知り、打つ手が見えてくれば、不安は和らぐのでは? 私たちは、物件内覧に同行した際、建築士の目で建物を見ます。さらっと見ているだけですが、表面的な不具合を見つけ、その原因を想像します。ご依頼があれば、購入予定物件の更なる診断などを行い、 リフォーム計画に加えるべき劣化事象の対策案(補修、取り換え)などを提示します。 「わからない」まま「不安」な気持ちをかかえ、「汚い」物件を手にするのは嫌ですよね。 でも、プロの助言を受け
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中古住宅…、まずはここをチェックせよ!

中古住宅は劣化があって当たり前。 劣化と瑕疵(欠陥)は違います。 売主が責任を負うべき瑕疵と言われる欠陥は、限られているのです。中古住宅はリフォームでよみがえらせることができますが、致命的な欠陥があると、費用対効果を考えた場合、限界があることも事実です。YouTubeチャンネル 家買う人の味方ch【失敗しないマイホーム購入】 (今回の動画タイトル) 中古住宅の致命的な欠陥とは? まずはここをチェックせよ!※ YouTubeチャンネルの再編に伴い、一部の過去動画を整理しております。最新の知見については、ぜひチャンネル内の最新動画や、ココナラのビデオチャット相談にてお受け取りください。.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*+.。.:*・゚ 不動産/いえあーる【福岡の中古住宅相談窓口】 いえあーるは買主支援に特化したバイヤーズエージェント 宅建士、建築士、FP技能士という3つの資格を活かしながらあなたのマイホーム購入が成功するように、全力でサポートするのが私たちの仕事です。 購入(相談)対象は、中古マンションでも中古戸建でも何でもOK! まずは対面相談で、あなたの話をじっくり聴かせて下さいね☺️
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快適なお風呂タイムは浴室リフォームから!

中古住宅購入後のリフォームで希望が多いのはトイレとお風呂。特に浴室は劣化が進みやすい場所なので、築20年以上ならリフォームを検討すべきかもしれません。劣化改善の、その先をいくリフォームマイホームは建てたら終わりではありません。電化製品に寿命があるように、各部位の耐久性には限りがあり、それをメンテナンスやリフォームで改善して延命していく必要があるのです。 また、新築時は一般的な設備機器だったとしても、現在の機能やデザインからすると相対的には陳腐なものに感じたりします。生活様式も変化し、過去の当たり前が、今では有り得ない!ということもありますよね。 ユニットバスは満足感が高い!例えば浴室です。ざっと30年前は在来タイル張りが一般的でした。タイルは耐久性も高いのでいつまでも綺麗ですが、目地にカビが発生しやすく、振動で亀裂が入ることもあります。その亀裂や目地から壁内に水が漏れ、構造材を腐らせてしまうこともあるため、今ではユニットバスが一般的となりました。 ユニットバスはカプセル状になっていて、タイル張りのような漏水の心配はまずありません。また、床や壁に断熱性を保持することができ、お風呂特有の寒さに対抗する要素を持っています。 リフォームする際には、できれば窓も一緒に新規交換しましょう。ペアガラス仕様の断熱性能の高いサッシを選択すれば、窓からの熱損失を抑えることにより断熱効果も上がります。更に、浴室暖房乾燥機を設置すれば、冬場は、入浴前に数分暖房を入れるだけで、ヒートショックの心配も軽減されます。 ユニットバスにすれば、洗面脱衣室からの段差もほとんどなくなりますし、これは一石二鳥!ただ一
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第1回 ゴールから逆算するリノベ計画術

1. なぜ“逆算式”が失敗を防ぐのかフルリノベの工期は「設計+管理組合に工事申請+工事」で4〜6 か月が標準 。入居時期が決まっている人は、これを軸にスケジュールを組むとブレません。2. 全体フローと期間目安フェーズ 主な内容 期間目安物件探し & 管理規約確認 構造・管理組合規約をチェック 1–3 か月⇒管理規約で仕上げの指定や近隣住戸に承諾が必要な場合があります。プランニング・概算見積り ヒアリング/ラフ図面/概算提示 1 か月実施設計・詳細見積り 仕様確定/工事契約 1–3か月⇒リノベの内容によって、ショールームなどをどのメーカーを回るか、設計士にお任せするかによって、期間が変わります。管理組合・行政手続き 事前届出・騒音掲示/2–4 週着工〜竣工 解体→下地→設備→内装 1–3 か月引渡し・アフター 完了検査/1年点検 –Tip: 近隣挨拶は工事開始1週間前までに済ませるとクレーム減少率▲60%(自社案件データ)。3. 予算感を掴む3つの指標㎡単価15万円が平均(2LDK 50–100 ㎡=750–1,500 万円)フルリノベ相場800–1,000 万円(ホームズ調査)⇒私の感覚でいくと、実際の工事価格より安い表記だと思われる。 都心部などで駐車代など諸経費が変わるため、地域により相場は異なると思われる。範囲を拡張すると上限2,500 万円まで上振れするケースも⇒設備や仕上げをどれだけこだわるかで、際限なく金額は上がることがあります。4. スケジュール逆算シート (例:来年4月入居)╭────────────────────────────╮│ 9〜10月 物
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物件内覧でどこをチェックする?

ネット検索のその先は… マイホーム購入を思い立ったその日から、知識や経験がなくても自分でネット検索ができる環境が当たり前の現代、良いような悪いような感じです。 ネット上であれやこれやと検索するうちは楽しいものの、いざ、実物を見に行こうと思ったら、どんな準備が必要なのでしょうか? 特に中古物件を購入するときには、周りの環境もさることながら、建物自体の良し悪しが後々まで生活に影響することもありますので注意が必要です。 見た目や感覚だけではない本質を見極める 多くの買主さんは、パッと見の感覚と直感で気持ちがプラスに働くかマイナスに働くかが決まってしまうようです。中古でも綺麗にしてあればプラスに傾きますし、汚いままだと気持ちもどんよりしがちです。 不動産会社の営業マンは、ネット情報で既に分かっているようなことを連呼するばかり。本当に知りたいことはそんなことではないですよね。 資金計画の厳しさから中古も視野に探し始めたのに、現況が汚い家を見ると「やっぱり中古は何となく不安だなぁ」ということで、結局のところ、築浅で綺麗な物件や新築を選択するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 でも、一見汚く見える中古でも、蘇る手段はあるので大丈夫。感覚だけではなく本質を見極めることが大事です。では、どの部分をチェックすることが重要なのでしょう?部屋の広さや陽当り、周辺環境、更にはキッチンやお風呂などの設備機器の状態や、フローリングやクロスなど内装材の汚れ・キズなど、内覧時のチェックポイントは様々です。 これらの内、家自体の広さ、陽当り、周辺環境はリフォームではどうしようもできない項目ですから、とて
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