動画撮影における“撮影設定”
動画の撮影設定動画と写真では、撮影設定が異なります!動画撮影が初めての方向けに設定の一例をご紹介!ぜひ参考にしてみてください!シャッタースピードとフレームレート*30pならシャッタースピードは『1/30秒』に設定するフレームレートは、数値が大きいほど被写体の動きがなめらかな動画が撮影できます。お持ちのαや撮影条件に合わせて、最適の値を選択するのが基本です。一方、シャッタースピードはフレームレート分の1秒よりも速くならないように設定します。(30pの場合、1/30秒以下に)。一般的に、動きの速い被写体を撮影する場合、写真ではシャッタースピードを速くしますが、動画では逆。シャッタースピードを速くするとパラパラ漫画のようなぎこちない動きになってしまうので注意が必要です。クリエイティブスタイルで撮影時にコントロールこの設定は、ピクチャープロファイルを “ 切 ” にした状態で使用できます!撮影後の加工が手軽にできる写真と比べ、動画は加工に手間がかかります。よりイメージに合った画づくりをしたいときは、クリエイティブスタイルを使って撮影してみましょう。風景動画の撮影には、色がはっきりと表現できる「風景」や「ビビッド」がおすすめです。もっと専門的な動画や撮影をしたい場合は、DR(ダイナミックレンジ)の広いピクチャープロファイルPP7・PP8・PP9がおすすめです!その話はまた次回に。。。
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