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忙しい時にこそ

実は先週激務だったんですよ。毎日朝8時頃に出勤して、会社出てくるのが22時過ぎ。そして日曜と土曜は休日出勤。という感じで久々にこんな短期間で残業&休日出勤やったのですが、ちょっとキツかったです。会社員やってるとちょいちょいこういう忙しい時ってあると思うんですが、そういう時に限ってミスったりしてさらに業務が多くなり、それに焦ってさらにミスしたり、凹んで集中できなくなったり、という悪循環に陥ってしまうことも。最悪怒られたりってことにもなりますよね。ちなみに私が先週何か失敗したわけではないです(笑)こんなふうに頑張ってるのに結果が出ない、評価されない、といったことは避けたいですね。私も若い頃は上のことのような悪循環にハマってしまい、凹んでいた時もありました。こういう時ってたいてい自分が悪いのに、「がんばってても報われない」的な考え方になってやさぐれてきますね。社会人になると参加することが大事、とか、がんばったで賞、みたいなことはなく、極力少ない時間や経費で結果を出すことが求められます。努力することは本人にとっては大事ですが、周りから見れば結果を出すことが大事で、がんばるかどうかなんて関係のないことです。どれだけ失敗せずに短期間で実績を上げ続けられるか・・・というものの、人間には失敗はつきものですよね。なので、・できるだけ失敗しないように一つ一つの行動に集中する・分からない時は無理せず判断できる人・分かる人に確認 ・本当に問題がないか定期的に確認するといったことが重要になってきます。そもそも失敗しなければ一番ハッピーです。慣れた仕事でも気を抜かずに集中することはとても大切です。仕事の本
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安易な再発防止策の連発は、更なる問題を招く

ミスが発生した後、現場の事情を考慮せず、新たなチェックリスト導入などの安易な再発防止策を連発するリーダーがいます。リーダー本人は、これでミスの発生がなくなると思い込み、しくみ化もできて得意満面なのですが、果たしてそれでミスがなくなるでしょうか?例えば、・そのチェックリストは1つ1つの作業が終わる度に記入するのでしょうか?それとも、後でまとめて記入するのでしょうか?・作業するのと同じ人がチェックリストを記入するのでしょうか?・チェックリストの記入にかかる作業時間の増加は認められるのでしょうか?・チェックリストの記入が流れ作業のようになって形骸化しないでしょうか?・作業はきちんと終えているのにチェックリストが記入されていなかった場合、どう対応しますか? それは何のためですか?・今までミスがなかった人にもチェックリストの記入をお願いするのですか? その人に、なぜ必要かをどう説明して納得してもらうのですか?・チェックリストの導入により、チェックリストに頼る心が芽生え、一つひとつの作業をきちんと確認しながら行うという意識が薄れないでしょうか?再発防止策としてチェックリストを導入することが悪いと言っているのではありません。例えば上記のような観点で考えた時に、弊害や本来の目的(ミスの再発防止)から外れた管理強化にならないか、そこまで考えて導入していますか?ということです。その考えがないまま安易に導入して更なる問題が発生している職場を見ることがありますので・・・最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える

仕事の進め方や問題の再発防止策を考えるとき、「本当はこう思っているんだけど、発言して採用されたら後が大変になるから(発言するのは)やめておこう」って思ったこと、ないでしょうか?僕も若い頃にはよくありました。でも、それは、自分で自分の思考を制限し、(あるべき方向ではなく)楽な方向に持っていきたいというバイアスを(知らず知らずのうちに自分に対して)かけていることになります。そして、(自分では気づかれないと思っていても)他人には、その発言の真意(=心の中で思っていること)が意外と見透かされているものです。チームのメンバーと進め方や再発防止策の議論をするときには、リーダーから、「(大変になったらなったで)どうやるかは後で一緒に考えよう。まずは、どうあるべきか・どうすべきかの議論をしよう。やり方は一番最後に、誰がいつどうやるのかを含めて現実的にできる方法を話し合う時間を設けるから、率直な意見を言ってもらいたい」と事あるごとに話してみてはいかがでしょうか。そのように、バイアスを取り除いてあげることを繰り返していると、いつの間にかチーム内にそれ(「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える)が当たり前のこととして浸透していくのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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赤坂・個室サウナ火災「非常ボタン受信盤が無通電」報道について|北野 UnderShield代表 の見解

① 記事の概要東京・赤坂の個室サウナ火災で亡くなった30代夫婦の件について、店舗オーナーが「室内の非常ボタンの受信盤に電源が入っていなかった。これまで入れたこともない」と説明していることが判明。押されてもブザーが鳴らなかった可能性があるとして、警視庁は出火原因に加え、非常設備の配線・点検・運用に不備がなかったかを業務上過失致死の視点も含めて調べている、という報道です。 ② 北野 UnderShield代表 の見解非常ボタンの受信盤が通電していないなら、最初から非常設備は“飾り”です。これは超ズサン。個室・高温・閉鎖空間という前提で営業するなら、非常作動の確認は開店前点検のド真ん中に置くべきですから。見栄えや快適さより、まず逃げ道とアラーム。ここを外すと、事故は一気に人災に寄ります。 しばらくは、個人や家族で入るサウナこそ細心の注意です。入室して最初の数秒で、扉が内側から素手で開くか、非常ボタンや呼び出しの位置が見えるか——それだけは目で確かめてから座る。店舗側は「点検していたつもり」では通りません。受信盤の通電・自動試験・記録、スタッフへの周知、非常時の開放設計。基本を淡々と積み上げる以外に近道はないのですから。 亡くなられた方の無念を思えば、同種施設全体の総点検が要る話です。安全は“雰囲気”ではなく“仕組み”。業界が腰を入れて直してほしいものですから。  ③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表店舗の安全チェックの観点整理や、利用時に見るポイントを短時間でまとめます。元刑事の視点で“最低限の線引き”だけお渡しします。匿名で大丈夫です。 ▶ 相談窓口はこちら(北野
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赤坂・個室サウナ火災「ドアノブ外れ」疑い|北野 UnderShield代表の見解

① 記事の概要東京・港区赤坂の個室サウナ店で15日正午ごろ火災が発生し、個室内で倒れていた男女2人が搬送先で死亡しました。捜査関係者によれば、倒れていた部屋の出入口のドアノブが外れていたことが判明。警視庁は、2人がドアを開けられず室内に閉じ込められた可能性もあるとみて、出火原因と避難経路の状況、施設側の安全管理体制を調べています。② 北野 UnderShield代表 の見解少し高級をうたう個室サウナで、「ノブが外れて出られない」は話になりません。熱と煙は数十秒で判断を奪いますから、非常出入口の確保と作動確認は絶対条件ですから。見栄えの良い個室や静けさを売りにしても、逃げられない設計なら“装置として不良”です。私の現場感覚でも、事故は「たまたま」「まさか」の積み重ねで起きるものです。ノブが固定されているか、非常時に内側から力で開けられるか、通路に物が置かれていないか——基本の基本です。利用者側も、入室直後に扉の開閉・非常ベルの位置だけは目で確かめておく。これだけで生還率は上がります。今回の件は、施設の設計・点検・運用のどこで穴が空いたのかが焦点になるでしょう。安全は“雰囲気”ではなく“仕組み”。火災と密閉は相性最悪ですから、業界全体で足元を見直してほしいと思います。③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表店舗の安全チェックの観点整理や、利用時に見るポイントを短時間でまとめます。元刑事の視点で“最低限の線引き”だけお渡しします。匿名で大丈夫です。▶ 相談窓口はこちら(北野 UnderShield代表) https://coconala.com/users/565922
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三重県警の「緊急自動車指定証」紛失公表について|北野 UnderShield代表 の見解

① 記事の概要三重県警は、警察車両の緊急走行に必要な「緊急自動車指定証」の複写1点を紛失したと発表しました。個人情報の記載はなく、外部流出は確認されていないとの説明です。発端は整備入庫時の確認で判明。県警は公文書送達時の相互確認を徹底し再発防止に努めるとしています。なお、同庁での誤廃棄・紛失の判明は今年度5件目です。② 北野 UnderShield代表 の見解こういう文書の紛失・誤廃棄は、警察に限らずどの業界でも昔から“腐るほど”あったのですよ。いま増えたように見えるのは、隠すと上層部が責任を負う時代になり、ミスは原則公表という運用が進んだからです。私から言わせれば、ある意味で責任逃れの方策でもある。公表して「手順を見直します」で締めれば、現場の個人にだけ矢印が向き、組織の設計ミスや人員配置の問題が霞むことがあるものですから。文書管理は“人の注意力”に寄りかかると必ず穴が出ます。持ち出し・返却・保管・廃棄の各ポイントで誰が、何を、いつ扱ったのかが自動で残る仕掛けが要る。そこを作らずに「注意喚起」と「再発防止」を繰り返すのは、昔から変わらない様式美です。公表自体は良いことですが、公表=説明終了にしてしまうのは本末転倒。現場の“うっかり”を責め立てるより、仕組みでミスを潰すのが組織の責任だと考えますものですから。③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表内部不祥事の火消し、文書・備品の管理フロー、対外説明の筋立て――第三者の冷静な目で整理します。元刑事の現場感で、最小コストの再発防止ラインをご一緒に描きます。匿名で大丈夫ですから、まず状況をお聞かせください。▶ 相談窓口
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🏷️ トラブルを利益に変える——クレーム対応を“称賛レビュー”へ導く実務手順

〈導入ストーリー〉「うちは小さいから、クレームは痛手だ」。地方の雑貨ECを営むAさんは、配送遅延が続いた時期に評価が3.2まで落ち込み、広告を止めました。電話は荒れ、スタッフは疲弊。ところが3か月後、評価は4.6に回復し、リピート率は1.4倍に。やったことは“謝罪の言葉選び”ではなく、“手順の設計”でした。〈問題の本質〉多くの現場で起きているのは「正しさの議論」と「お客様の時間価値」のすれ違いです。事実関係を争って長引かせるほど、相手は“自分の時間が奪われた”と感じます。さらに、単発の神対応は社内に残らず、次回は再びゼロから。つまり、失敗の根は“再現性の欠如”にあります。〈分析:シンプルな言葉で構造化〉クレーム→称賛化は、①鎮火、②原因の見える化、③価値の上乗せ、④共有の4工程に分解できます。鎮火(感情の温度を下げる):最初の返信は“早さ>完璧さ”。到着24時間以内に「受領・調査開始・いつ報告するか」を明記。お客様の時間軸に乗ることが核心です。原因の見える化:事実と推測を分け、「なぜそう見えたか」をお客様の導線(購入→受取→使用)に沿って整理。内部用には5Whysやチェックリストで再発ポイントを一行に。価値の上乗せ:代替・返金だけでなく、“次回は同状況でも安心”と思える仕組み(追跡の自動通知、梱包改善、窓口の一本化)を提示。補償は短期、仕組みは長期の信頼です。共有:対応が終わったら、実施した改善をお客様の言葉で要約し、レビュー誘導は「よろしければ体験を他の方にも」で軽やかに。押しつけず、選択権を渡します。〈具体例:失敗→学び→手順化〉Aさんの例では、遅配時の返信テンプレを作りま
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再発を防ぐのは“努力”ではなく“観察”──心のサインを見抜く3つの習慣

2時間の構造化インタビューで、“自分の心の仕組みに合う進路”を見つけるキャリア再設計支援をしています。 「これまでの頑張り方に合わなくなった」人が、無理なく働くためのヒントをお届けします。 ご相談ケース:また同じように不調になるのが怖いです ※実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。 「以前も体調を崩して仕事を休みました。今は復帰できましたが、また同じように落ちるのが怖くて……。何を気をつけたら再発を防げるのでしょうか?」「また落ちたくない」は、自然な防衛反応 この質問は、通院経験があっても診断がつかなかった“宙ぶらりんの不調期”にいる方からよく届きます。 体は動くのに、心が前に進まない──そんなとき、「また落ちたくない」という思いは、実は自分を守ろうとする自然な防衛反応です。 ただ、この“防衛反応”のまま頑張り続けてしまうと、知らず知らずのうちに限界のサインを見逃す構造ができてしまいます。 再発を防ぐには、我慢ではなく、観察が必要なのです。ストレスが続くと、「疲れを感じにくくなる」 脳科学的には、ストレスが続くとコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されます。 これにより、判断や自己制御を司る前頭前野が疲弊し、 「そろそろ休もう」というサインを受け取れなくなるんです。 つまり、「まだ大丈夫」と思えているときほど、 実はもう限界に近づいていることが少なくありません。 よくあるケース:限界サインに気づけた瞬間 キャリア面談の中でよく聞くのが、こんなエピソードです。 責任感が強く「任された仕事は最後までやらなければ」と走り続けていたある女性。 昼食を取る気力がなくなり、メールを開
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おしえて!ダンドリー19

品質トラブルが起きると、再発防止に向けた対策が求められますが、次のような内容になっていませんか? ・再教育 ・ダブルチェック これでは必ず再発することは、読者の皆様の経験からもご理解頂けると思います。 なぜ、再発すると言えるのか? ならばどうしたら良いか? 不良ゼロの2つの条件を押さえた上で、具体策をご提案致します。 以下にお問い合わせ下さい。
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【その情報、本当に伝えるべき?】

 こんにちは、効率オタクです。 業務の中でPDCAサイクルを回しながら改善に取り組んでいても、やはり人が関わる以上、品質の問題(社内外のクレーム)やコストのロス(仕損じなど)は完全には避けられません。 そのコトが発生してしまった時に、社内で情報を共有する周知が行われることがあります。特に影響の大きい事案については、関係部署や、周知しておいた方が良いと判断された部署にまで情報が共有されることが多いのではないでしょうか。 この時に、損失の金額まで具体的に伝えられるケースもあります。やっぱり人ってお金の話が好きですよね。いつの間にか、話題の中心がお金の話になってしまうこともあります。 そもそも、なぜ情報を周知するのか。問題を共有することで業務の引き締めであったり、再発防止を図ったり、あるいは他部署でも似たような問題が起こりうるかを考える機会にするためです。組織全体での意識の向上にも繋がります。 ここで考えたいのはあまり情報を与えすぎると逆効果もあるのではないかという事です。伝えるべき情報とそうでない情報の見極めは、難しいと思うのですが、不要な情報は、意図的に制限していく姿勢あっても良い気がします。 「なぜ周知するのか」という本来の目的を忘れないことが大事です。目的が再発防止や組織的な情報の共有であるにも関わらず、気づけば損失額であったりや誰がミスしたかといった話にすり替わってしまうことがあります。 再発防止等の時は企業が成長する時でもあります。目的と手段が入れ替わることで、本来得るべき学びの機会が失われかねません。 ●●万円の損失と金額出すと明らかに変わる人います(笑)。せめて「損失
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