赤坂・個室サウナ火災「ドアノブ外れ」疑い|北野 UnderShield代表の見解

記事
コラム

① 記事の概要

東京・港区赤坂の個室サウナ店で15日正午ごろ火災が発生し、個室内で倒れていた男女2人が搬送先で死亡しました。捜査関係者によれば、倒れていた部屋の出入口のドアノブが外れていたことが判明。警視庁は、2人がドアを開けられず室内に閉じ込められた可能性もあるとみて、出火原因と避難経路の状況、施設側の安全管理体制を調べています。

② 北野 UnderShield代表 の見解

少し高級をうたう個室サウナで、「ノブが外れて出られない」は話になりません。熱と煙は数十秒で判断を奪いますから、非常出入口の確保と作動確認は絶対条件ですから。見栄えの良い個室や静けさを売りにしても、逃げられない設計なら“装置として不良”です。
私の現場感覚でも、事故は「たまたま」「まさか」の積み重ねで起きるものです。ノブが固定されているか、非常時に内側から力で開けられるか、通路に物が置かれていないか——基本の基本です。利用者側も、入室直後に扉の開閉・非常ベルの位置だけは目で確かめておく。これだけで生還率は上がります。
今回の件は、施設の設計・点検・運用のどこで穴が空いたのかが焦点になるでしょう。安全は“雰囲気”ではなく“仕組み”。火災と密閉は相性最悪ですから、業界全体で足元を見直してほしいと思います。

③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表

店舗の安全チェックの観点整理や、利用時に見るポイントを短時間でまとめます。元刑事の視点で“最低限の線引き”だけお渡しします。匿名で大丈夫です。

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