① 記事の概要
和歌山県警は、射撃訓練の休憩中に同僚へ拳銃の銃口を向けたとして、刑事部捜査一課の男性警部(40代)を銃刀法違反の疑いで書類送検し、停職6か月の懲戒処分と発表。本人は「休憩中にふざけていた」と説明。弾は装填していなかったとみられるが、県警は安全管理に反する極めて不適切な行為とし、再発防止を図る方針。
② 北野 UnderShield代表 の見解
昔は訓練の現場で“悪ふざけ”をする者が少なからずいました。だからと言って許される話ではなく、今は即アウトです。銃は道具ではなく“力そのもの”。銃口管理を外した瞬間に事故は起きますから。しかも警部の立場でやるのは論外。部下に「安全」を教える側が崩せば、現場の基準は一気に緩むものですから。
「弾が入っていなかった」「休憩中だった」——こういう言い訳は安全教育では通用しません。扱いは常に装填されている前提、銃口は絶対に人に向けない、引き金には指をかけない。
処分が重いと感じる向きもあるでしょうが、組織としては当然の判断だと思います。警察が銃に甘い組織だと見られた瞬間、社会の信頼は失われますから。現場の皆さんには、冗談のつもりでも線は越えない——それだけは徹底してほしいものです。
③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表
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