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耳の痛い事を言ってくれる相手にこそ感謝

ご主人や奥様、パートナーに対する愚痴や不満をお聞きすることがよくあります。「言わなくてもいいことを言ってくる」「私のすることに批判ばかりしてくる」身近な人から言われると余計に腹が立って来たり、イライラしたり、落ち込んだり、傷ついたりすることもありますよね。素直に受け入れがたかったりして、反発した経験はあるのではないでしょうか。ただ、自分にとって耳の痛い事を言ってくれる相手というのは、あなたを本当に思ってくれている存在だったりします。あなたにとって何か大切な気付きを与える為に、あえて嫌な役回りを担ってくれているのです。ご両親の存在もそうかもしれません。うっとおしいと感じたり、憎たらしく感じることもあるかもしれません。でも、視点を変えて素直に受け取ってみる努力をして下さい。批判と決めつけたりせず、自分の為を思って言ってくれている。そう受け取ることができてくると、批判は批判ではなくなります。自分にとって耳の痛い話というのは、意外と的を得ていることが多いのです。客観的に俯瞰してみると、言われた内容に納得できることもあるかもしれませんよ。そう感じることができたなら、言ってくれた相手に感謝の気持ちも湧いてくるはず。全ては何か大切な気付きのためにあるのだということを覚えておいて下さい。
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