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ユーモアは世界共通か?

少し前にモジャモジャ頭の脳科学者が日本の笑いは政治風刺がないからレベルが低いといった発言をして話題になりました。芸人からものすごい反発を受け、いったんは謝罪したものの、すぐに同じ趣旨の主張を繰り返しています。それはいいとして、その時に少し考えたことがあります。基本的にユーモアは難しいということです。特に、外国のものはその国の人間だったら常識的な基本的知識の欠如と言葉の問題がありますから。件の脳科学者がどのくらい英語ができるかは知りませんが、おそらくネイティブと同じようには笑いを理解することは無理でしょう。外国の微妙なユーモアのジョークを理解できずにあんなことを口走っている可能性が高いと思います。もともと欧米人と日本人ではユーモア感覚がぜんぜん違います。映画でも、アクションものや犯罪もの、ホラーなんかは割りと共通性があるので、アメリカでヒットしたものは日本でも当たることが多いんですが、コメディ映画はほとんど駄目ですね。さらに云えば、アメリカと他の欧米諸国でもユーモア感覚はかなり違いますし、同じ英語圏でもイギリスなんかとも結構差があります。イギリス人はかなりひねくれているんですね。ブラックと言うか。いい例が有名な「モンティパイソン」です(しかし、知っている人は少ないだろうなあ)。アメリカ映画で云うと、チャップリン(彼自身はイギリス出身)なんかは動きが面白いから日本でも受けたんでしょう。後年は人情ものになりましたし。本当の意味でのドタバタ喜劇(スラップスィック)の典型であるマルクスブラザースの映画は日本ではあまり評価されていません。反対に「男はつらいよ」シリーズは欧米人にはなかなかわ
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【◎☆≫4記事目】 あなたの洋画鑑賞は【字幕派?】【吹き替え派?】

突然ですが映画好きの皆様、【洋画】を見るときに字幕か吹き替えか【≪あなたはどちら派≫】でしょうか。出演者の声を大事にしたいかたは【字幕】映像を見ながら文字を見るのがついていけないかたは【吹き替え】というかたちが一般的でしょう。本日のココナラ個人ブログ投稿は【私が全ジャンルの映画をこれまでに1000作品以上見てきてその中でも【洋画】に※注目点を向け、【(※より良い)【洋画の字幕や吹き替え】の楽しみ方】をお伝えしたいと思います。(※注:あくまでも個人主観になる内容なので「参考程度に」とらえてください)ではさっそく、これだけはぜひ皆様にお伝えしたい一番のポイントとして、【洋画(=海外)の作品で『コメディ映画』は字幕だけで見るのはもったいない】ということです。どういうことかといいますと、私は基本、海外作品は出演者の声を大事にとらえたいので基本は字幕で映画を見ます。ただ、海外のコメディ映画だけは字幕で見終わった後、【日本語吹き替え設定ではどのような声になっているか】(=どんな声優さんが担当しているか)ということが気になりもう一度見直します。すると・・・【例】同じシーンの同じセリフ一つとっても、字幕では、役者のセリフ1つが1つが【(感情が薄い)シンプルで端的】だった状態に対して、吹き替えでは、役者の1つ1つのセリフが【(感情がやや濃い)面白い話しかた】で表現していることが多々あるのです。▼つまりはこうです・・・『「おはよう(ございます)」』の日本語一つを例にしたとき、◆コメディ要素を入れた場合は例『おはぴょん』『おふわぁ~』『おはおは』・・・など、海外コメディ作品では、役者のセリフへ吹き替
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漫画の美しく、素晴らしいところ。

漫画の魅力と可能性 - 表現の幅広さと奥深さに迫る はじめに 漫画は、文字と絵画という二つの表現手段を組み合わせることで、驚くほど豊かで多様な世界を描き出すことができるメディアです。登場人物の内面の変化や、細かな心情の描写、迫力あるアクション、緻密な背景描写など、文章だけでは表現しきれない様々な表現を漫画は可能にしてきました。 また、漫画はジャンルも多岐にわたり、SF、ファンタジー、ミステリー、日常系、ドラマ、コメディなど、ありとあらゆるジャンルを包含しています。普遇的なテーマから、極端で個性的なテーマまで、全てが漫画の表現の中に収まるのです。 このように、漫画は文字と絵画という二つの表現手段を豊かに活用し、多様なジャンルを生み出してきました。その表現の幅広さと奥深さこそが、漫画の大きな魅力だと言えるでしょう。 漫画ならではの表現力 漫画は、文字と絵画の融合により、これまでの表現形式にはない新しい可能性を生み出してきました。特に、登場人物の内面の描写については、漫画ならではの表現力が発揮されています。 例えば、マンガの中で登場人物の考えや感情を直接的に描写することができます。ナレーションやセリフを通じて、登場人物の内面を読者に伝えることが可能です。これによって、登場人物の心の動きを細かく描くことができるのです。 また、漫画では場面転換を自在に行うことができます。登場人物の心の動きに合わせて、シーンをどんどん切り替えていくことで、わかりやすく心情の移り変わりを表現することができます。 さらに、漫画は静止画でありながら、動きを表現することもできます。パネルの配置や描線の使い分けによ
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小説「警視庁横断課課長 色川大輔」

【「警視庁横断課課長 色川大輔」の紹介】 ジャンルはコメディ。  警視庁横断課というのは警視庁の何でも屋に近い存在。横断課には課長である主人公の色川大輔とその部下の下野兼也しかいない。  大輔は結婚したいほど惚れた女性の母親が殺された事件を調査しながら、横断課の仕事をしていく。 【第1話 やばい取引】 探偵事務所内に20代後半の男性が肘掛け椅子に座っている。その男性は探偵の灰谷 守(はいたに まもる)という。守はたらこ唇が目立つ男性だ。同じ部屋で掃除をしている20代後半の美女がいる。その美女は探偵助手の志保 早見(はやみ しほ)という。  事務所に守も志保も知らないスーツを着た2人組が入ってきた。事務所に入ってきた2人組が初めての客なので、守はとても喜んだ。2人とも守に本物の警察手帳を見せ、先輩風の男性は色川 大輔(いろかわ だいすけ)と、後輩風の男性は下野 兼也(しもの けんや)と名乗った 。大輔はいかつい顔をしていて、兼也は整った顔立ちをしている。  警察でも解決できない難事件を解いてほしいと思った守はワクワクした。しかし、守はいきなり手錠を兼也にかけられた。守は怒り、逮捕された理由を警察2人組に聞いた。守が逮捕された理由は女性保護法に違反したからである。女性保護法は日本に居住するすべての女性に対し、生活に十分な経済的支援を支給し、一方で、女性を雇用する者には罰則を適用する法律だ。女性保護法は、少子化が進んでいる日本で女性に子供を産んでもらおうと考えた政治家が作った。守は容疑者として、志保は参考人として警察署に連れて行かれた。守と志保は別々の部屋で取り調べが行われた。  
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コメディ演劇ユニット時代

所属していたユニットが劇団化するにあたり、自分たちの仕事や家庭を考えたらついていけないぞ?と困ったメンバー。時間がないなりについていく・・・のは難しそうだ。そしてこのメンバーは、時間がない中でお芝居をやりたいという意思が一致している。じゃあ立ち上げちゃう?という事になりました。立ち上げたはいいが・・・。脚本、稽古場の予約、予算の管理などなどなど。これらをすべて今まではユニットの代表がやってくれていたわけで・・・。これらを自分たちでどうにかする・・・の時点で躓きましたが。幸い温かく優しい皆さまに恵まれており、脚本を提供いただき、そのままその方に演出をしてもらう事になり、稽古場の予約などの雑務も皆で手分けしてやった結果・・・。何とか公演にこぎつけることができました。ところでなぜコメディーに特化したかと言いますと。立ち上げメンバーにコメディエンヌが二人もいたから。出てくるだけで笑われる生まれながらのコメディエンヌと、普通を装って天然なコメディエンヌ。この二人が脚本家様の想像力を掻き立てたのであります。そのほかのメンバーは追従してボケたりツッコミ役になったり。私は基本的にツッコミでした。しかし、私に変なことをさせてみたい・・・というメンバーのいたずら心でちょっぴりボケたりもしておりました。できないわけではないけど、似合わない・・・と思っております。しかしまあ時間が取れない。もともと時間がない中芝居をしたい連中でしたが、本当に時間が取れない。年を重ねるにつれて、仕事でも要職についたり何たりで本当に皆忙しい。週に1回二時間の稽古でしたが、来れない人もいれば、遅れる人もいて、まるっと二時間密
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漫画 『NARUTO』

ナルトの世界を深く掘り下げる 『NARUTO -ナルト-』は岸本斉史によって書かれた大人気漫画作品です。忍者の物語を描いたこの作品は、独自の世界観と魅力的なキャラクター、そして感動的なストーリー展開で多くのファンを魅了し続けています。ここでは、ナルトの世界をより深く掘り下げ、作品の魅力を丁寧に紹介していきます。 ナルトの舞台となる忍者の世界 『NARUTO -ナルト-』の舞台は、忍者が活躍する架空の世界です。主人公のウズマキ・ナルトが育つ木ノ葉隠れの里を中心に、各地に存在する忍者の里が物語の舞台となっています。 忍者の里では、忍術を修練する忍者学校があり、ここで忍者としての基礎を学びます。そして卒業すると、任務遂行を担当する忍者組織「忍者隊」に所属することになります。各忍者隊には、様々な専門性を持つ忍者たちが所属しており、その連携によって任務を遂行していきます。 このように、『NARUTO -ナルト-』の世界は忍者が活躍する舞台となっています。魔法ではなく忍術を操る忍者たちが、様々な任務に挑戦し、時には敵と戦う──そういった世界観がファンを魅了してやみません。 物語の起点となるキャラクター ナルト 主人公のウズマキ・ナルトは、物語の重要な起点となるキャラクターです。ナルトは、木ノ葉隠れの里に住む孤独な少年です。 ナルトには特別な秘密があり、それがストーリーの核心部分に関わっています。ナルトの体内には、九尾の妖狐が封印されており、そのため周囲の人間から危険視されてきました。しかし、ナルトは明るく前向きな性格で、隠れの里の忍者になることを目標に日々奮闘しています。 物語が進むにつれ
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【◎☆≫95記事目】☆GTO好き必見!!☆}【《リバイバル》といったら【※メジャーな【この映画も】注目でしょう!!☆☆※】

はいども☆STです☆突然ですが、みなさんは「リバイバル」という言葉をご存知でしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪参 考≫▼簡単に言うと、【リバイバル】・・・過去の作品等で、世にヒットした作品が※再び注目されて※再復活することを指すワード。を言います。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■そういった意味では、つい数日前に、《一夜かぎりの復活スペシャルドラマとして》【GTO:リバイバル】なんかも放送されてましたね☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■そこで今回はこのドラマ「GTOリバイバル」をきっかけに【同じ、ある学園モノの※洋画※】を、【メジャーな映画なので☆今回も☆作品タイトルは公開☆】で、『そうえいば!あの作品あった!!☆』と思い出したので!!☆☆【いつものネタバレなし&見どころPR】をお伝えしておこうと思います!!☆☆(※ていうか今回のGTOと【※作品の方向性※】が若干似ている部分もあるので見比べてみるのも{※ある意味面白いでしょう☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■で!!さっそくその【ある学園モノの※メジャーな洋画※】というのはコチラ!!☆☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【作品名】:【《スクール・オブ・ロック》】【ジャンル】:ヒューマンコメディ【上映時間】:108分【公開年】:2003年【監督】:リチャード・リンクレイ
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怪談話?「黒いソックス」

お盆が終わっても我慢できないくらいな暑い日が続いていますね、皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね、今日は夏らしい話をしていきますね。私が以前勤めていた工場での話なんですが、工場ってお盆休み前ってお客さんからの駆け込み発注とか休み明けから使う部品を作ったりと結構忙しい時期なんですよね、毎年このころは残業したり休日出勤したりしてそれからお盆休みを迎えるってのが毎年恒例になっていたんですがそうやってみんな忙しく働いてるときにいつも元気で明るい仮に佐藤君ってしますね、その佐藤君がどうも元気がないんですね、お昼休みにそれとなく聞いてみたんですよ「どうしたのいつもの元気がないじゃんか」ってそうしたら佐藤君さみしそうにこう言うんですよね「実は田舎で世話になっていた知り合いのおじさんが亡くなって明日がお葬式なんですよ、片親の私にいつも優しくしてくれたおじさんだったんで最後に顔だけでも見ておきたかったんです、でも工場が忙しい時に知り合いのおじさんのお葬式に行くなんて言えないので…」そんなことが原因で佐藤君元気なかったみたいです。こんなこと言うとあれなんですが、この佐藤君それほど重要なポジションで働いてるわけではないんですよね、どちらかというとドジなタイプでね簡単な機械の設定を間違えてそのまま製造しちゃって結局作り直したりしてかえって時間がかかっちゃうなんてこともあるようなタイプの子なんですよ、けどねこの子のいいところは無遅刻無欠勤いつも元気で明るいのが取りえでみんなの弟的なムードメーカータイプの子なんですよね、ドジしても憎めなくてね´いいよいいよ´なんてみんなで手伝って助けるみたいなね
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(216日目)安心してください。

ワイ「安村昇剛さんが話題なんですがご存知ですか?」助手「え?誰それ。」ワイ「とにかく明るい方なんです。」助手「なんでそれだけで話題になるのよ?」ワイ「ではヒントです。全国丼連盟会長をやっておられる方です。」助手「何その連盟?」ワイ「次のヒント。日本ではなくイギリスで話題です。」助手「もしかしてとにかく明るい安村?」ワイ「Yes,that's right!」助手「なんかムカつく。」ワイ「安心してください、はいてますよで一世を風靡しました。」助手「一時的な突風だったけど。」ワイ「いまUKでは彼の話題でHotです。ちなみにUKとはイギリスのことです。」助手「ちょくちょく英語入れるのやめてくんない?なんかムカつくから。」ワイ「Don't worry. I'm wearing!でUK民を虜にしました。」助手「何が流行るか分かんないね。」ワイ「そのフレーズを言うとUK民が『パ〜ンツ!』とコール&レスポンスしてくれるらしいです。そこからのスタンディングオベーション。」助手「日本じゃなかった反応だよね。」ワイ「UK民は自虐ネタを好む傾向がありますからね。太った体型を活かした彼のギャグはUK民の心を掴んだに違いありません。」助手「なんか同じ日本人としては嬉しくなるね。」ワイ「さっき一発屋と蔑んだ人とは思えない発言。」助手「出てたのはオーディション番組だっけ?」ワイ「そうですよ。辛口審査員のサイモンさえも笑顔にさせたという。」助手「怖そうなおじさんね。」ワイ「一緒に飲むと意外と楽しませてくれるかもしれませんよ。」助手「英語分かんないよ。」ワイ「ほんやくコンニャクがあるでしょう。」助手「ないよ。コワ
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