七夕の偶然?「一緒に遊びたい」と言った彼と、対話して光に還した話
息子から「最近なんか調子が悪いんだよね」と話を聞きました。話を聞いていくうちに、どうやら息子になにか寄り添っている存在がいることに気づきました。久しぶりに、光に還すことをしました。でも、その子はなかなか離れてくれなくて。そこで、その存在の話を聞いてみることにしました。「どうしたの? なんでここにいるの?」→「一緒に遊びたい」「そうなんだ、遊びたかったんだね。」→「うん」「なんで遊びたかったの?」→「羨ましかったから」※息子はすごくフッ軽で、ありがたいことにたくさんの友だちに恵まれています。「そっか、羨ましかったんだね。」→「うん」「神様のところへいって遊ぶ?」→「やだ」「そっか、いやなんだね。じゃあ誰のところに行きたい?」→「お母さん」「そっか、お母さんのところにいきたいんだ」→「うん」「神様のところへ行くのもとても幸せで暖かいんだよ。」→「怖いから嫌だ」「怖いんだね、そっか、、」ここで私は、息子に塩をひとつまみ舐めさせました。「うーん、やっぱ神様のところも行ってもいいかも。」「大丈夫だよ、私がちゃんと光にして還してあげるから」→「本当に大丈夫?」「、、愛も欲しいんだ」「大丈夫だよ、じゃあ無条件の愛も一緒に送って光に還えろうか?」→「うん」もうひとつまみ、息子に塩をなめさせました。そうして、私は光に還っていくのを見届けました。私はこのお仕事をしていて、無理やり彼らを引き離すようなことはしません。なぜなら、とことん話を聞いてあげると、彼らは自分から納得して満足してくれるからです。無理やり引き離す必要なんてない。ただ、彼らの本当の気持ちを聞いてあげるだけでいいのです。これは人間関係
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