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阿修羅ワークス開発日誌 開発で忙しくて営業できないなら営業を自動化してみる

前回、Chrome拡張でブラウザ操作を自動化してみよう、というネタを書いたのですが、手始めになにをするか? やはり営業でしょう。 開発で忙しくなるとnoteやらブログの更新も停まってしまいます。 ましてや営業活動なんてやってる暇はありません。 理想としては開発で忙しくても案件が終わる頃には別の仕事が入っていることです。 しかし、現実としては開発でヒーコラ言ってると営業はできず、納品した頃には仕事がなかったりします。 あるいは、仕事が途切れるのが怖くて、複数の案件を抱えてしまい尚更営業ができないなんてことがままあります。 そこで、どんなに忙しくても、暇であっても、営業は自動で行っていければいいわけです。 これができればあらゆるクリーエーターは食うに困ることはないでしょう。多分。 で、話は冒頭に戻ります。 手始めになにをするか? 手始めにランサーズの提案を自動化してみることにします。
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阿修羅ワークス開発日誌 Chrome拡張でブラウザ操作を自動化してみる

久しぶりの開発日誌です。 ブラウザのGoogle Chromeというブラウザがありますよね。そのブラウザを拡張できる「Extension」というものがあります。 これを使ってブラウザ操作を自動化できないか? ということで開発を進めています。 ブラウザの自動化というとSeleniumというツールがあるのですが、こちらはこちらでとても良いツールです。 私も使っています。 ただし、自動化ツールとして販売する際に、ユーザー側に環境を作ってもらうのが面倒だったりします。 なので、Chromeの拡張機能として開発しようというわけです。 もう1つ拡張機能を作って開発する理由ですが、スクレイピングをするためです。 最近のサイトはJavaScriptのフレームワークで開発されていることが多いため、通常のDOMのレンダリングエンジンを積んでいないPHPで取得できる情報には限界があったりします。要はスクレイピングできないサイトが結構出てきたわけです。 で、ここでいくつか問題が起きます。 自動操作できるChromeの拡張機能というのは既にいくつか出ており、無料で手に入ります。 じゃあ、それで良くない? ということになるのですが、自動操作で取得したデータを保存したり、ある条件に沿って動作を変更する、ということには対応してないんですね。 ほとんどが、マウスやキーボードの操作を記録して再生する、という機能に留まっています。 これだと変態的な使い方ができん! ということで独自開発することにします。 今回は、 1.条件に応じて動作を変更できる 2.取得したデータをWordPressに送信してデータを管理できる
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阿修羅ワークス開発日誌 Google Chrome×WordPressのブラウザ自動操縦のプロトタイプが完成

ブラウザ操作を自動化してみよう、ということでGoogle ChromeとWordPressを組み合わせた変態的な自動操縦に成功しました! Chromeの拡張機能でブラウザの自動操縦できる拡張は存在するのですが、データを外部に送信することができないんですね。 なので、あくまでも操作の記録と再生のみです。 よって単純な繰り返し処理しかできません。 しかし、データを外部、つまりWordPressなんかに送信できると色んなことができちゃいます。 条件判定で次の操作を変更したり、記録することができます。 データを外部に送信する方法ですが、普通にPOST形式やajaxで送信できません。 クロスドメイン問題というセキュリティの壁があるからです。 そこで、どうするかというとGET形式による送信です。 やり方としてはJavaScriptでscriptタグを生成して、その際src属性にWordPressのURLを指定します。 src属性のURLのクエリーにパラメータを指定することでWordPressにデータを送信できます。 データはJSON形式に変換して、URIエンコードをかけておきます。 難しかったのがGET形式の最大文字数制限です。 GET形式で送れる文字数がブラウザによって最大2048文字だったりします。 なので2048文字を超えると送信できないので、それ以上になる場合は分割して送信する必要があるんですね。 パケットに分けて送信して、WordPress側で分割したパケットをチェックサムの多段処理で復元します。 今回、ブラウザの自動化で有名なSeleniumと同じようなことがJavaScrip
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