絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

子どもの純粋な瞳

廉清生織のブログの部屋へようこそ母の目線からこのポエムを捧げますね─ 子どもの純粋な瞳 ─その瞳はまだ何も疑っていないだからこそわたしは嘘をつかない小さな手でつかもうとする未来をそっと包み込みながら隣で見守っている転んだときはすぐに抱き上げたい衝動をこらえて立ち上がる強さを信じる泣きたい夜はその涙ごと抱きしめて大丈夫だよと静かに灯をともす優しさだけでは守れない日がある知っているからこそときに厳しさを選ぶそれでも手は離さないあなたが迷ったとき帰ってこられる場所でいるためにそのまっすぐな瞳が曇らないように今日もただ静かに見守っているその瞳を守るために私は強くなれるいつか  わたしがあなたの手を   握る日までここで   待っていてね
0
カバー画像

月の輝き ~巣立ちのとき~

廉清生織のブログの部屋へようこそ月は 何も語らずただ 輝いている満ちていく夜も欠けていく夜も同じ光で私たちを 照らしている君もまた 知らぬ間に私の腕を すり抜け自分の歩幅で 前へ 進んでいくその背中が誇らしく 少し 遠くて胸の奥に静かな 波が立つ巣立ちのとき・・突然ではない日々の中で 静かに 訪れる喜びと 寂しさどちらも選ばなくていいこの想いは同時に ここに在るのだから行きなさいあなたの世界へあなたの光の中へ私は手を離すことを愛と呼ぶ母から子へ受け継がれていく祈りのようにこの時間が誰かの心の小さな灯となりますように言葉にならない想いをそっと 胸に包み祈りを込めて贈ります月は 何も語らずただ私たちを静かに 照らしている
0
カバー画像

子供との貴重な時間

いつものごとく外部リンクを張れないのでとあるツイートの要約。仕事してても子供との時間優先したほうがいい。一緒に過ごせる時間は思ったより短い。確かにそうなんですよね。小さいときほど一緒に過ごせる時間は多いそうですが、あっという間に子供と過ごす時間は無くなっていくと聞いたことがあったのでちょっと調べてみました。私が見たサイトでは「わが子と生涯で一緒に過ごす実質の時間」は、母親:約7年6ヶ月  父親:約3年4ヶ月幼稚園入園時で2割、卒園時で3割、小学校卒業で半分以上が過ぎる。18歳で親元を離れる時点で7割が過ぎてしまう。てなことが書かれています。先日あるご夫婦からこんな話を聞きました。「今まで共働きでも子育てのメインは奥さんで、普段からかなりカリカリ子供を怒っていたそうです。それがコロナになり旦那さんはリモートワーク。奥さんは今まで通りの勤務で子育てのウェイトはかなり旦那さん寄りに。すると今度は旦那さんが子供にカリカリしてて、奥さんとしてはそこまで怒らなくてもいいのにと感じるようになった。傍から見た自分はこんな風に見えていたのかと気付かされた」うちの子は今小学1年生ですが、先ほどの記事からすると既に娘と一緒に過ごす時間の1/3は過ぎてしまったことになります。私は自営で仕事も自宅ですので普通の父親よりだいぶ一緒に過ごしていると思います。本当にありがたい環境です。でも仕事が詰まっていると、ついイラッとすることもあります。子供は親の言うことを聞きますし、こちらはついついコントロールしたくなってしまいます。でも子供のためと言いつつ、結局自分のためということはかなり「あるある」です。笑一生で一
0
カバー画像

「言葉一つで変わる朝──娘の一言から教えられたこと」

「これくらいやってよ〜」 ある朝のことです。 お弁当づくりに少し手をかけすぎてしまい、 気づけば時間に追われていました。 しかも、今日はゴミの日。 料理の手を止めずに、 「ゴミ出してね〜」 と娘に声をかけました。 いつもの「いいよ〜」という返事を、 どこか当たり前のように期待して。 でも返事が聞こえない。 聞き逃したのかなと思い、 今度は娘の顔を見ながらもう一度伝えました。 それでも娘は返事をしないまま、 少し笑ってごまかすように見えました。 その瞬間、胸の奥がざわっとして、 つい、 「これくらい、やってよ…」 と言ってしまいました。 すると娘が、小さくつぶやきました。 「これくらいって…いつも色々やってるのに…」 その言葉に、ハッとしました。 ――そうだよね。 娘はいつも、 当たり前のように手伝ってくれていた。 なのに私は、焦りの中で 「これくらい」と簡単に言ってしまった。 しかも、 一日の中でいちばん大事にしたい、朝の時間に。 私は、朝をとても大切に思っています。 「行ってらっしゃい」「行ってきます」 その一言を、できるだけ気持ちよく交わしたい。 限りある時間だからこそ、 一瞬一瞬の言葉を丁寧にしたいのに… ふとした心の揺れで発した言葉が、 大切な人を傷つけてしまうことがあるんですよね。今朝は、 そのことを改めて思い出した時間でした。 同じようなこと、 きっと誰にでもあると思います。 人は完璧じゃないからこそ、 気づけた瞬間から変わっていける。 そんな優しさを、 相手にも、自分にも向けたいなと思います。 最後まで読んでくださって、 ありがとうございます。 同じような朝が誰に
0
カバー画像

息子の就職が決まった日、わたしは“整える”を信じていた

長いあいだ、わたしは息子のことを心配し続けてきました。不登校の時期があり、受験でつまずき、心療内科に通い、アルバイトも続かなかったこと。動き出したと思えば、また止まってしまう。そのたびに、何も言わずに見守ることができず、言いすぎては後悔する。親として、どう関わるのが正解なのか、ずっと迷いの中にいました。 2025年10月7日、満月の朝。いつもなら感情が先に出てしまいそうな場面で、わたしは一度立ち止まりました。ただ静かに、「今日19時までに決めてね」とLINEを送っただけでした。責める言葉も、急かす言葉も添えませんでした。その夜、息子は2社の求人票を持ってきて、「決めた」と言いました。その一言を聞いたとき、何かが切り替わったような感覚がありました。 就職試験当日。息子は送迎を希望しましたが、夫は仕事で休めず、わたしは運転ができません。ダメ元で一人暮らししている長男に聞いてみると、ちょうど休みで、送迎を引き受けてくれました。兄弟ふたりを送り出し、10時少し前に長男から「無事に着いて向かったよ」というLINEが届いた直後、10時を少し過ぎたころに、息子本人から電話がかかってきました。面接をする前に、採用が決まったという知らせでした。驚きましたが、不思議と心の奥では、静かに腑に落ちる感覚もありました。 振り返ってみると、満月の揺れや、家族のすれ違い、自分自身の整え直しが、すべて重なっていたように思います。心配や焦りから動くのではなく、任せて、信じる。わたしにとっての「整える」は、何もしないことではなく、余計な感情を手放すことだったのかもしれません。親が変わると、子どもも動き出す。その瞬
0
カバー画像

パパ、ママが忙しい時期に増えるグズグズ、どうして?

こんにちは、ほんわかです。 毎日、仕事や家のことで忙しくしていると、 「今日はあまり構ってあげられなかったな」 そんな日もありますよね。 忙しい時期、子どもに起きやすい変化 いつもではないけれど、 親御さんが仕事で忙しい時期や、 家の中が少し慌ただしい時期って、誰にでもあります。 そんなとき、 子どもはとても正直です。・いつもよりグズグズが増える ・急に甘えが強くなる ・抱っこやスキンシップを求めることが多くなる ・園や学校で、友だちとのトラブルが増える 「どうして急に?」 「わがままになったのかな?」 そんなふうに感じることも、きっとあります。 これらの行動は、わがままではありません 子どもなりの“心のサイン”です。 大人からしたら、 忙しいのに、どうして今そんなことをするの… 正直、困らせないでほしいと思ってしまうこともありますよね。 そう思ってしまう自分を、責めなくていいんですよね。 だからこそ、子どもにとっては、 「助けてほしい」 「気づいてほしい」 という、精一杯の伝え方なんですよね。 行動で伝えている、子どもの気持ち 子どもは、 不安やさみしさを、うまく言葉で伝えることができません。 だから、 ・甘える ・泣く ・怒る ・トラブルを起こす そんな行動を通して、 「気づいてほしい」 「つながりを確かめたい」 という気持ちを伝えています。 保育の現場でよく見る姿 保育の現場でも、 家庭の忙しさが重なる時期に、 ・急に登園をしぶる ・先生から離れにくくなる ・友だちとぶつかりやすくなる そんな姿が増えることがあります。 でも、 少し関わりの時間を増やしたり、 ゆっくり話を
0
カバー画像

子どもの「五つの成長の力」を育てる毎日のヒント

こんにちは、ほんわかです。 子どもの成長って、うれしい反面「どうして挑戦しないのかな?」「気持ちが落ち着かない日もあるなぁ」と悩む瞬間もありますよね。 これまで多くの子どもたちと過ごしてきた中で気づいた“育ちのカギ”。 今日は、その中から五つの視点をお届けします。 挑戦する力が芽生えるとき 子どもは “やってみたい” 気持ちを大切にされるとグッと伸びます。 難しいパズルに挑戦しているとき、つい手を貸したくなるけれど、ほんの少しだけ待ってみると、自分で工夫しながら取り組む姿に出会えるんですよね。 できた瞬間のあの笑顔は、本当に特別です。 家庭でも保育現場でも、少し待つことで挑戦のチャンスが増えることを何度も感じてきました。 大人の“見守る勇気”が、子どもの挑戦心を支えてくれます。 楽しさの中で広がる学び 子どもが好きな遊びに夢中になっている時間って、実は成長の宝箱。 集中する力、あきらめずに工夫する力、気持ちを切り替える力―― どれも「好き!」に引っぱられるように育っていきます。 孫と遊ぶときの「ばぁば、これ撮って!」というキラキラした表情にも、楽しさの中から自然と育つ力を感じます。 安心感という土台 「ここにいれば大丈夫」という安心感は、子どものすべての成長の始まり。 失敗しても受け止めてもらえる 泣いても怒っても否定されない 気持ちを言葉にしても大丈夫 そんな“心の安全地帯”があるから、新しい世界に一歩踏み出せます。 日々子どもたちと関わる中で、安心が育つほど行動も表情も大きく変わることを実感しています。 もちろん、命に関わるような危険なときは、大人がすぐに手を差し伸べること
0
カバー画像

子供の疑問

最近、子供がよく「これはどうやって作られるの?」と質問してくるようになりました。 その姿勢に感動しています。 一緒に学ぶことは、親子の絆を深める素晴らしい機会ですね。 作り方を知ることで、物に対する理解が深まり、何よりも作ったものへの愛着が湧いてきます。 私も一緒に学びながら、楽しい時間を共有できることに感謝しています。 親子での学び、これからも一緒に楽しい冒険を続けていくことに期待しています。
0
カバー画像

潜在意識に聞いて選んだ靴が大正解!

子どもに買ってあげた靴を、今回は“潜在意識に問いかけながら”選んでみました。直感で「これだ!」と思った一足だったのですが、最初は子どもが少し渋い反応。でも実際に履いてみると、「すごく履きやすい!」と大喜びしてくれて、私まで嬉しくなりました。頭であれこれ考えるより、ふと心が動く感覚って大切なのかもしれませんね。直感に耳を澄ませてみると、本当に必要なものが自然と選べることってあるんだなと実感しました。小さな買い物でも、こんなふうにワクワクできるのは幸せなこと。これからも親子で楽しく選ぶ時間を大切にしていきたいです。
0
9 件中 1 - 9