子供との貴重な時間

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コラム
いつものごとく外部リンクを張れないのでとあるツイートの要約。
仕事してても子供との時間優先したほうがいい。一緒に過ごせる時間は思ったより短い。
確かにそうなんですよね。
小さいときほど一緒に過ごせる時間は多いそうですが、あっという間に子供と過ごす時間は無くなっていくと聞いたことがあったのでちょっと調べてみました。

私が見たサイトでは

「わが子と生涯で一緒に過ごす実質の時間」は、
母親:約7年6ヶ月  父親:約3年4ヶ月
幼稚園入園時で2割、卒園時で3割、小学校卒業で半分以上が過ぎる。
18歳で親元を離れる時点で7割が過ぎてしまう。

てなことが書かれています。

先日あるご夫婦からこんな話を聞きました。
「今まで共働きでも子育てのメインは奥さんで、普段からかなりカリカリ子供を怒っていたそうです。それがコロナになり旦那さんはリモートワーク。奥さんは今まで通りの勤務で子育てのウェイトはかなり旦那さん寄りに。すると今度は旦那さんが子供にカリカリしてて、奥さんとしてはそこまで怒らなくてもいいのにと感じるようになった。傍から見た自分はこんな風に見えていたのかと気付かされた」

うちの子は今小学1年生ですが、先ほどの記事からすると既に娘と一緒に過ごす時間の1/3は過ぎてしまったことになります。私は自営で仕事も自宅ですので普通の父親よりだいぶ一緒に過ごしていると思います。本当にありがたい環境です。でも仕事が詰まっていると、ついイラッとすることもあります。

子供は親の言うことを聞きますし、こちらはついついコントロールしたくなってしまいます。でも子供のためと言いつつ、結局自分のためということはかなり「あるある」です。笑
一生で一緒にいれる時間が4〜5年と考えると、ちょっとの時間でも子供と一緒に楽しい時間を過ごせる努力が大切だと感じました。

イラッとしたら「でもこの子と過ごせるのはあとちょっとしかない」と思えば少しは気持ちも変わるかもしれません。お互い子供と楽しい時間を過ごしたいものですね。

ということで今日はここまで。
最後までありがとうございました。
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