朝4時に目が覚めるのはなぜ?スピリチュアルな意味と、いま起きていること
夜中の3時から4時のあいだにパッと目が覚めて、そのあと眠れない。目覚まし前に起きてしまう日が続いている。心当たりのある方に向けて書きます。守護龍霊視の龍玄です。この時間帯の覚醒は「体調のせい」で片づけられがちですが、鑑定でこのご相談を受けるとき、多くの方に共通して起きていることが3つあります。① 手放しが先に始まっている頭で決める前に、体のほうが先に「もう終わった関係・役割」を降ろし始めています。眠りが浅くなるのは、その荷降ろしを夜のあいだにやっているからです。日中に理由のない疲れが出るのも、同じ時期に重なります。② 答えはもう出ていて、認めるのを待っている朝4時に浮かぶ考えごとは、たいてい毎回おなじテーマに戻ってきます。これは迷っている証拠ではありません。結論は先に出ていて、それを自分が認めるまで、同じ場面が繰り返し映し出されている状態です。③ 巡りが「後半」に寄る時期に入っている12柱の守護龍のうち、実りと巡りを司るのが金龍(きんりゅう)です。この龍の流れが強く出ている方は、前半に成果が見えず、後半で一気に返ってくる運びになります。早朝に目が覚めるのは、その切り替わりの前触れとして出やすいものです。焦って前半で判断すると、いちばん実る手前で降りてしまいます。■ してはいけないこと目が覚めた時間にスマホを開いて、答えを外に探しにいくことです。この時間の検索やSNSは、決まりかけていた自分の結論を上書きしてしまいます。代わりに、起きたまま5分だけ、いま気になっていることを紙に一行だけ書いて、また横になってください。書ききらなくて構いません。■ 自分の守護龍を知りたい方へ生年月日
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