花の扱いについて ☆カスミソウ☆
白く小さな花が可愛らしく、花束に添えらることの多い、カスミソウ。口の広い花瓶の中央に花を立てたいとき、
花瓶の口全体にカスミソウをふんわり広げて入れると、
花留めの役割をしてくれます。
重たい花を高く固定するのは難しいものの、小さな花であれば十分支えてくれます。ただし、ドライのカスミソウは枝が弱くなるため、花留めには向きません。昔、お花の先生から『かすみ草をたくさん使うなら値段の安い夏が良い』と教わりました。夏は、路地栽培のものが出回り、温室育ちよりも安価だったからです。でも今は、どうでしょう。「植物が育つには暑すぎますよ」と、天国にいる先生へお伝えしなければならないほど、状況は変わってしまいました。花の価格は、需要と供給のバランスで常に変動します。
その時々で手に入りやすい植物を選ぶことが、無理のない作品作りにつながると感じています。#everydaykarinの日記
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