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飲食店の売上は「表示回数」だけでは伸びません。見直すべきは予約率です

飲食店の集客というと、Google対策、SNS運用、ポータルサイト強化など、まず「人に見てもらうこと」に意識が向きやすいです。もちろん、表示回数を増やすことは大切です。ただ、売上は表示回数だけで決まるわけではありません。実際は、表示回数 × クリック × 予約率 × 単価この4つの掛け算で決まります。そして多くの店舗が見落としやすいのが、予約率です。せっかくお店を見つけてもらっても、・写真で魅力が伝わらない・誰向けのお店か分かりにくい・予約導線が分かりづらい・コースや席の違いが伝わらない・来店前の不安が解消されないこの状態では、予約につながりません。逆に、ここを整えるだけで、同じアクセス数でも予約数が変わることがあります。つまり、重要なのは「もっと露出すること」だけではなく、予約されるまでの流れを設計することです。集客はしているのに、なかなか予約につながらない。そんな店舗は、露出より先に導線設計を見直すだけで改善できる可能性があります。ココナラでも、こうした視点で飲食店向けのWEB導線や予約導線の見直しを考えていきたいと思っています。
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はじめまして!の、ご挨拶

ご訪問いただきありがとうございます!お仕事を依頼する上で「この人、どんな人なんだろう」と、気になる方も多いのではないかと思いブログを始めました✏️たくさんのクリエイターさんがいる中でご興味を持っていただきありがとうございます☺️私は20年以上看護師として働いてきましたが、育児をきっかけにWebデザインを学び、現在はフリーランスとして活動しています。(年齢バレました😎)看護師として働いていく中で、仕事上最も大事になることは「ケアに対する根拠」です。学生の頃から「なぜ、どんな根拠で」を問いかけられ続け、「ケアを実施する根拠を考える」癖がWEBデザインを学ぶ上でもとても身になっているなぁと思います。「なぜこのデザインなのか」を言語化すること、いろんなデザインを見て「なぜこのデザインに興味を持ったのか」「このデザインは誰をターゲットに、どんな成果を上げるために作られているのか」の視点で観察し、「なぜ・どうして・その根拠は」という思考でデザイン力の上げられるよう意識して過ごしています。もうバレていると思いますが、40歳を過ぎてからWEBデザインを新たに学習し、仕事にしたいと強く思ったのは元々何かを作ることが好きだったということもあります。もう一つ大きかったのはデザインは「見る・使う人のことを思い、その方の課題を解決へ導くもの」で、それを考えることにとてもやりがいを感じたからです。私が作ったものでお客様に喜んでいただいた時、本当に嬉しくて、「諦めずに続けよう!」と思いました。これからブログでは日々の学びや考えたことなど上げていきたいなと思っています☺️ご興味がありましたらぜひまた見にきてい
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生成AIやSNSがほぼ無い時代の集客方法は凄かった

「なんでこんなに集客って難しくなったんだろう?」 SNSは毎日更新している。生成AIも使っている。ノウハウも山ほど知っている。それでも「反応が薄い」と感じる瞬間、ありませんか。 かつては、もっとシンプルだったはずなのに。 そんな違和感の正体を、私は最近ようやく言語化できた気がします。 ■ 中学生の頃に体験した「最初の集客」 私の集客の原点は、中学生の頃に遡ります。 プロレスに夢中だった私は、後楽園ホールなどの会場に通い、親にねだって買ってもらったカメラと望遠レンズで選手を撮影していました。当時は規制もゆるく、みんな自由に撮っていた時代です。 撮影の腕が上がってきた頃、プロレス専門誌に「生写真お譲りします」と小さな告知を出しました。 すると、全国から注文が届いたのです。 プリント代が1枚40円くらいの時代に、150円ほどで販売。利益もきちんと出ていました。そして会場では、同世代のファンに直接写真を見せて販売もしていました。 気づけば、家を出るときよりも多くのお金を持って帰ってくる。 これが、私の最初の「集客と販売」でした。 今振り返ると、やっていることは驚くほどシンプルです。 「欲しい人がいる場所に、欲しいものを持っていく」 ただそれだけでした。 ■ 講談社時代に見た「雑誌の圧倒的な力」 社会人になり、講談社に入社。雑誌広告の営業として、さまざまな編集部と関わりました。 あるとき、女性誌『with』(当時60万部)のインフォメーションコーナーに、クライアントの商品を掲載してほしいと依頼されました。 モノクロ1ページのわずか1/9スペース。しかも「3名様プレゼント」。 今なら「それ
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その“頑張り”が、なぜ報われないのか?答えは、最初の順番にあった/マーケティングの天才との遭遇

「広告も回した。SNSも毎日投稿した。LPも整えた。ツールも入れた。…なのに、売れない」 そんなとき、私たちはつい自分を責めます。センスがないのか、発信力が弱いのか、商品が薄いのか。 でも本当は、努力量じゃなくて“順番”が間違っているだけかもしれません。 私もまさにその沼に片足を突っ込んでいました。 電子書籍の世界で仕事をしていると、「Kindleはこうすると伸びる」「SNSはこの媒体が熱い」「ショート動画が最強」…そんな“正解っぽい話”が毎日のように流れてきます。気づけば、私もプラットフォームやツールの話から入ってしまいそうになる。 昨年後半、頭を殴られたような出会いがあった昨年後半、ECマーケティングを“達人”というより「日本で一番、本質を理解しているのでは」と感じる方に出会いました。 ブレンズの西田さん(CEO)です。 普通、ECで物を売るときって、モール(Amazon・楽天)と自社サイト、そしてSNS——この「全部やる」全体像は誰でも思いつきます。 でも西田さんの発想は、そこから真逆でした。 「Amazonだからこうする」ではなく「ここに着地させるから、こうする」 西田さんは、すべてを“逆算”で組み立てていました。 Amazonはこういう特徴があるから、こういう導線にする 楽天はこの文化があるから、こういう設計にする SNSも「全部同じ投稿」ではなく、媒体ごとに戦略を変える さらに衝撃だったのが、ここからです。 「既存の商品を売る」発想ではなく、逆算思考に合う“商品そのもの”を、その時点で決める。 つまり、 ツールに合わせて売り方を考えるんじゃない。着地(売れる構造)に
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思考停止編集者が量産する“刺さらない帯コピー”──15秒で忘れられる言葉と、心に残る言葉の違い

「帯コピー」は本気で考えられているのか? 本屋に行くと、私はつい本の帯ばかり見てしまいます。 職業病です。 出版社で30年以上編集をやってきたので、帯コピーを見ると 「この編集者、相当考えたな」 「うーん……これは思考停止だな」 そんなことまで分かってしまいます。 帯コピーというのは、本来とても重要なものです。 なぜなら、 本は基本的に“15秒以内”に買うかどうか判断される商品だからです。 表紙 → タイトル → 帯コピー。 この3つで興味を引けなければ、 本は棚に戻されます。 つまり帯コピーは 一瞬で心をつかむ言葉でなければいけない。 にもかかわらず、実際には 「何となく作られたコピー」も少なくありません。 玉石混交の帯コピーたち 例えば、こんなコピーがあります。 今売り時だ!新ニーサにも手を出してはいけない 新規上場を導いた弁護士が見てきて分かった目標を完遂する人に共通するコツ 買いのタイミングがドンピシャでわかる!お化け期待ゾーン必見 一流アスリート、上場企業経営者、トップセールス39万人が実践したノート術 コロナショック時の逆転勝利!10倍高ゲットした成功例 占い師・霊能者など限られた人しか知らなかったコミュニケーション術 日本人がいない外国人だらけの環境で習得した武器としてのビジネス英語 年収250万円の保育士さんが株で年間500万円 いくつになっても必要とされる人 あえて玉石混交で並べてみました。 ここで一つ質問です。 次の2つのコピー、 どちらが記憶に残るでしょうか? いくつになっても必要とされる人 人生100年時代に80歳を過ぎても必要とされる人 おそらく、多く
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本の帯コピーが人の心を動かす、動かさないの差とは??

「最近、広告を見ても心が動かない」 「ビジネス書の帯を見ても、どれも同じに見える」 そんな感覚を持ったことはありませんか。 私自身、30年以上出版業界にいます。 編集者として数百冊の本に関わり、帯コピーも何度も作ってきました。 しかし、最近ある出来事がきっかけで、 「本のコピーの本質」を改めて考えさせられました。 今日は、その話を書きます。 「15秒で伝わらない商品は売れない」 私の知人に、ECマーケティングの超一流のプロがいます。 彼が最近売り始めた商品があります。 「ひろゆきさんをモデルにした、汚れないワイシャツ」 この商品について、彼はこう断言しました。 「15秒で売り物が何か伝わらない商品は売れない」 しかも、 ただ説明すればいいわけではない。 広告を見た瞬間、 キャッチコピーを読んだ瞬間、 「え?それ何?」 と心が動かなければ意味がない。 つまり、 15秒の視覚効果 一瞬で興味を引くコピー 思わずクリックしたくなる言葉 これがすべてだと言うのです。 その話を聞いたとき、 出版業界に長くいる私は、あることを思いました。 「それ、本の帯コピーの原点じゃないか?」 本の帯コピーは、15秒の広告 本屋で本を手に取る時間。 実は、かなり短い。 数秒〜十数秒と言われています。 つまり本の帯コピーも、 本来は15秒広告のはずです。 しかし、ビジネス書の帯を見ると こんなコピーが多くありませんか? 就職・転職・起業・仕事選びでもう悩まない 当たり前のことをやり抜く力を身につける 心理メソッド満載 日本株と米国株の二刀流投資 「わかる」を「できる」にする極意 ここで、少し立ち止まって考
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特筆するスキルの無い女性がURLリスト作成だけで1億円売り上げた?? なぜ

「こんなものにお金を払う人なんているの?」 「所詮は情報商材でしょ?」 きっとあなたも、どこかでそう思ったことがあるはずです。 私も正直に言えば、最初は半信半疑でした。 27歳無職の女性が「ただのURL集」を販売し、1億円を売り上げた――。 しかも、その中身は特別な裏技でも、難解なノウハウでもない。Googleの仕様の“隙間”を見つけただけだという。 しかし記事を読み進めるうちに、私は別の感情に襲われました。 「これは編集だ」と。 そして同時に、30年以上編集の仕事をしてきた自分の原点を、突きつけられた気がしたのです。 私の原点は「心の穴」を見つけることだった私は講談社、主婦の友社を経て、300冊以上の本を編集してきました。 現在はひとり出版社として、電子書籍プロデュースをしています。 若い頃、先輩にこう言われたことがあります。 「本は情報を売るんじゃない。読者の“欠け”を埋めるんだ」 当時はピンときませんでした。 でも、売れた本を振り返ると、例外なく共通点があった。 不安を抱える人に“安心”を 迷っている人に“道筋”を 自信のない人に“言語化された確信”を つまり、検索ボリュームや流行だけではない。 「その人の心の穴に何を提供すればいいか」を考え抜いた本だけが、生き残っていたのです。 彼女が売ったのは「URL」ではない 今回の記事の女性も同じことをしていました。 彼女はGoogleの表示の“バグ”を利用して、特定の情報に早く辿り着けるURLをまとめた。 表面的に見れば、それだけ。 でも、本質はそこではありません。 彼女が見ていたのは、 情報過多で疲れている人 検索しても答えに
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考えるマーケティング ― 戦略を自分で作れる人になるための3つの思考法

💡 はじめに:「マーケティングは外注するもの」ではない「うちは広告会社に任せてるから」「SNS担当がやってるから」そう言う経営者は多いですが、実はここに大きな落とし穴があります。マーケティングは“誰かにやってもらう仕事”ではなく、自社の戦略を考える力そのものです。今日は、現役マーケターとして多くの企業を見てきた中で感じた、「自分で考えられる人がやっている3つの思考法」を紹介します。🧭 ① 「市場」ではなく「顧客の頭の中」を見る多くの人が「競合を分析」して戦略を立てようとします。もちろんそれも大切ですが、実際の購買を動かすのは**“お客様の中の認知”**です。例えば、「なんとなく聞いたことある」「この人は信頼できそう」「他より高いけど、理由が分かる」こうした“印象の積み重ね”が購入行動を決めます。📍戦略を考える時は、「競合がどうか」より「顧客がどう感じるか」を基準にしましょう。💬 ② 「広げる」より「深める」多くの企業は「新しい顧客を増やす」ことに集中しますが、実は既存顧客のリピートや紹介が最も利益率が高いです。マーケティング思考がある人は、“新しい市場を追う前に、既存の顧客を喜ばせる”ことに時間を使います。💡たとえば:定期フォローで課題をヒアリング使い方セミナーで信頼を深めるアフターフォローを仕組み化“深さ”を作ることが、結果的に“広がり”を生みます。🔁 ③ 「戦略=選ばない勇気」戦略とは、**「やることを決める」より「やらないことを決める」**ことです。SNSも広告もセミナーも全部やろうとすると、どれも中途半端になります。📊 成果を出す人は必ずこう考えます:「今の目的は“何を
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【阪田和典】マーケターが“空き時間”をマーケティングしてみた結果

フリーランスになってから、時間の使い方がまるで広告運用のように見える瞬間がある。どの時間に何をすれば、最も高いリターンが得られるのか。クリック率ならぬ「集中率」を上げるために、毎日の行動を分析している自分がいる。ある朝、気づいた。自分の一日の中で「空き時間」こそ、最も無駄にしているリソースだと。電車を待つ5分、タスクの合間の10分、昼食後のぼんやりした15分。SNSをなんとなく眺めて終わるこの時間を、マーケティングできないだろうかと考えた。最初に試したのは、思考のA/Bテストだ。たとえば「5分間でTwitterを開く」パターンAと、「5分間で今週のクライアントの課題を整理する」パターンB。結果は明らかだった。パターンBの方が、その後の仕事の流れがスムーズになり、午後の作業効率が約1.3倍に上がった。感覚的な数字だが、フリーランスの世界では感覚も立派なデータだ。次に、空き時間を“投資対象”として扱ってみた。たとえば1日30分の空き時間を、マーケティングのインプットに投資する。SNSのトレンド分析、競合の広告チェック、新しいツールの試用。最初は地味な作業だが、積み重ねるうちに成果が変わっていく。あるクライアントのInstagram運用で、CTR(クリック率)が4.2%から7.5%に上がったとき、心の中で「この成果は通勤中の15分が作った」とガッツポーズした。でも、面白いのはここからだ。空き時間を最適化すればするほど、今度は“無駄”が恋しくなる。人は完全に効率的にはなれないらしい。全ての時間をROIで測り始めると、息が詰まる。だからある日、あえて「空き時間を捨てる実験」をしてみた。ス
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