学ぶということ〔後編〕
昨日の続きを書きたいと思います。この学びの星「地球」での生活は、魂を細かく分裂させることで「制限」を生じることができ、それが「学び」へと繋がります。そして、「学びの分裂」は多すぎると魂が何のためにこの星に生まれてきたのか、どうして学ぼうとしたのか、わからなくなってしまい、生きている意志自体が苦しくなっていきます。実際にそうなってしまうと、この星での体験学習が苦しいだけの体験になってしまいます。そうならないように、自分で「学びの分裂」は調整しないといけません。その方法をお伝えします。あまりにも、学びの分裂をしすぎて、この星で生きることが嫌になってしまった時には、「統合」します。分裂の逆です。沢山分裂してしまった魂を元々の一つの光に戻します。①座っていても立っていてもよいので、深呼吸を3回します。②目をつぶって自分の魂が自分の中心にあると想像してください。 それは大きな大きな魂の光の塊が光っています。 でも、それはよくよく見ると、沢山分裂していて、細かな線が沢山入っていて、まるで進化中の胚のようです。 この状態は、あなたが沢山の学びを得ようとして、この星で体験学習するための方法として魂に意志を伝えた結果です。 あまりにも熱心だったために、本来の魂の光があまりにも制限され、この星から帰りたいぐらいになりました。 そこでこれから、その胚になっているような分裂を軽減させます。 一度リセットして胚になろうとしている魂の分裂を元々の光の強さに戻し、本来の魂の軽やかさを取り戻します。③想像できたら目を開けて、目を開けたまま目の前に大きな鏡があると想像してください。背丈ほどの鏡です。 そこに胚の
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