自分から別れたのに、失恋したみたいにつらいのはなぜ?
「別れよう」と言ったのは自分なのに、別れてから寂しくなった。あんなに別れたいと思っていたはずなのに、「別れなければよかったのかな」「もう少し我慢できたんじゃないかな」と考えてしまう。自分で決めたことなのに、まるで振られたみたいにつらい。別れを決めるまでは、「このままでいいのかな」「もう別れたほうがいいのかな」と何度も迷っていた。だから、別れることを決めたら、この迷いも終わるような気がしていた。でも実際には、別れたあと、「本当にこれでよかったのかな」「別れなければよかったのかな」という別の迷いが始まることがあります。決断したからといって、迷いまで終わるとは限りません。別れる前と別れたあとで、迷いの内容が変わっただけなのかもしれません。「戻りたい」と「この決断でよかったのか」は、同じではない別れたあとに相手のことばかり考えていると、「やっぱりまだ好きなのかな」「本当は復縁したいのかな」と思うこともあると思います。もちろん、本当に戻りたい気持ちが残っていることもあります。でも、「もう一度一緒にいたい」という気持ちと、「あの決断で本当によかったのか確かめたい」という気持ちは、同じではありません。寂しいのか。まだ好きなのか。自分の決断を後悔しているのか。納得できる答えを探しているのか。同じ「別れてつらい」でも、その中にある気持ちは一つとは限りません。タロットで見ていること私はタロットを見るとき、「復縁できますか」「相手はまだ私のことが好きですか」ということだけを見るわけではありません。自分から別れたのに苦しいとき、「相手が好きだから苦しい」のか。それとも、「自分の決断が正しかったのか分か
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