水晶透視日記part2:🔮気楽にやればいいんじゃない?
1年ほど前、このココナラブログで「水晶透視日記」を綴っていました。けれど、ある時期から迷いが生まれ、筆が止まってしまったのです。なぜ続けられなくなったのか——あの頃の私は、水晶透視とは“未知の世界を覗くもの”だと思っていました。けれど、ある日ふと気づいたのです。もしかしたら水晶は、「心の中の宇宙」を映し出す鏡、あるいはプロジェクターなのではないかと。それも、顕在意識ではなく、もっと深いところ——潜在意識の領域を。そう考えた途端、「理解しようと悩んでいる自分」が、なんだか可愛く思えてきました。ひとりの人間が、すべてを理解し尽くせるはずがない。分からないことは、分からないままでいい。そう思った瞬間、心がふっと軽くなったのです。そして不思議なことに、気が楽になった途端、以前よりもはるかに多くのことが水晶から流れ込むようになりました。ある日、「◯◯について教えてください」と水晶にお願いしたら、まるで本一冊分の情報が、瞬時に頭の中へダウンロードされたような感覚に包まれました。ページを一枚ずつめくるように学ぶのではなく、丸ごと“知っている”状態になる。そんな不思議な体験です。また別の日には、「君にはまだ前提知識がないから、伝えても理解できないよ」と返されたこともありました。それは大変だ!と、関連する本を何冊も読み漁りました。一体、私は何と対話しているのでしょう?いつかわかる日が来るのでしょうか。あるいは、分からないまま寿命を迎えるのかもしれません。けれど、そんなことさえも今は楽しいのです。探究の世界は、思っていたよりもずっと広く、そして深い。そこに触れるたび、胸がわくわくしてきます。きっと
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