グループホームに入居する母を訪ねて感じた事
先日、田舎に帰る用事があり、グループホームで
暮らす母の所にも顔を出しました。
訪ねる度に顔がふっくらとし色艶が良くなって
いく母を見ると、居してもらうという決断をして
本当に良かったと思います。
認知もそれほど進んでなく、
私の事も兄の事もしっかりわかり、
家にいる父の心配までする母に安心しましたが‥‥
ただひとつ疑問に思う事が!
母「やっちゃん(=私)のお姉ちゃんは元気?」
私「⁇⁇⁇えっ⁇⁇⁇」
母「お姉ちゃん。」
私「私にお姉ちゃんはいないんだけど、
お母さんはお姉ちゃんを産んだ覚えはあるん?」
母「ううん。」
私「で、お姉ちゃん?」
母「うん(❁´◡`❁)」
私「私のお姉ちゃんならお母さんには娘なんだけど」母、キョトン(>'-'<)
このやりとりがしばらく続きました。
いったい誰と間違っているのか?
結局わからなかったけど、
そんなトンチンカンな事を言う母が
子どものようで、
とてもかわいく感じました(*^▽^*)
あんなに嫌になっていた母の事を
かわいいと思える日が来るなんて
私の心に
少し余裕ができているんでしょうか?(*^_^*)
グループホームにお願いした当初は、
その選択は本当に良かったのか?
親の世話を人に任せて
無責任なのではないか?
と罪悪感を感じたりもしましたが、
相変わらず足は悪いし、毎日退屈だと言いながら、
グループホームの優しい介護士さんたちや入居仲間に囲まれて楽しく穏やかに日々を過ごしている母の様子を見聞きして、
入居するという判断は、
母にとっても私たちにとっても間違ってなかった
と、今は ホッとしています(´▽`)
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