【ライバルを祝福できる人】は、一緒に成長できる
「人の幸せを心から喜べる人はしあわせになれる」「幸せになり、自分も仲間から祝福されよう」ライバルが友だちで、相手が成功したり、出世したりすると微妙な気持ちになりますね。喜びたいような、落ち込むような。特に、仲良しの親友が結婚とかになり、深く落ち込む女性の相談も多いです。しかし、ねたんでいただけでは、なんの特にもなりません。「出世したからねたむ」「お金持ちの彼ができたからかねたむ」「事業を成功させたからねたむ」そうねたんでいると、勝手に「自分がしあわせになったらなたまれる」と、脳がブレーキをかけるようになり、物事が、前向き進みません。たとえば、周りが独身だらけで、なねたまれるからと、自分の結婚、出産を知らせないとします。どうでしょう。数年後仲間にばれたら。「私たちが、結婚も出産もできない」と思われたのかしらと、後に報告されても、一緒に喜こんでくれる気持ちになりませんよね。◎良きライバルがいることは、素晴らしいことです。自分の事と同じように思える、広い気持ちを持とう。※とは、いっても人間落ち込むときもありますよね。そんな時は、心が明るくなるようにハルコさんが励ましてあげます。
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