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名曲紹介#2「ASIAN KUNG-FU GENERATION/腰越クライベイビー」

こんにちは、三浦です✨️今回も音楽が大好きな僕がこよなく愛する名曲たちを自身の見解と共に紹介しようと思います先に紹介する曲を聴いてからブログを読んでもらえると嬉しいです♫※あくまで個人的な感想や考察ですそれでは、今回紹介いたしますのは アーティストASIAN KUNG-FU GENERATION曲名 腰越クライベイビーです通称「アジカン」とファンから呼ばれ最近ではアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」でインスパイアされ知った人もいると思いますジャパニーズロックシーンの牽引役として長きに渡り多方面に影響を与え続け「私の青春はアジカン」だとそんなロックキッズなアラサーも僕を含め多いんじゃないかなと思います今回紹介する「腰越クライベイビー」は2008年11月5日に発売されたアルバム「サーフ ブンガク カマクラ」の収録曲でアルバム全体を通して湘南の江ノ電をモチーフに作られていて僕がアジカンの作品の中で一番好きなアルバムです以下 歌詞夜明けまで泣いた君は 目がぼんやりして 真っ赤に 遠くまで凪いだ海の その波間に洗われた瓶 褪せた油性のインクに募る思い 詰めた手紙 栓で塞いでしまった今日の日の切れ端でも いつか未来で拾って開くのは君なんだよ 腰上まで君は波に浸かって 仰向けで浮かぶブイの遊泳 ズブ濡れで僕も泣いてしまって 涙目で滲む昧の浜遠くまで凪ぎいだ海の その波間に洗われた瓶 月の海に孤独が満ちる 薄明かりの大洋に浮かぶ 風にふわり 波にゆらり 栓で塞いでしまった今日の日の切れ端でも いつか未来で拾って開くのは君なんだよ 腰上まで君は波に浸かって 仰向けで浮かぶブイの遊泳 ズブ濡れで僕
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ソラニン

ソラニンっていう作品知ってます?漫画家 浅野いにおが描いた作品。ちょっと折角なのでここに僕の感想をここにちょこっと残しておきます。あらすじOL2年目で会社を辞めた芽衣子と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。このソラニンって色々な経緯から知っている方、いるんですかね。原作のソラニン、新装版のソラニン、映画のソラニン、アジカンのソラニン…じゃがいも…僕は原作も新装版も映画も楽曲も全て観て聴いている程、まぁ好きなのですが、本当にどれもいいんですよね。アジカンの曲も好きだし、何よりこの浅野いにおさんの作る世界が好きです。浅野いにおさんは、おやすみプンプンとか他にも作品があるんですが、どの作品も人の生きる日常の中なんです。狂いそうになる程、目の前の日常と人が生きる瞬間を見てくれる作品だと思っています。それが本当に好きなのです。このソラニンという作品は、芽衣子と種田という二人を中心にビリーや加藤やアイちゃん達の生きた時間を描いています。バンドという音楽を生きる心の糧としながら葛藤する。音楽という生き甲斐を最大限爆発させて生きていきたいのに、大事な人、大事なものも抱えて生きていきたいのに、どうしようもなく先が見えなくて不安に圧せられながらも、それでもその中で全部抱えてギターを掻き鳴らす。そんなこのキャラクター達の生き方が、どうしようもなく普通で、でも特別で、何処か自分に重なって違うんです
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今日何聴いた? 2022/1/11

なんだか1日だるい感じでした。ごとうととうごうの「ぽつんとシュロが、」アジカンの後藤正文と東郷清丸という異色のユニットこの曲は、ローテンションで孤独を感じるんですが、声の質も相まって妙に落ち着きます。
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