人が邁進している姿は美しいそんな心地よい気持ちになれる日本の王道ドラマです。私はフランス料理はほぼ食べたことがありません。フランス料理がどんなのかも良くわかっていませんがボナペティ(召し上がれ)は忘れずに覚えておいていつか誰かに言いたくなるドラマでした(笑)こんにちは、4s Production 中沢です。今回はドラマレビューです。今年の冬に映画が公開されるそうです!4年前に放映されたドラマは今、Netflixで配信中です。『グランメゾン東京』とは?舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は、倫子が“実技テスト"で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。【キャスト】木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、寛一郎、朝倉あき、吉谷彩子 、石丸幹二、岩下