固定概念(1)
おはようございます。古宮です。古宮は本名ではないので安心してください。これから私は、数回に分けて自分が思っている『固定概念』についてのブログを載せていくのでよかったら読んでみてください。まだまだ未熟なモノなので、文章に違和感を覚えることがあるかもしれませんがそこは温かい目で見ていただけるとありがたいです。あと今午前二時なので許してくださいさて、突然ですが目の前にゴツゴツしてガタイがよく、アクセサリーを大量につけ、更にイカついマスクなんかもつけている20代の男がいたらどう思いますか?なんとなく、この人怖そうだなーなんて思いません?見た目ってその人の第一印象に関わる大切な情報だから、気を使いますよね。で、私がそんなゴツい人を見たのは電車の中でした。チャラチャラしてんなーなんて思いながら電車を降り、改札に向かっている途中、私はパスモを落としてしまいました。ですがその時の私は疲れていてぼーっとしていて、パスモが落ちたことに気づきませんでした。そのまま歩いていると、ふと肩を優しく叩かれました。振り返るとなんと、さっきのゴツい人が両手でパスモをちょこんと持ちにこにことこっちを見ているではありませんか。私はまずパスモを落としていたことに驚き「あ、すみませんありがとうございます。」といいお辞儀をすると、その男の人はにこっとして軽く礼をして去っていきました。いや、かわよ。ふるみや(当時16歳)、初めて自分より大きい人をかわいいと思いました。どんなに見た目すごくてもいい人はいい人なんだなーって思いました。これは私が「固定概念なんていらないな」「学校の人だって、話してみれば色んな面があって面白いんだ
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