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抽象と具体

 当サービスを開始して150件以上の小論文を添削してきました。今日はその中で感じていることを書きます。 それは小論文を書く上で『施策の記載を重視している』ということです。小論文はどこが採点箇所になっているかを知る必要があります。もちろん原稿用紙を含む用紙の記述の仕方等も公務員はマニュアルや規律を重んじる組織なので採点の中に項目としては入っています。しかし、ここは配点としてはそこまで高くありません。 配点として高い所は文章構成(結論⇒根拠⇒方法)です。根拠:背景や課題、方法:施策の記載です。そしてここで大事になるのが今回のタイトルに記載している『抽象と具体』です。抽象化とは砕いた言い方をすると大事なとこだけ抜き出して他はポイすること、つまり小論文で言えば本質的な課題の抽出にあたります。具体化はエピソードや数値データをもとに記載、つまり相手を説得していくものです。実際小論文を添削する中で具体化、つまり施策は大半の人が書けていますが、課題の抽出が浅いことが多いです。そしてこの課題の深堀りができていないと文章も浅く見えます。まずは下記のおすすめの書籍を読んでみてください。実践的なことはまたブログでご紹介していきます。 この辺りのことをもっと知りたい方は一度おすすめの書籍として『メモの魔力』と『具体と抽象』を読まれるといいかなと思います。 
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悪意の有無でなく、意図をごまかす点に留意されたし

例えば「社長」って言葉は何を指すかですが、社長経験がある人が相対的に少ない(自営業者も含めて、人口の1-2割程度)とすると、経験がない人がいう「社長」ってやはりイメージや期待値で出来てしまう。もちろん、経験しないと言っちゃ駄目なんて話ではないと。言葉のズレとは創造も生まれるんですが、逆のネガティブな意味で誤解もですが、理解されないという無理解にもなるのかなと。そのあたり考えてみます。悪意に関係なく以下の求人や募集は流石に・・・実際にあったわけではないですが、これに近いのはあるってイメージです。・お金は払えません、成果報酬 ・外国語などネイティブレベルで、海外豊富経験 ・コミュニケーションが出来て、配慮できる ・大きなプロジェクトを成功させた経験(具体的に数年以内で)・出来れば即レス希望こういうのを見てまともに応募する人がいるとは思ってないんですよ。ここでは応募する人はゼロとして、逆に募集する側の「神経」を疑うわけですよ。そして、悪意の有無(故意にやっているという意味合い)ってどうでもよくて、これで仮に募集があれば怖いですよね。そして、本気でこれで来てほしいなら、僕は以下の条件を書いてほしいのですが、「絶対」書かないですよね(笑)・必須条件:判断力が低い・必須条件:人を見る目がないこれは痛烈な皮肉です。仮にこの判断力がない、人を見る目がないなら、そもそもコミュニケーションとか、仕事やプロジェクトの成功はないはずです。ここにおいて矛盾しているのですが、本応募についてのみ「盲目的に応募されたし」ということなんですね。ここまでいうと笑い話ですけど、この必須条件、暗黙に出さないもの、そも
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あなたのライティングの近道は抽象化を学んで具体化することにある

あなたは、なぜ「一を聞いて十を知る」人がいる一方で、一つのことも満足にこなせない人がいるのか考えたことがありますか? 今回はそんなお話です。 コピーライティングに限った話ではないので、 気楽に読んでください。 抽象化と具体化「一を聞いて十を知る」人は、具体的な話をかみ砕いて分解して本質的なところを抑えたり、抽象化して他の具体例に落とし込んだり、他に応用できる。 または、それぞれに共通する真理や本質を見つけられる。 「鋼の錬金術師」でいうところの、理解・分解・再構築と例えられる。 ものごとを本質まで理解し、具体的なものをバラバラに分解して、抽象的な要素に分けてから、必要な形に具体的に再構築できる、感じ。 一つの深い考えを、何通りにも応用できる。 一つの流派の武道を深く極めた人が、スポーツや異分野に動きや思考を応用できるのも近い印象。 ニーチェなどの哲学を深いと感じるのは、思考が抽象化されているから。 法則や理論を見つけ出せる人は、現象のパターン化や抽象化がうまい 法則や理論は具体的に起こる現象から、無駄なものをそぎ落として抽象化し、法則性をまとめたもの。 共通するもの、パターン化してるもの、要素を見抜いて、一つの法則や理論として確立する。 だから、すでに確立された理論や法則をそのまま使って活用するのが一番効率がいい。 なぜなら、効果実証済みで、研究者の時間とお金をかけて見つけ出した真理だから。 膨大な情報にあふれた世の中で、短い人生を効率的に、効果的に過ごすには、 こういった理論や法則を知って、使うのがいい。 良く知るところでは、物理。物理の公式や法則が確立されてなければ、車も新
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図解化スキル、概念図スキルを切り出したサービスを作ってみた

図解サービスは実は前作ったんですが、テキストを単に図解にするだけでかなり単純作業寄りでした。ほとんど売れずですが一旦おいてあります。今回は、概念図として、思考整理が苦手とか、アイデアや概念っぽいテキストはあるけど整理できてない人向けに明確に意識してみました。上のアイキャッチ、サービスのアイキャッチも自分で自分のサービスを整理したものです。こうやってやると、棚卸系サービスがないのと、シゴトづくりサポートはまだまだなのでこれからだなということがわかります。アイデア出し壁打ちサービスはなんでもいける感じは頼もしいですね。こうやって切り出すこと(サービス化のこと)で自分も分かりづらくなっていたのですが整理されたかなと。当然僕のサービスがぜんぶあるわけではないのですが、これは出してみてお客さん想定からすると要らないなと思って消しています。例えばリサーチするとか、インサイトがほしいとか、営業メール添削とかですよね。それを欲しがる人もいるかもしれませんが、ここではお客さんとはこれからシゴトやビジネスを形にしたい人であって、そういう人の「はじめて」「やってみる」ところを想定すると大分ずれるなと。実践ステージ寄りは後で良いのと、多くはこのはじめて~やってみるのところだなと感じているので、そこに注力したイメージです。概念図とは何か概念図とは、アイデアや考えをまとめたものです。また可能なら独自の切り口(僕が考えてこの示し方が良いと言う意味)のほうがいいはずです。これをアイデアを考える人は割と普通にやっているはずですが、多くはそこにアイデアを生み出すところが含まれます。つまり、「アイデアインプット」→
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文章を書くのは好きだが嫌い😄[=散らかすのは得意だが、片付けは苦手]

私は、どちらかと言えば感覚的な人間のようで、数学なら、関数は好きだけど、確率とか数列みたいな分野が苦手。散らかった事象を、1本の式に抽象化するという整理が苦手。散らかすのはとっても得意。アイディアポンポン、連想ゲームが得意🤭でも、苦手な整理、抽象化も、やってみれば楽しいかもしれないから、今年は挑戦したい。そう言えば、「文章を書く」という行為も、奥が深くて、作文はけっこう好きですが、書けば書くほど広がってしまって収拾がつかなくなるのが常なので、その散らかったものを整理して読めるものにしていく工程がすごく嫌いです🤭ブログを書くのは楽しいですが、1本書いているさいちゅうに、別の記事のアイディアが出てきてしまい、2本目の下書きも始めてしまう。そして、2本目を書いていると、SNSでつぶやきたい内容が湧いてきてスマホを開いて・・・そうしているうちに、書きかけの下書きがどんどん増えてしまいます😅いつもまとまらない文章を読んでいただき、ありがとうございます。ところで、『人生を変える★5日間プログラム』は、プロの方に文章を整えてもらってありますので、読みやすくなっていると思いますのでご安心ください♪<出品サービス>あまり知られていませんが、私たちの現実は私たち自身で、自由に都合良く、創ることができます🌈✨ただし、願望実現をしていくためには、幾つか注意しないといけないことがあって、ちょっとした下ごしえが必要です📕でもそれって、とっても簡単なことなんですよ♪なのに、学校でも親からも教えてもらえないし、大人になり経験を積めば積むほど、願望実現に適さない体質となっていき、夢が叶わなくなっていきます。そん
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企画が苦手な人は抽象化もおそらく苦手じゃないか説

ある記事を読んでいてふと思ったので。アイデアや企画が苦手という人向けです。企画が苦手な人は「普段」から企画して「ない」わけじゃないまずこれです。日常で企画ってしてるんですね。えって思われた方はそれだけで書いた意味があります(笑)あなたが会社員だとします。朝起きて、会社に通う。そういうときって、会社にいくことを決めてるし、未来は会社の職場にいて、そこで仕事することですよね。容易に予測できるから意識してないかもしれません。ですがここで「何かしらトラブルがあり、電車が動かない」としましょう。どうしますか?多くの人はここで「会社に連絡する」とか「代替手段を考える」とかを考えます。これって慣れているからでしょうか?多分初めてでも何か考えますよね(できるかどうかはおいておいて)。これも企画です。今日の昼何を食べるかとかもですし、同僚と話をして面白いネタあるよーとか、この話したかったわーというのも企画です。企画だらけです。ここまででそれは「企画」じゃないでしょという人もいるんじゃないかと。その気持ちだけは察しますが、ただ企画なので(笑)気持ちだけとなります。おそらくその主張はこうではないですか?「企画とは、自らの日常生活においてとくにプライベート的な、業務ではないところでの話ではない。つまり、商品企画や記事企画や事業企画など、そういうカチっとしたものだ」ということを主張されるのではないかと。これが完全に間違いというわけではないのですが(気持ちとして)、ですが、企画をやるとか、企画を考えるとは、「企画らしい」企画をやるだけはないんですよね。むしろ、「企画ではない」企画をやるからこそ、企画になる
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抽象化できる力は全部で生きる

まとめることで整理できる具体的な話題をまとめるのが好きです。抽象化ですね。いわゆるアイデアを散らかして出したら、それらをグループとかカテゴリにまとめるのがあるじゃないですか。そういうのですね。分かりやすくいえば。抽象化するとそこから持ち運べるんですね。A1、A2、A3・・・ANみたいな感じでアイデアがあったとして、カテゴリAとして持ち運べる感じです。実際に細かいアイデアは忘れるはずですが、9個のアイデアは9個まるっとでなくで、3カテゴリとして1カテゴリ3アイデアなら覚えられるかなと。または覚えなくても認知しやすい。覚えやすいはずです。こういう抽象化はそのまま使えば、抽象概念としてですね、思考やコンセプトレベルのアイデアをそのまま使えることになります。抽象→具体→抽象としなくても、抽象レベルでの操作ができる。これは意味がわかるとものすごく速いのですが、具体にしないと考えられないってやはり遅いんですね。速いだけが価値ではないですよ。ただ、抽象レベルが高ければ、当然具体レベルも同時に引き上がる感じもします。抽象化レベルが高いなら具体化レベルも高い、逆にいえば具体化レベルが低いってこてゃ抽象化レベルも低いかもしれません。全てに生きる抽象化企画を考えるとかもそうですし、人に指示を出すとかもそうです、教育ですよね。言語化もそうですし、書いて保存するとか、記録するとかもそうですね。何でも使えますから、これやっておいて磨いておいて損はないはずですが、まああまり注目されないところなんですよね。なぜか不思議ですけどね。多分直感的に難しそうなのと、思考するなどの概念操作になるのであんまり楽しくなさそ
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「抽象化思考」でTOEFLを攻略:Integratedタスクで本質を見抜く力を鍛える方法

TOEFLの Integrated タスクを攻略するために必要な「抽象化思考」。本質を見抜く力を鍛え、英語力と頭の良さを同時に育てる方法を徹底解説します。留学や仕事にも役立つ思考法で、TOEFLスコアをアップさせましょう。本質を見抜く「抽象化思考」をTOEFLで実践する抽象化思考とは、「物事の共通点やパターンを見つけて、より高い視点から本質をつかむ力」です。ビジネスの現場で活躍する人たちが磨いているこの力は、TOEFLの各セクションでもそのまま活かすことができます。ここでは、特に TOEFLの Integrated タスク(リスニング・ライティング・スピーキング)に焦点を当てて、抽象化思考がどう役立つのかを、実例付きで解説します。リスニング:情報の本質を聞き分ける使える思考法共通点思考:複数の例やデータに共通する要素を見つけて、まとめる分類思考:大量の情報をグループ化して記憶・整理するTOEFL対策への応用講義では、複数の事例を通じて一つの理論や主張が説明されることがよくあります。そこで求められるのが、「つまり、この話の本質は何?」と聞き取る力。これはまさに抽象化の力です。ライティング(Integrated):要点を見抜いて論理的にまとめる使える思考法要点思考:「つまり、○○だ」と要約する力法則思考:複数の事例や視点から、共通する法則を導き出す練習問題Reading: 成功するビジネスパーソンは、できるだけ多くの情報を集め、細かく分析することで正確な判断をする。変化の激しい環境では、あらゆる情報をメモしておくことが成功の鍵だ。Lecture: 講師はこの考えに反対し、すべての情
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