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【セカンドキャリア事例】多岐にわたる経験を生かしYouTubeとビジネスのコンサルで成功

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには、自分のスキルはもちろん、人生経験そのものを生かして新しい領域で活躍している出品者さんがいます。今回インタビューしたのは、「YouTube&ビジネスコンサルタント」としてココナラで活躍されるたっちくんさん。(以下「たっち」さん)本業の仕事でYouTubeを始めたことがきっかけで、その経験値と知識を生かしてYouTubeコンサルのサービスを出品し、それがビジネスそのもののコンサルにもつながったたっちさんのココナラストーリーをお届けします。たっちさんの出品サービスURL【経歴・キャリア】化粧品会社勤務から様々な経験を経て保育関係のコンサル会社に実家が化粧品屋をしていまして、その影響もあり大学卒業後に大手化粧品会社に入社しました。その後実家に戻り家業に携わっていた時期もあり、事業を立ち上げたり色々なビジネスをしたり……と紆余曲折ありまして、さまざまな経験をしてきました。現在は、保育関係のコンサル会社でYouTube投稿や経営者向けのフリーペーパー出版など、メディア関連の仕事を本業にしています。【出品をはじめたきっかけ】本業のYouTube投稿での成功をきっかけにココナラでコンサル業を開始本業でYouTube投稿を始めたところ、ビジネスの集客効果の可能性に気付き、本気で学び研究しました。自社のチャンネルも収益化に成功したのですが、収益化はもちろん、ビジネスにおける集客ツールとしてのYouTube活用のコンサルをしたいと考えるようになったんです。YouTubeのコンサルができるようなプラットフォームは無いかと探したところ、ココナラを見つけました。
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開始

開始しました。英語の勉強。と言っても、まずは英検3級で中学校の頃の記憶を取り戻すところからです。今は中古でも質の良いテキストとかがメルカリやアマゾンなどでも取り扱っているのでとても助かります。ブックオフに行かずとも、家で300円くらいでテキストを手に入れることが出来ます。そう、テキストはまず中古を買いました。昨日開始したんですよ、英検の勉強。いやぁ。ぜんんっっっぜん覚えてない。全く覚えてない。え??be動詞の現在形??そんなのあったっけ?から始まりました。そしてそして気づいたこと。日本語の文字を出来るだけ綺麗に書く練習は普段しているのですが、アルファベットが綺麗に書けない!!めっちゃ字が汚いです。昔は筆記体が好きで、筆記体で勉強していたんですが、中学校の時文通していたアメリカの友達に通じなかったこともあって、ブロック体で書く練習をしていました。の、はずなのに、汚い。ベアたんは中学校2年生くらいまでは翻訳家を目指していて、色々な海外の人と文通をしていました。英検も、確か2級まではとったんです。しかし。記憶にございません。単語も記憶が……そうそう、そして、英検とかに限らずですが、勉強していると「英検は実用的じゃない、TOEICのほうをすべきだ」とか人の好きで勉強していることに対して何かしら言ってくる人って一定数いますが、無視してください。FP勉強してる友達にも必要ない資格だとか言ってる人いましたが、無視してください。選ぶのは自分です、勉強するのも自分。必要だと思ったらやればいい。それで人生失敗するわけじゃないです。知識は残ります。とりあえず、アルファベットとにらめっこすることにしま
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令和3年6月18日(金)先勝☆今日も笑顔で☆

朝のテレビ番組で「タグる」という言葉について話題になっておりましたそうです「ググる」から「タグる」です(笑)私は、レストランとか飲食店などを探すときは、検索サイト・グーグルで、ググっていましたが、昨今、若い人のあいだでは、外出先でインスタアプリから「タグる」ということらしいです☆インスタグラムでは画像(動画も)と位置情報もデータとして検索できるそうで、美味しそうな、バエル写真に位置情報付きでぱっと!検索☆うまく使っている、そんな感じですもちろんハッシュタグ「#」で検索情報「タグ」も付いているので、「#中華」とか「#イタリアン」とかという具合でセレクトできる感じでしょうか昔だったら、デートなどに行く前にリサーチをして、場合によっては仮予約して準備万端ででかけていたものですが今では、現地にいってから、その時の気分や状況によってタグって決めてたりするんでしょうな〜スマホ情報が頓挫したら、えらいこっちゃ!ですね(笑)そういえば、キャリア支援でも「タグる」ことをします(?)以前に就活・転職活動のときにジョブ・カードを使って職の棚卸しや自己理解のツールとして使うという方法をご紹介したと思いますが、クライエントさんには仕事の棚卸し時に経験した各仕事や部署などのエピソード(失敗談・成功談)を一緒に書き出していただくようにご指導させて頂いていますその時、必ず、エピソードに対する気持ちや感じたこと、気づいたことを単語にして頂いています私はこれを「セルフ・キャリアタグ」と(勝手に)呼んででおりますこの「キャリアタグ」は、自分がどんなキャリアにマッチするのか、しないのか、将来の仕事を選択する時の参考に
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【Y-Biz】「偉そうな大人」で終わるのか、「頼られる大人」に進化するのか。すべてのシニアに贈る『シン・ライフ・レインボー』の輝き

はじめに人生の虹は、定年で消えるものではない人生の多様な役割を虹のように重ね合わせる「ライフ・キャリア・レインボー*1」。しかし、多くの日本企業において、シニア世代の虹は「定年」という制度によって色が欠けてしまいがちです。私たちワイ・キャリアサポーターズが提唱するのは、これまでの「熱く・厚いキャリア」を活かし、次世代を支えることで再び鮮やかに輝き出す「シン・ライフ・レインボー」という生き方です。「指導」は一部の人のもの、「支援」はすべてのシニアのものここで、大切なことに気づかされます。「指導者(ティーチャー)」としてピラミッドの頂点から正解を教えられる人は、ほんの一部かもしれません。しかし、若者の挑戦を「どうやるか」の視点で支える「支援者(サポーター)」という役割なら、キャリアを積んできたすべてのシニアが主役になれるのです。特別なカリスマ性や、輝かしい出世コースは必要ありません。シニアの皆さん、あなたが今日まで現場で泥臭く働き、悩み、乗り越えてきた「当たり前の経験」こそが、未来を創る若者にとっては喉から手が出るほど欲しい「魔法の杖」になります。「シン・ライフ・レインボー」が描く、新しいキャリアのカタチ1. 役割の転換:大人の本気パワーの再起動「自分がどう成果を出すか」から「若者のやりたいことを、どう実現させるか」へ。このシフトが、あなたのキャリアに新しい色を加えます。若手の無謀に見える挑戦に対しても、あなたの経験を「足場」として提供する。その瞬間、あなたは「かつての功労者」ではなく「未来の共創者」へと進化します。2. 組織を超えて広がる「支援」の連鎖会社内での若手抜擢を支えるだ
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中高年者の15年後の姿

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー 伊集院ただしです。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。厚生労働省は第16回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の結果を公表しました。この調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追跡して、その健康・就業・社会活動について、意識面・事実面の変化の過程を継続的に調査し、行動の変化や事象間の関連性等を把握し、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的として、平成17 年度を初年として実施しているものである。約15年前の平成 17 年 10 月末時点で 50~59 歳であった全国の男女が対象です。第1回調査(平成 17 年)から 15 年間の世帯構成の変化をみると、「夫婦のみの世帯」は、第1回 21.4%から第 16 回 45.9%と増加している。一方、「三世代世帯」は、第1回 22.3%から第 16 回 11.5%、「親なし子ありの世帯」は、第1回 39.4%から第 16 回 24.0%と減少している。夫婦のみの世帯が15年前の2倍以上になっています。第1回調査から 15 年間の健康状態の変化をみると、「第1回からずっと「よい」」と思っている者は 40.0%、「その他の変化」(第1回から第 16 回までに「よい」・「わるい」を繰り返している)の者は 42.0%となっている。健康状態は40%が良いです。60%は何らかの不調があるということですね。第1回調査から 15 年間の就業状況の変化をみると、「正規の職員・従業員」は、第1回 38.5%から第 16 回3.5%と減少
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あなたは、人生100年時代をどう生きる?

~ガンジーの名言に学ぶ、生涯現役のキャリアデザイン~1.「永遠に生きるかのように学べ」──ガンジーの言葉が今に響く理由インド独立の父、マハトマ・ガンジーが遺した名言をご存じでしょうか。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」この言葉は、命の尊さや学びの姿勢について語る際によく引用されます。特に私が心を動かされたのは、後半の「永遠に生きるかのように学べ」という部分です。この教えは、まさに私たちが直面している「人生100年時代」において、極めて重要なメッセージだと思うのです。知識やスキルの陳腐化が速い今、40代・50代でも“学び直し”は当たり前。人生の後半をどう生きるかは、「学ぶ姿勢」にかかっているのかもしれません。2.ガンジーの生き方に見る「学びと実践」ガンジーは1948年、78歳でその生涯を閉じました。当時のインド人の平均寿命が32歳だったことを考えると、2倍以上の長寿を全うしたことになります。彼は若い頃、弁護士として南アフリカで人種差別と闘い、その後はインド独立運動の先頭に立ちました。まさに一生をかけて「学び」そして「行動」し続けた人だったのです。単なる理想論ではなく、人生を通して「学びを社会に還元する」──そんな実践の姿勢は、私たちが「第二のキャリア」「第三のキャリア」を考える上で、非常に示唆に富んでいます。3.人生後半戦は、学びと経験を「社会に活かす時間」現代の日本では、平均寿命は男性81歳、女性87歳を超えています。そして「人生100年時代」は、もはや仮定ではなく現実になりつつあります。では、定年退職後の20〜30年を、あなたはどう過ごしますか?「キャ
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【情報弱者の自覚】

日常的スピリチュアル、安田です。 「情報弱者」というのは 学ばない人だけではなく 誰もが情報弱者なのです。 なぜなら 知っていることよりも 知らないことの方が 圧倒的に多いからです。 「情報弱者」というと みっともなさを感じますが どんなに学んで 知っていることが多くても 情報弱者なのです。 ある意味 情報強者になる日は 来ないということです。 情報弱者の自覚が必要なのは 学び続けるためなのです。 それこそ 世界で自分が一番 情報弱者だとすれば 誰よりも学ぶことが 必要だということです。 どんなに学んでも 学ぶことに対して 傲慢にならなければ 常に学び続けることができます。 今は生涯学習時代であり 生涯現役時代なので 生涯、努力を続ける時代なのです。 学びというのは 基本的な努力なのですが 基本的な努力さえも できていない人が多いのです。 いくらでも学べる環境は 整っているのですが 学習力が弱いのです。 どんなに時代が進んでも 学びは必要なのです。 時代が進むことで テクノロジーが発達するので より高度な学びが必要になるのです。 効率的にできることが 増えていくことで 次の段階のことが 求められてくるのです。 なので、学びを止めてはいけないし 学び続けることによって 時代の波動に合わせることができます。 努力をする人は 時代の波動に合い 宇宙の波動に合うのです。 基本的な努力は 学ぶこと、実行すること 瞑想、運動なのですが 実行ができなかったとしても 学びと瞑想と運動は 自分次第で出来るのです。 どう実行したらいいのかが 分からないことはありますが どう学んだらいいのかが 分か
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【Y-Biz】キャリアとFPを世代別に考える:人生100年時代を豊かに生きるヒント

はじめに人生100年時代と言われる現代において、私たちのキャリアとライフプランは、これまで以上に多様化し、長期化しています。終身雇用制度が揺らぎ、定年が延長され、あるいは定年という概念自体が薄れつつある今、各世代がどのようにキャリアを築き、お金と向き合っていくかは、誰もが考えるべき重要なテーマです。今回この記事では、キャリアコンサルタントとして多くのクライアントさんと向き合う中で見えてきた、世代別のキャリアとファイナンシャルプラン(FP)の考え方、そして近年特に注目されるDX(デジタル変革)やAI(人工知能)といった技術が、どのように私たちのキャリアを支え、新たな可能性を切り開くのかについてご紹介します。特に、豊富な経験を持つ50代以降の世代が、どのようにその知識やスキルを現代社会で活かしていくかについても掘り下げていきます。もちろん、人生は計画通りには進みません。予期せぬ出来事や社会の変化は常に起こり得ます。 だからこそ、柔軟な対応力と、変化に対応できる備えを持つことが、現代を生き抜く上で不可欠です。本記事では、そうした不確実性も踏まえた視点を盛り込みながら、キャリアとFPのヒントを探っていきます。世代別に見るキャリアとファイナンシャルプラン私たちのキャリアパスは、それぞれのライフステージで直面するイベントや社会情勢によって大きく変化します。ここでは、各世代が向き合う主なキャリアイベントと、それに応じたFPの視点をまとめました。20代:キャリアの探索と自己基盤構築期社会人としての第一歩を踏み出し、キャリアの土台を作る時期です。・キャリア: 新卒での就職や転職を通じてキャリアの
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【本当の老後の備えとは?】

日常的スピリチュアル、安田です。 私たちは 未来に向かって 歩んでいるのですが 現実的には 老後の備えもしています。 老後といっても 実際は、何歳からが 老後であるのかが 曖昧になっています。 過去の時代は 定年退職をした後が 老後であったのですが 今の時代では 定年制度が曖昧になり 成り立たなくなっています。 現実的に 「45歳定年」という いつの間にか 定年の基準が下がり 老後の備えを しようがない 時代になっています。 老後の備えを 金銭的にしようとしている 人が多いのですが 本当の老後の備えは 生涯現役で歩めることなのです。 定年制度というのは 会社が決めたことであり 国が決めたことなので 必然的に 合わせるしかないのですが 生涯現役で歩めれば 定年制度の心配は 必要ないのです。 生涯現役で歩むというのは 新しい時代に合わせ 新しい発想をしながら 新しい創造をする意識で 歩むということです。 時代は常に変化しているので 現実のままの状態ではないのです。 テクノロジーが発達し 環境が大きく変化し より良くなっていきます。 現実的に どう変化していくのかは 誰にも分からないのですが 未来の予測が ある程度でも できる時代であるので 予測をしながら 歩むことも必要なのです。 本当の老後の 心配というのは やることがない できることがないという 心配なのです。 人にしかできないことしか できなくなっていくので 創造的な歩みができないと やることがなくなり できることがなくなります。 どんなに時代が変化しても 新しい発想、創造は 求められてきます。 これ以上、何を発想し 何を創造
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令和は「死ぬまで働く」時代?

昭和は「レール」の時代でした。 良い大学に入り、大企業に就職し、真面目に働けば、老後は安泰。それが当たり前の“人生の成功パターン”でした。 しかし、令和の今、その常識は通用しません。 私たちは「生涯現役」「定年延長」といった前向きな言葉を耳にしますが、その裏には「年金が足りないから死ぬまで働いてくれ」という国の本音が透けて見えます。 サラリーマンは、再雇用で給料が下がり、それでも年金だけでは生活できず、働くことを強いられる。これは、まさに「働いても働いても老後の不安が消えない」という、見えない罠です。 この負のループから抜け出すには? まず必要なのは、「世の中の常識を疑う力」です。 「会社にしがみつくのが一番安全」 「年金があるから大丈夫」 「貯金があればなんとかなる」 こうした考え方は、もはやリスクでしかありません。 大切なのは、「言われた通りに生きる」のではなく、「自分で自分の人生を作る」という新しい選択肢を知ることです。 副業を始める 自分のスキルを活かしてフリーランスになる 小さくてもビジネスを始める これらは、決して特別な人だけのものではありません。 今や、個人でも自分の収入を作り出せる時代です。 「死ぬまで働く」という負のループから抜け出すには、まず「知る」ことから始まります。 もしあなたが、今の働き方や将来に少しでも違和感を覚えたなら、それは新しい世界への入り口です。 さあ、勇気を持って、あなたの人生をあなたの手で作り始める一歩を踏み出してみませんか?
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【Y-Biz】キャリア安全性と「唯一無二」の存在感 〜辞めない理由が人的資本を創る〜(第5回)

第5回:【まとめ・実践編】挑戦は、生涯現役への招待状。対話が創る「辞めない理由」の多様性。はじめに組織と個人の「新しい契約」本連載では、現代の職場に蔓延する「ゆるさへの不安」を解き明かし、それを解消する鍵として「キャリア安全性」と「唯一無二の存在感」を提示してきました。連載最終回となる今回は、経営・管理職・若手の三者がどのように手を取り合い、持続可能な人的資本を築いていくべきか、その具体的な実践法について提言します。1. 「辞めない理由」の多様性を組織の強さに変える資料が示す通り、「辞めない理由」は人によって驚くほど多様です。これまでは「一律の制度」で人を引き留めようとしてきましたが、これからは「個別の意味」を許容する組織が勝ち残ります。*成長を求める人には「挑戦の場」を。*貢献を求める人には「称賛と役割」を。*柔軟性を求める人には「自律的な働き方」を。これらがバラバラであっても、共通の土台に「ここで働くことが自分の将来を守る(キャリア安全性)」という信頼があれば、組織はバラバラにならず、むしろ強靭な個の集合体へと進化します。2. 「静かな選択(Quiet Committing)」を支える対話の場社員が「なんとなく居続ける」のではなく、自律的に「ここで働こう」と決意する。この「静かな選択」を引き出すには、日常の業務連絡ではない、「キャリアに関する良質な対話」の場が不可欠です。経営層はビジョンを語り、管理職は個別の価値を認め、若手は自らの希望を発信する。この三位一体のコミュニケーションが成立したとき、職場は単なる「労働の場」から、互いの人生を豊かにし合う「生涯現役の舞台」へと変わ
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【Y-Biz】AI共生で拓く「新・自分らしい働き方」:生涯現役はAIが支える。情熱を形にし続ける「人生100年時代の新習慣」

70代からのあなたへ:身体や時間の制約を超え、AIと共に「知恵の黄金期」を謳歌しようはじめに2026年、新しい年の始まりを健やかにお迎えのことと存じます。現在、日本では70代、80代を過ぎても、豊かな経験を活かして社会に関わり続ける「アクティブシニア」の皆様が、経済や地域の大きな支えとなっています。私が若かりし頃、50万円のワープロを月賦で手に入れた時、感じたのは「自分の手が届かなかった領域へ、道具が連れて行ってくれる」という解放感でした。今、私の手元にあるAI(Gemini)も、まさに同じ役割を果たしてくれています。今回は、1957年生まれの私から、人生の大先輩である皆様へ、AIという「魔法の杖」を使って、より自由で輝かしい日々を過ごすための提案をさせていただきます。1. 「できない」をAIが引き受け、「やりたい」をあなたが形にする年齢を重ねるごとに、「細かい文字を書くのが疲れる」「新しいシステムの操作が覚えられない」といった、身体的・事務的な壁を感じることもあるかもしれません。しかし、2026年のAIは、そんな制約をすべて取り払ってくれます。皆さんが語る言葉を、AIが聞き取り、美しい文章や手紙に整えてくれる。皆さんの頭の中にある膨大な記憶を、AIが整理し、次世代への「自分史」や「仕事の極意」としてまとめ上げてくれる。私がワープロで「字の汚さ」を克服したように、皆様もAIを使って「不便さ」を克服してください。大切なのは、完璧に操作することではなく、皆様の中に今も燃え続けている「好奇心」や「誰かの役に立ちたいという想い」を、AIに伝えて形にしてもらうことです。2. 「生涯現役」
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【Y-Biz】AI共生で拓く「新・自分らしい働き方」:経験という「最高の知恵」を、AIという「筆」で世界に放つ

50代・60代の君へ:デジタルを「壁」にするのはもう終わり。今こそ、積み上げた知恵を解放する時はじめに2026年の仕事始め。長年、日本経済の最前線で荒波を乗り越えてきた50代・60代の皆さん、本年もよろしくお願いいたします。私たち1957年生まれを含むこの世代は、アナログからデジタルへの激変期を生き抜いてきました。私が若き日に、50万円もしたワープロを月賦で手に入れた時、感じたのは「これで自分の不得意が克服できる!」という猛烈なワクワク感でした。今、世の中ではAIが進化し、何やら難しそうな言葉が飛び交っていますが、恐れることはありません。あの時のワープロがそうだったように、AIは皆さんの「知恵」を形にするための、現代の「魔法の筆」なのです。1. 「目利き」という、AIには真似できない最強の武器資料によれば、これからの現場で求められるのは、AIの出力を鵜呑みにせず、自らの経験と感性で判断する「目利き(自律的な判断力)」です。これは、一朝一夕で身につくものではありません。皆さんが何十年という月日をかけて、成功と失敗を繰り返しながら積み上げてきた「暗黙知」や「勘・コツ」こそが、AI時代に最も価値を持つ「黄金のデータ」なのです。「操作が苦手だから」「新しいことは若い人に任せる」と、その知恵を眠らせておくのは、あまりにももったいない。AIは皆さんに代わって「文章」や「資料」を作ってくれます。皆さんは、その内容が「正しいか」「人の心を打つか」を判断する、最高のチェッカー(目利き)として君臨すればいいのです。2. インフレ時代、知恵を「資産」として流通させる2026年、物価高が続く中で、私た
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