結構便利なQuery関数 スプレッドシート雑談
こんにちは。ペンスケです。ココナラでお仕事を始めてからはや2週間。ありがたいことにお仕事をいただき、スプレッドシート作成などを中心にお仕事をさせていただいております。ありがとうございます!今回は、Googleスプレッドシートにある超便利関数Query関数について語っていきたいと思います。1.Query関数って何!?Query関数は大量のデータの中から条件を指定して目的のデータを抽出するための関数です。データベース管理システムなどでよく使われる「条件文」をクエリと呼ぶのですが、それと全く同じ動きをGoogleスプレッドシートで行うことができます。例えばある会社の社員名簿にこんなデータがあったとします営業部:田中一さん、佐藤百合さん人事部:佐藤和夫さん、鈴木美穂さん、山口和美さんみたいな。この中で、「佐藤」という名字の人だけのデータを呼び出したい時に佐藤さんだけのデータが欲しい!!と呼びかけて、佐藤百合さん・佐藤和夫さんのデータだけを取り寄せる。これがクエリ関数の使い方です。条件はさまざまに設定できて「営業部の人のデータ」が欲しい、とか。「人事部にいる山口さんのデータ」が欲しい、など。いろんな条件に合うデータを質問して、その結果を返してもらうというのがクエリ関数の働きになります。2.Vlookupとは何がちがうのかエクセルの関数の代表として「Vlookup関数」があります。エクセルにちょっと詳しい方ならわかると思うのですが、Vlookup関数は「左端にあるデータを参照して条件にあった結果を返す」という働きをします。=VLOOKUP(検索値, 検索範囲, 列番号, [検索方法])こん
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