ペアリングとマリアージュの違い
皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。今日はタイトルにある通り「ペアリング」と「マリアージュ」の違いについて考えていきたいと思います。
最近レストランなどでよく見かける「ワインペアリングコース」といったメニュー。
この、“ペアリング”という言葉。一体どんな意味なのかご存知でしょうか。
ワインにはほかに、“マリアージュ”といった言葉もあり、混合して覚えてしまっている方もいるかもしれません。
ペアリングとは??まずはペアリングの意味、ペアリングコースについてお伝えしていきます。
ペアリングとは、“そのお酒と相性がよい食材または料理との組み合わせ”を指した言葉。ワインペアリングであれば、“そのワインと組み合わせのよい料理を楽しむ”という意味合いになります。
そもそもワインは料理との相性を重要視するお酒のひとつ。
そのため、レストランなどワインを提供する飲食店では、その店舗独自のおすすめのペアリングが提案されています。
つまり、冒頭に出てきたワインペアリングコースというものは、“お店が提案するワインと相性のよい料理との組み合わせを楽しめるコース料理”といったメニューなのです。
マリアージュとの違いは?
ワインと料理の相性といえば、“マリアージュ”といった言葉をイメージされる方も少なくないでしょう。
事実、ワインについては詳しくないけれど“マリアージュ”という言葉は知っている…という方も少なくありません。
また、ワインを勉強し始めた方の中にも多いと聞きます。
そのため、“マリアージュとペアリングは同じような意味の言葉”と思われている傾向にあるようです。
ペアリングもマリアージュもワイン
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