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みんなの幸せを願うと自分も幸せになる

皆さん、こんにちは!日中ポカポカ陽気が続いていますが、寒暖差があるため、冷え性の私にとって、気をつけなければいけません。私と同じく冷え性の方は、服装の調整が難しいかもしれませんが、体調に気をつけましょう。 今日、皆さんにお伝えしたいのは、みんなの幸せを願うと、それが自分の幸せになるというお話です。みんなの幸せを願う?いやいや、それより、自分の幸せでしょ?そのように思う人がほとんどかと思います。仏教では「自利利他」という言葉があり、自分も周りの人も利益をいただくことを意味します。仏教はお経を唱えるご利益として、自分も幸せになり、相手も幸せにできるという教え、そして宇宙の法則では、みんなの幸せを願うと、自分も幸せになると言われています。つまり、心が自利利他になると、自分の幸せを願わなくても、相手の幸せを願えば、自分を自ずと幸せになれるということです。ですので、皆さんにお伝えしたいのは、自分のことでいっぱいっぱいで悩んでいる方は、色々な人間関係、家庭環境などでストレスを抱えている方がたくさんいらっしゃると思います。それらは自身の心が、自利利他になっていないことかもしれません。自利利他になれば、願わなくても、自分も取り巻く環境が一変するはず。自分の幸せになりたければ、みんなの幸せを願ってみましょう。少しでも相手に憎しみの心があれば、自分自身に返ってきます。少しでも幸せを願う心があれば、ぜひ願ってみてください。
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勝ち取るよりも分かち合う方が幸せなの、知ってました?

勝つ、奪うより分かち合う幸せ。勝ち負けってのはですね、勝つ人がいれば負ける人もいる。こういったどちらかじゃなくて、ホントは「どっちも」っていう選択もある。それが分かち合う。人一人が幸せに生きるのに、周りにあるもので実は十分。ちょっと足りない人がいたら、分かち合えば良いじゃない。足りないものを分かち合うのがウェルスダイナミクスの考え方ウェルスダイナミクスの強みはこの図のように6つの要素からなります。そして、それぞれの要素を採点します。ここで足りないものは…自分で強みを伸ばすこともできますが、そう、分かち合えば良いんです。自分の足りないものは他の人から分けてもらう。他の人が足りないものは、自分が満たされているものをおすそ分け。こういう助け合い、分かち合い、補完関係がウェルスダイナミクスの考え方なんです。勝ち負けを越えて勝つ人がいれば負ける人もいる。これは得る人がいる一方、失う、足りなくなる人が生まれるともいえるかもしれません。勝ち負けは自然界においても普遍の法則。でも人間は理性と自制で違う選択もできるんですよね。それが分かち合うこと。そして幸せは、分けるほど増えるんですよ。こちらのサービスで自分の強みを整理整頓、棚卸ししてみましょう。分かち合う第一歩、そんなきっかけが得られるかも知れません。
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人に役立つ前にまず自分を満たすこと

人への貢献、役立とうとする気持ちの根源が見返り、感謝を期待するものだと、与える側も受け取る側もスッキリしないものです。私欲のない無私の貢献だと気持ち良い。これは与えれば減ってしまう状態だと難しい。自分が満たされてあふれたものを無意識に周りの人と分かちあえるのがイイんじゃないかと思っています。「満たされ」の可視化がウェルスダイナミクスではできるウェルスダイナミクスには、自分の強みを見える化できる「内的価値」というフレームワークがあります。情熱、才能、知識、人脈、人格、目的の6つの要素からなります。そしてこれらの充実こそ「満たされた」状態と言えるのです。ウェルスダイナミクスはこの内的価値を満たして、そこから提供できるものをで役立つ、貢献するという考え方です。ビジネスにおいては、この内的価値をベースに「外的価値」というサービス、商品を作り、市場に提供していきます。幸せは自分を中心にして広がるひとの役に立ちたい気持ちはあっても空回り…なぜか?自分が満たされてないと足りないものを無意識に奪っちゃうんです。ここでのジレンマが双方にモヤモヤを生むんですよね。まず自分自身を満たす。そして自分に一番近いところから幸せを拡げていく感じでしょうか。責任を負えない距離だとうまくいかないから注意。誰かに役立ちたい、貢献したい。自分がいま満たされているかどうか、その状態が客観的に分かるのがこのサービスです。
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生きる上で人間として何が正しいのか?

日本を代表する経営者であり、京セラやKDDIを創業した稲盛和夫氏の著書『生き方』から学んだことをシェアしたいと思います。~ こちらの著書は、人生と仕事の両方に通じる心の指針です ~1. 人生の方程式 ​稲盛氏の考え方の中で最も有名なのが、この「人生・仕事の結果」を決める方程式です。 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 ​能力: 才能や知能。0点〜100点​熱意: 情熱や努力。0点〜100点​考え方: 心のあり方。マイナス100点〜プラス100点ポイントは「掛け算」であること。どれほど高い能力と熱意があっても、「考え方」がマイナス(嫉妬、利己的、不平不満など)であれば、結果は大きなマイナスになってしまいます。​ここでの最大のポイントは、「考え方」だけがマイナスになり得るということです。どんなに能力と熱意があっても、考え方がネガティブ(自分勝手、人を騙すなど)であれば、人生の結果は大きなマイナスになってしまいます。 ​2. 目の前の仕事に「ど真剣」に向き合う ​今の時代、「もっと楽に稼ぎたい」「自分に合った仕事がどこかにあるはず」と考えがちですが、稲盛氏は「今、目の前にある仕事」を好きになる努力を説いています。 ​誰にも負けない努力: 地味な作業でも、一歩一歩、誠実に積み重ねること。 ​現場に神宿る: 悩みの中に答えがあるのではなく、現場で手を動かし、細部にまで魂を込めることで道が開ける。 ​「一生懸命働くこと」は、単にお金を稼ぐ手段ではなく、自分の心を磨く(人格を高める)ための修行であるという考え方です。 ​3. 「利他(りた)」の心で生きる ​稲盛氏の哲学の根底にあるのは「
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貢献したいのに奪っちゃう人の特徴って?

人に役立とうとする根源的な目的が見返り、感謝ありきだと、むしろ助けになろうとする相手からもらう、奪っちゃうんです。しかも無意識にです。貢献、相手にとって良いことをしようとしてるのに…そしてそれは、行動や取り組みにもにじみ出てしまうんですよね。こちらはそんな気はなくても、相手にはけっこう感じさせるものがあります。恩着せがましい、まで行かないけど、重い、とか。それが積み重なると、余計なお世話になってしまう。「貢献は自分が満たされることが先立つ」貢献は、物心共に余裕のある状態で行うのがお互いの喜びに繋がるんじゃないでしょうか。自分自身が十分に満たされて、溢れたものを誰かと分かち合う、みたいな。あとですね、働きがい、生きがい感といった手応え、やりがいは「誰かのため」に役に立ったときに感じられることが多いんです。ただそれは、そもそも自分のためでなく相手のためというのが前提。無私というやつですね。まず自分が満たされてないとそうはならない。貢献へ向かう一歩は利己で良いんです。誰かの役に立ちたい、そんな気持ちは素晴らしい。でも気持ちだけでは…一息ついて、まず自分が満たされているかどうか確認したいですよね。
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