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自分のフィルター

「火のない所に煙は立たぬ」 とは言いますが、実は火がなくても煙は立ったりする・・・。 例えば被害者意識がとても強い人と話をすると、 普通に話をしたとしても・・・ 「あの人からこんな酷いことを言われた~」 とか後日人に言っていたりします💦 普通の話どころか、 善意で何かを言っていたとしても関係ないんですわ。 被害者意識のフィルターを通すと、 あらゆる現実が被害者的に見えてるということ。 逆に・・・ 起こってくる様々な出来事を通して、 いちいち「自分はすごい!」と捉える人もいる。 ある特定の人の人の言うことは全て「すごい!」と捉える人もいる。 本当は起こっている現実は同じ。 でも、意識のフィルターを通して感知する現実は人それぞれ。 つけるなら良いフィルターを。
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悲しくなった私が、責めなかった理由

今日、家族が4歳の息子に強い口調で怒っているのを見て、胸の奥がきゅっと苦しくなりました。「そんな言い方しなくてもいいのに」「まだ4歳なのに」そう思う気持ちは、確かにありました。でも不思議と、その感情のまま何かを言おうとはしませんでした。代わりに、息子に「どうしたかった?」と聞きました。息子は、自分なりの気持ちをぽつぽつ話してくれて、私はただそれを聞いていました。夫には、その場で何かを責めるようなことは言わず、あとからAIに聞いた対応のヒントを「こんなの見つけたよ」と伝えました。いつもとは違う反応いつもだったら、子どもの前で「やめてよ」と言っていたと思います。でも今日は違いました。それは、我慢したからでも、感情がなかったからでもありません。ちゃんと悲しかったし、胸が痛くなる感じもありました。ただ、その感情に引っ張られずにいられたんです。感情と行動の間に、ひと呼吸魂の声を聴くようになってから、不思議と、自分を少し離れた場所から見られるようになりました。感情が湧いてくることと、その感情で動くことが、同じではなくなった感じです。怒りや悲しさが生まれても、「いま何が起きているんだろう」とひと呼吸おいて見られるようになった。だから、誰かを正すよりも、この場をどう整えたいかを考えられたのかもしれません。光に気づいた瞬間しばらくして、窓から入る光がぽかぽかと暖かいことに気づきました。それだけで、少しだけ呼吸が深くなって、心が緩んだ気がしました。世界を見るフィルター人は、生まれるときも、死ぬときも、ひとり。でも生きている間は、いつも誰かや何かの影響を受けながら存在しています。同じ出来事でも、どん
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それ、本当に“全部ダメ”だった?〜心のフィルターに気づくだけで、少し楽になる話〜

それ、本当に“全部ダメ”だった?〜心のフィルターに気づくと、ちょっとだけ楽になれる〜「なんか今日、うまくいかなかったな…」そんな風に思って、1日の終わりにぐったりしていませんか?でもよくよく思い返してみると、・仕事で一つ成果を出せた・同僚に「助かったよ」と言ってもらえた・帰りに見た夕焼けがきれいだった…そんな“よかったこと”も、ちゃんとあったはずなんです。なのに、なぜか「ミスした」「迷惑かけた」ばかりが心に残ってしまう。それはもしかしたら、「心のフィルター」のせいかもしれません。🧠「心のフィルター」ってなに?心理学では、**「選択的抽出(Selective Abstraction)」**とも呼ばれています。これは、ネガティブな情報ばかりに注目し、ポジティブな情報を無視してしまう思考のクセのこと。▼たとえば、こんなことありませんか?上司に「今日は助かったよ!」と褒められたのに →「でも、最後に一つミスを指摘された…」と落ち込む周囲の人に「頑張ってるね」と言われたのに →「いや、もっとちゃんとできてる人もいるし」と打ち消してしまう🧠これは脳の“危機回避”のクセでもあります。人間の脳は、ネガティブな情報に敏感にできていて、「危険」や「失敗」に強く反応するようになっているんです。でも現代では、それが心の疲れや自己否定につながることも…。▼どうしたら、このフィルターに気づける?まず大事なのは、「あ、今わたし、“フィルター”かけてるかも」と気づくこと。その上で、こんな工夫をしてみてください:■ フィルター解除のヒント「良かったこと3つ」メモ →どんなに小さくてもOK。「お昼の唐揚げ美味しか
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