イソギンチャクの白化現象
こんにちは!!今回は最近のサンゴやイソギンチャクの白化現象について少し書いていこうと思います。。。こちらは昨日、潜ってて撮影した写真なのですがクマノミが入っているイソギンチャクが真っ白ですよね、、とっても美しいんですがこれはあんまり良くないことなんです( ;´Д`)イソギンチャクって色が変わるの!?と思う方もいるかもしれませんが実は変わるんです、、、前の記事でもお書きしたものなのですがイソギンチャクは褐虫藻という植物性プランクトンと共生しているのですがこの褐虫藻がいなくなっちゃった状態がこの白いイソギンチャクなんです、、褐虫藻がいなくなるとイソギンチャクがもらえるはずだったエネルギーがもらえないのでご飯が食べれてないのと同じなんですね、、、なのでこの状態が続くとご飯が食べれないので弱ってきて、最終的には死んでしまうんです(´;ω;`)なんで褐虫藻が抜けちゃうのかというと色んな要因があるのですが最近の沖縄では海水温の上昇が原因です、、、最近は30〜31度もあって非常に温かいですこんなに水温が高いと褐虫藻は抜けちゃうんですよ。。なので早く台風が直撃レベルで接近して海の中をかき混ぜて水温を下げないといけんので早く台風来てーーーー!!!!と思っているこの頃です笑
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