「夫が変わってくれたら」と思っているあなたへ
こんにちは。カウンセラーの幸村です。モラハラをするパートナーと生活されている方、特に小学生以下の子供がいる被害者の方は、 別れたいと思う気持ちと、 パートナーが変わってくれたら、 と願う気持ちとの間で揺れ動くことがあると思います。相手が変わってくれたら、 と思う気持ちは、私自身人が 何度も自分を奮い立たせるために すがった希望でした。 両親がいるという家族の形 別れる理由の正当性 相手の説得 子供たちへの影響 経済的な先行き モラハラを認め、相手が変わってくれたら、 これらの不安要素はすべてなくなります。 そして、あなたの今までの被害生活は真の幸せな生活のための「努力」だったことになって、報われますよね。しかし、一方で言えるのが、「相手が変わってくれる」と期待することは、被害者にこれ以上大きな変化を強いない、 楽な選択肢なのです。 この先、夫(妻)が変わってくれるかもしれない。 私もそう思いたかった。 だから、夫への感謝の気持ちをひねり出し、 夫のモラハラに無理やり意味を持たせ、 自分の非を探し続けることで、 自分は恵まれた生活をしている と自分に言い聞かせてきました。 それがいつか、やり過ごしに変わり、 夫を不機嫌にさせないことが 生活の基準になっていきました。 その日その日をやり過ごし、 老後までに変わってくれれば、 と考えるようになりました。 そんな私の思いに反して、夫はさらに身勝手になっていきました。 嫌なことがあったら、モラハラをする という楽な解決方法に流れた人は、 わざわざ辛い思いをして 自分を変える努力なんてしません。 私の献身を見て、いつか変わってくれるのでは
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