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osモジュール②

前回のブログでは、実行しているコードのディレクトリファイルのパスを取得する方法を記載しました。変数①= os.path.dirname(os.path.abspath(__file__))さらに一つ上の階層のフォルダのパスを取得するには、変数①で取得したパスを以下に記載のようにコードを書き、変数②に代入することで、扱うことが可能です。 変数②=os.path.abspath(os.path.join(変数①, os.pardir))ちなみに、カレントディレクトリの絶対パスを取得する方法はさまざまにあり、変数① = os.getcwd()と記載するだけでも、対応することができます。一つの目的でも、様々な方法を駆使できるあたりが、pythonの奥深さを感じられます。
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【ルノルマングランタブローは1枚だけでは読まない理由その③】

ルノルマンのグランタブローでは、**同じカードでも置かれた位置によって意味や重要度が変わります。**カードは単体で意味を持つだけではなく、「どこにあるのか」によって、そのメッセージの強さや現れ方が変化するのです。●位置はカードの"舞台"例えば「太陽」のカードが出たとしても、* 現在地を表す場所にあるのか* 未来の位置にあるのか* キーカードの近くにあるのか* 離れた場所にあるのかによって解釈は異なります。同じ「成功」や「喜び」のカードでも、**今すぐ手にする幸運なのか、これから訪れる結果なのか**が変わってくるのです。●近いカードと遠いカードグランタブローでは、一般的に* 近くにあるカード = 強く影響していること* 遠くにあるカード = 間接的な影響や先の出来事として読むことがあります。例えば「レディ」の近くに「花束」があれば、喜びや贈り物が身近なテーマとなります。しかし遠くにある場合は、「将来的に訪れる喜び」「まだ距離のある可能性」として読むこともできます。●上下の位置にも意味があるリーダーによって解釈は異なりますが、一般的には* 上段 = 思考・理想・精神面* 中段 = 現実や日常* 下段 = 深層心理・土台・無意識と捉える方法があります。そのため同じカードでも、頭で考えていることなのか、現実に起きていることなのか、心の奥にあるテーマなのかが変わってきます。●グランタブローは立体的に読むグランタブローの面白さは、* カードの意味* 前後の流れ* カード同士の組み合わせ* 配置された位置をすべて合わせて読むところにあります。まるで地図を読むように、カードはそれぞれの場所に意
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