心の中のものを描く
なぜ龍を描くようになったのでしょうか。きっかけはイベントで「自分の龍」をリーディングしてもらった時。言葉で伝えられたイメージを気が付いたら絵にしていました。それから、まずいろんな方に声をかけ100人の方の100匹の龍を描くというチャレンジをしました。思いのほか、反響をいただいたため、その後サービス化したという流れです。この燃えるような赤い龍は、元は小さな色紙に描かれています。自分の心がふさぎ込んだときほど、強い龍が飛び出してきたりします。自分のコンディションはいつも万全とはいえません。しかし、なぜだか自分の状態にあった絵が出てきて、かなり癒されるんです。以前、自分の声に癒されているんだというお話を聞いたことがありますが、案外、自分で生み出すものに癒されているんですね。それに気が付いたら、人生少しは楽に生きられる気がしませんか。
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