ラスボス登場!
2023年 9月25日 月曜日
番組初っ端に流れるロール
あれ なんて言うの?
エンドロールの逆バージョンだから
スタートロールで いいのかなぁ?
茶々役 北川景子さん
「おおっ!」って なりました。
一人二役で
大河の舞台に帰ってらっしゃった。
出番は超後半でしたが
圧倒的な存在感で
ラストボス感がメラメラと
燃え盛っていました。
スタートロールには
過去にドラマを盛り上げてくれた
多くの女性陣の名前が・・。
特に今回は
家康の側室「於愛」の過去
彼女を中心とした構成で
武田の「くのいち」千代
家康側室 お葉
勿論
家康正室 瀬名(築山殿)
女性陣の総出演でした。
スタートロールを見ていれば
当然に出演者が
事前に分かる訳で
「いつ出て来るの?」と
期待せずには いられません。
前回
秀吉の母が
人質の役を終え
三河から大阪へ戻る時
「百姓の子供として産んだ子が
どんどん出世して
関白になっちまった、化け物じゃ。
誰か あの子の首根っこに
縄を掛けて どうにかしてくれ。」と
天下の全てを手に入れた息子の
欲望のままに暴走し始めた
将来を危惧する姿を
高畑淳子さんが演じておられました。
あれは感動しました。
だからこその
家康による
天下統一が必要なのだと
脚本家さんが言いたかったのでしょう。
当時の女衆は
政の中での人質要員
今作では
合戦シーンが少なく
史実上の有名処の多くが
ナレーション扱いなので
視聴率も過去最低に近いとか。
でも私は
あれくらいが丁度 良いかと。
そもそも
「新解釈で創りますよ。」って
最初で断っている訳ですから、
なんで
脚本が悪いとか
合戦シーンが
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