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嬉しそうにしているのを見ると…

今週やっと各学校の中間テストの個票が返ってきました。 今回、成績アップしたラボ生がかなりいて、私もびっくりしています。 成績の良いお子さんが、そこからアップされるのももちろん嬉しいのですが、 成績が思わしくなくて、勉強嫌いのお子さんが教室で勉強することに抵抗がなくなってきて、基本の問題が少しずつ解けるようになり、テストでいつもより良い点がとれて嬉しそうにしているのを見ると、この仕事をしていて良かったな〜と思います。 なぜラボには、スポーツや習い事と勉強を両立させながら頑張っている子や勉強を一生懸命頑張っている子、勉強嫌い・苦手でお家でなかなか勉強が取り組めない子、学校に通わずお家で勉強されている子など様々なお子さんが来てくれています。 大手ではございませんので教室も大きくはなく、少人数制ではございますが、その分、お一人お一人の様子や状況をしっかりと見ながら授業を進めていけるので、「一人ずつ丁寧に」を希望されるご家庭には良いかな?と思います。 お子さんが、「塾や勉強に抵抗があって…」とおっしゃる親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ一度見学にいらしてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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本当に成績をアップさせたいのであれば

今週は中間テストの結果が返ってきております。 成績表をご覧になられた時、どのようにご対応をされるでしょうか?特に結果が思わしくなかった時ですね。 「なに!!この点数は」「勉強しないからこの結果でしょ!?」「ゲームは当分無しね!!」「携帯没収!!」 などが多いでしょうか。 しかし、なぜ叱るのでしょうか? 別に悪いことをしている訳ではないですよね。警察沙汰になるようなことでもないですし、いじめをしているわけでもない。 親はテストの結果が悪いと叱りますが、お子さんは親御さんのことを仕事ができないとおっしゃいますか?叱りますか?(思春期のお子さんはもしかしたらおっしゃるかも) 成績が悪くても人間的にとてもできたお子さんもいらっしゃいますよ。 親御さんはお子さんの幸せを願い、未来を心配して叱っていらっしゃるのは重々承知です。 でも、本当に成績をアップさせたいのであれば、そこは叱るのではなくて、次にどうすれば少しでも成績アップができるかを一緒に考えてあげれば良いのではないでしょうか? お互いが嫌な思いをして、それで成績アップするわけでもないのに時間の無駄だと思います。 「◯◯位以内じゃないとダメ!!」だなんて訳がわかりません。もちろんお子さん自身が決めたのなら全然OK!!目標を持っていて素晴らしいと思います。 けれどもそれを親御さんが決めてしまっては、ただただプレッシャーになるだけ。そして、◯◯位以内じゃなかった時、「自分は出来の悪い子」「期待に応えられなかった」などと思ってしまい、自己肯定感が低くなるだけです。 成績が悪いと叱るのが当たり前のようになっているご家庭も多いかと思いますが、今
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モチベーション管理

個別指導の学習空間・家庭教師Study Room代表のあすかです。成績UP体験記をご紹介します。 私が今回お話したい生徒は現在中学3年生の女の子のお話です。 私が彼女の勉強法で驚愕したのが彼女自身の勉強へのモチベーション管理です。 中学校の内容はもちろん難しい内容もありますが特に定期テストに限れば量をやり網羅することが一つの重要事項になります。しかしそれには単純に勉強時間が必要であり人間誰しも甘えや怠けが出てしまいます。そこで彼女がとっていた行動は2点です。 1,朝、今日やるべき内容を科目毎に決め手帳にメモする。 2,朝に決めた内容ができているかメモに記し、勉強時間をアプリで記録する。 まず朝に今日の勉強すべき内容が決まることで、1日のスケジュール管理を意識するようになります。実際彼女も塾で勉強しながら、「まだこれが終わってないから急がないと」など時間を意識しダラダラと勉強することが減ったなと思いました。 また勉強時間に関しましても、時間が全てではありませんが、いかに頑張ったかが数値で見えるのはとても本人のやる気に繋がると思います。今日は何時間頑張った!!あれ?今日はこれしかできていないから、明日はもっとやらないと。といった1つの指標となります。 さらにアプリで勉強時間を記録することで同じ志望校の人たちが何時間勉強しているのか共有することができます。身近にライバルのような存在があり「こいつだけには負けられない」とやる気を上げることが私の頃はありました。現在では身近にいなくてもライバルと競うことができ、自身のモチベーションを上げることができるのです。 このモチベーション管理もあり
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一年前の様子からは想像もできない

入会いただいてからそろそろ1年が経とうとしているラボ生。 当初は「今日は◯◯ページを勉強していこうか。」と伝えると勉強しはじめ、丸つけまで終わると次の指示があるまで待っているということが多かったのですが、成績アップをきっかけに!?勉強への取り組み方が変わったようです。 「先生、今日◯◯を勉強して良いですか?」と自分にとって必要な勉強を自分で選んで取り組むようになり、近頃はもう自分で進めていらっしゃいます。 一年前の様子からは想像もできないのですが、ここまで出来ればもう塾は必要ないと言っても過言ではないです^_^ 何が苦手かもわかっていらっしゃって、繰り返し勉強されていますので、問題を出してもほぼ答えられるんですよ。 凄いですよね〜。 勉強が苦手で困っていらっしゃるお子さん。ぜひ一緒に学んでみませんか?お近くでしたら教室でも良いですし、遠くに住んでいらっしゃるのでしたら、オンラインでもご受講いただけます。 現在オンライン授業のみのコースを整備していますので、もし少しでもご興味があれば一度ご連絡いただけると助かります。 たくさんの子どもたちに学ぶ楽しさを知ってもらえるよう、頑張っていきますね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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なかなか動かなかった成績が…

今日は「国語力養成コース」をご受講されているラボ生から嬉しいお話を伺いました。 「今まで現代文でさっぱり点数がとれなかったのに、急にグッととれるようになったんです!!」と。 「国語力養成コース」をはじめてまだ半年ぐらいなのですが、学校・部活と忙しいなか頑張って勉強してくれているからでしょうね。論理的に読めるようになったのだと思います。 なかなか動かなかった成績が、読み方一つで変わるのですからね。 とても嬉しそうだったので、私も「ホント〜!!」と叫んじゃいました^_^ 「国語力養成コース」は小学1年生からはじめられます。 ご興味があればぜひ体験にいらしてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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国語講師のひとり言「国語の成績はどれくらい伸びるもの?」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』中学受験での国語の伸び率はどれほどか国語はたとえば算数に比べて、成績が上がりづらい教科です。ココナラでのオンライン授業での経験をもとに、伸び率の目安を具体的な数字でお示ししたいと思います。受験までおよそ8ヶ月のあいだ、週1回1時間の授業を継続受講していただいた生徒さんの場合を例にとりましょう。国語の偏差値ですが、わかりやすいことにきっかり10上がりました。 これぐらい伸びれば、第1志望の圏外から十分狙える位置までステップアップできます。 実際、見事第1志望の中学校に合格してくれました。 むろん講師との相性もあれば、生徒さんの性格、学習環境などさまざまな要素がからんできます。同じ期間、同じ頻度で取り組んだからと言って、全員必ず10上がる保証はありません。また「倍の週2回にしていたら20上がる」というような、単純な計算の話でもないのは当然です。 それにひと口に「10上がる」と言っても、「44から54」と「57から67」では状況がかなり異なります。この生徒さんの場合は、あくまでどちらかと言えばですが、後者よりは前者に近い状況でした。もっと言えば50台後半の偏差値を60台後半にまで上げるのは、私の体験では至難の業です。最低でも1年半は時間がないと、そもそも無理で
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解き方を聞いても、成績は伸びない!!

はじめまして!!勉強ができない。成績が伸びない。そういった悩みは誰もが持っています。成績が伸びないのは、問題の解き方がわからないせいでしょうか??難しい問題であれば、解き方も大事かなと思います。でも問題の解き方は多くが問題集の答えに書いてあります。なぜ問題が解けないのでしょうか?それは圧倒的に勉強量が不足しています。解き方を教わっても、勉強しなければ意味はありません。つまり、まずは解き方を教わることより勉強量を増やすことが大事です。この勉強の時間を確保する!これが難しいので成績が伸びないんです!!勉強ができる人。成績が良い人。これらの人は、勉強の時間を当たり前のように作れているだけなんです。勉強の時間を確保する!!難しいようですが、要領をつかめればあなたにもできます!なぜなら、好きな事には時間確保できていますよね??好きな部活やスポーツは何時間もできていませんか?そのときにやった思考・行動・環境を用いるんです!この思考・行動・環境を利用すれば勉強だけでなく、色んなスキルが身につけられます。勉強をする時間を作る 最初の流れ①目的を明確化する②目的を達成するためのプロセスを明確化する③やることリストを作成し明確化する特に③がとても重要になってきます。まずはこの3つを始めませんか?この3つを決めるのは、子供さん自身です!!親が決めたことは長続きしません。親が言ったことは反発され、やらなかったときに親のせいにされます。『お母さんが言うから』とか『勉強せろせろ言うからやる気がなくなった』とか子供から言われた経験ありませんか?もしくは自分が子供の時、思った記憶ありませんか?自分で決めるから
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子どもが勉強しない本当の理由と、親ができる関わり方

「うちの子がなかなか勉強しない」「やる気がないように見える」保護者の方から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。ですが実際には、👉 “やる気がない”だけが原因ではないことがほとんどです。今回は、指導を通して感じる子どもが勉強しない本当の理由と関わり方についてお話しします。■ 理由① 何をやればいいか分からない多くの子どもは、・とりあえずワークを開く・なんとなく問題を解くという状態になっています。👉 「具体的に何をすればいいか分からない」これが大きな原因です。■ 理由② やっても成果が出ない頑張っているのに点数が上がらないと、徐々にやる気は下がっていきます。これは、👉 やり方が合っていない可能性が高いです。「やっても意味がない」と感じてしまうと、自然と勉強から離れてしまいます。■ 理由③ 成功体験が少ない勉強に対して前向きになるためには、👉 「できた」「上がった」という経験が重要です。この経験がないと、なかなかモチベーションは上がりません。■ 親ができる関わり方では、どう関わるのがよいのでしょうか。大切なのは次の3つです。① 勉強内容を具体化する「勉強しなさい」ではなく、👉「今日はワークのこのページをやろう」というように、やることを明確にすることが大切です。② 結果ではなく過程を見るテストの点数だけでなく、・毎日取り組めたか・前よりできるようになったかといった部分を見ることで、子どもも前向きに取り組みやすくなります。③ 小さな成功体験を積ませる最初は簡単な内容でも構いません。👉 「できた」という感覚を増やすことこれが継続につながります。■ 第三者が入るメリット実際の
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「集中力が続かない…」それ、普通です。

「うちの子、集中力がなくて…」よく聞く相談です。でも安心してください。人間の集中力は、そんなに長く続きません。むしろ、「長時間集中できる前提」で勉強すると失敗します。集中力は「時間」で区切るおすすめはこれです。25分勉強 → 5分休憩これを繰り返します。これは「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる方法で、多くの人が効果を感じています。集中できない原因は3つ① ゴールが見えていないとりあえず勉強する」これだと脳は動きません。✔ このページを終わらせる✔ この問題を10問解く具体的にしましょう。② 勉強時間が長すぎる最初から・2時間・3時間と決めると、やる気が落ちます。まずは25分だけでOKです。③ スマホ環境集中力を奪う最大の原因です。おすすめは✔ 別の部屋に置く✔ タイマーアプリを使うこの2つです。成績が上がる人の勉強は✔ 長くやらない✔ 短く集中する✔ 回数を増やすつまり集中力 × 回数で勉強しています。今日からできることまずはこれだけやってください。25分勉強 → 5分休憩 × 4回これだけでもかなり変わります。
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【学年+20点】テスト直前でも間に合う!偏差値を叩き出す「鬼の復習リスト」

「テストまであと1週間しかないのに、全然終わってない!」「ワークを解き直している時間がない…」こんにちは、現役塾長です。テスト直前、焦りばかりが募って、何をすればいいか分からない。とりあえず教科書を眺めているだけ。そんな状況に陥っていませんか?実は、テスト直前の勉強は「完璧主義」を捨てた者が勝ちます。時間が限られているからこそ、「出る問題」だけをピンポイントで狙い撃ちする勇気が必要です。今回は、塾で教えている「テスト直前に偏差値を叩き出すための復習リスト」を公開します。直前に「やってはいけない」勉強法焦っている時こそ、効率の悪い勉強法に逃げてしまいがちです。教科書をイチから読み直す: 時間の無駄です。まとめノートを作る: 勉強した気にはなりますが、記憶には定着しません。新しく難しい問題を解く: 自信をなくすだけです。【学年+20点】鬼の復習リスト(3つのステップ)「解けなかった問題」だけをリスト化する(ワークの印を活用):すでに解ける問題を解き直す時間はありません。ワークで「×」や「△」がついた問題だけを抽出し、リスト化します。「解説を読んで理解する」に全力投球:リスト化した問題について、なぜ間違えたのか、解説を徹底的に読み込みます。「解く」のではなく「理解する」ことに時間を使いましょう。理解した問題だけを「3回」解き直す:理解できたら、その問題だけを何も見ずに解き直します。3回連続で正解できたら「定着」したと判断します。「自分だけの鬼の復習リスト」を作ろう時間は無限ではありません。テスト直前の時間は、「解けない問題を解けるようにする」ことだけに使いましょう。「自分の苦手な単元
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初めてでも安心。オンライン家庭教師の指導内容と進め方について

「どんなことをするのか分からない」「自分に合うか不安」オンライン家庭教師を検討する際、こういった不安を感じる方は多いと思います。そこで今回は、実際の指導内容と進め方についてご説明します。■ 指導の目的指導の目的はシンプルです。👉 「何をやればいいか」を明確にし、できる状態にすることただ教えるだけではなく、自分でできるようになることを重視しています。■ 指導の流れ基本的には以下の流れで進めます。① 現状の確認・今の成績・苦手な科目や単元・勉強のやり方や習慣を確認し、👉 どこに課題があるのかを明確にします。② 勉強法の整理・ワークの進め方・復習のやり方・日々の勉強内容を具体的に決めます。👉 「何をすればいいか分からない状態」をなくします。③ 実践実際に一緒に問題を解きながら、・理解できているか・自力で解けるかを確認します。👉 「分かる」ではなく「できる」状態にします。④ 課題設定次回までにやることを明確にします。・どの問題をやるか・どこまで進めるか👉 迷わず取り組める状態を作ります。■ 指導で大切にしていること指導で特に意識しているのは、・やることを明確にする・できるまで繰り返す・無理なく続けられる形にするという点です。■ よくある変化実際の指導では、・勉強の進め方が分かるようになる・自分から取り組めるようになる・点数が安定して上がるといった変化が見られることが多いです。■ 最後に最初は不安もあると思いますが、👉 やり方が分かるだけで勉強は大きく変わります。・何をすればいいか分からない・今のやり方でいいのか不安そういった方は、一度やり方を整理することで変化が出る可能性があります。興
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塾と家庭教師、どっちがいい?成績を上げたい人の選び方

「塾に通わせるべきか、家庭教師をつけるべきか」これは多くの方が悩むポイントだと思います。結論から言うと、👉 どちらがいいかは“目的と状況”によります。今回は、それぞれの特徴とどんな人に向いているかを分かりやすく解説します。■ 塾の特徴塾のメリットは、・カリキュラムが整っている・集団の中で刺激を受けられる・受験対策の情報が豊富👉 「ある程度自分で勉強できる人」には向いています。■ 塾が合わないケース一方で、こういった場合は注意が必要です。・授業についていけていない・分からないまま進んでしまう・質問ができないこの状態だと、👉 通っているだけで成績が上がらないということも起こりやすいです。■ 家庭教師の特徴家庭教師(特にオンライン)のメリットは、・一人ひとりに合わせた指導ができる・分からないところをその場で解決できる・ペースを調整できる👉 「つまずいている原因を解決したい人」に向いています。■ 家庭教師が向いている人特におすすめなのは、・何から勉強すればいいか分からない・勉強しているのに成績が上がらない・部活などで時間が限られているこういった方です。👉 やり方を整理することで、一気に伸びる可能性があります。■ どちらを選ぶべきかシンプルにまとめると、・自分で進められる → 塾・やり方から見直したい → 家庭教師というイメージです。■ 実際によくあるケース指導している中でも、「塾に通っているけど成績が上がらない」という相談は多いです。その多くが、👉 やり方が分からないまま進んでいる状態になっています。ここを改善すると、短期間でも変化が出ることがあります。■ 最後に塾にも家庭教師にも、そ
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医学部生がオンライン家庭教師を始めた理由と成績が伸びる子の共通点

はじめまして。オンライン家庭教師として指導をしている医大生家庭教師Kouです。現在、医学部に通いながら、中学生・高校生向けに勉強の指導をしています。このブログでは、「成績を上げるために本当に必要なこと」を、実体験ベースで発信していきます。■ なぜ家庭教師を始めたのか自分自身、もともと「勉強が得意なタイプ」ではありませんでした。部活をやりながらの勉強で、思うように成績が伸びず悩んだ時期もあります。ですが、ある時気づきました。成績が伸びるかどうかは「才能」ではなく「やり方」で決まるそこから勉強方法を見直し、効率的なやり方を徹底したことで、最終的に医学部に合格することができました。■ 指導で感じる「伸びる子の共通点」これまで指導してきて感じるのは、成績が伸びる子には共通点があるということです。それは…正しいやり方で「繰り返している」こと逆に、伸びない子は・なんとなく問題を解く・1回やって終わり・復習しないこういった状態になっています。これは能力の問題ではなく、単純に「やり方を知らない」だけです。■ 具体的に何を変えればいいのかたとえば、定期テスト対策であれば・学校のワークを3周する・間違えた問題だけを解き直す・暗記科目は毎日触れるこれだけでも、点数は大きく変わります。実際に、指導している生徒でも50点台 → 80点台まで上がったケースがあります。■ このブログで発信する内容今後このブログでは、・テスト対策の具体的なやり方・勉強しているのに伸びない原因・部活と勉強を両立する方法・保護者の方向けの勉強サポート法などを発信していきます。■ 最後にもし今、・何から勉強すればいいかわからない・
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英検筆記試験のおすすめ勉強法【3級・準2級・2級】

英検筆記試験のおすすめ勉強法【3級・準2級・2級】英検の筆記試験で大切なのは、やみくもに勉強しないことです。おすすめ順はこちら👇① 単語→ 毎日少しずつ。最優先!② 過去問→ 出題パターンを知る。③ 長文問題→ 分からない単語があっても全部訳さない!④ ライティング練習→ 型を覚えると得点しやすいです。「何から始めればいいか分からない」方は、まず単語+過去問から始めましょう!
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オンライン家庭教師ってどう?よくある不安と実際のところ

「オンライン家庭教師ってちゃんと効果あるの?」「対面じゃないと意味ないんじゃない?」こういった不安を持つ方は多いと思います。今回は、実際に指導していてよく聞かれるオンライン指導の疑問や不安についてお答えします。■ 不安① 本当に成績は上がるの?結論から言うと、👉 やり方次第で十分上がります。実際にオンラインでも、・勉強方法の改善・毎日のやることの明確化・復習の習慣化ができれば、結果はしっかり出ます。対面かどうかよりも、👉 「何をどうやるか」の方が圧倒的に重要です。■ 不安② 集中できるの?これはやり方次第で大きく変わります。例えば、・画面を共有しながら一緒に問題を解く・その場で解き直しをさせる・こまめに確認するこういった工夫をすることで、受け身にならず集中できる環境を作れます。■ 不安③ サボってしまわない?これもよくある不安です。そのため指導では、・毎日のやることを具体的に決める・進捗を一緒に確認するという形をとっています。👉 「何をやればいいか分からない状態」をなくすことこれが継続のポイントです。■ オンラインのメリット実はオンラインにはメリットも多いです。・移動時間がかからない・自宅でリラックスして受けられる・時間を有効に使える特に部活などで忙しい人には、かなり相性がいいです。■ 実際の指導の流れ指導では、① 現状の確認(どこができていないか)② やるべきことの整理③ 実際に一緒に問題を解く④ 次回までの課題設定という流れで進めています。👉 「分かる」だけで終わらず、「できる」まで持っていきます。■ 最後にオンライン家庭教師は、正しく活用すればしっかり結果が出ます。むしろ
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【実例】50点台→80点台へ。成績が上がった生徒がやっていたこと

「本当に成績って上がるの?」そう思う方も多いと思います。今回は、実際に指導した生徒の中から点数が大きく伸びた事例を紹介します。■ 指導前の状況この生徒は中学生で、・テストは50点台が多い・勉強はしているが結果が出ない・何をやればいいか分かっていないという状態でした。やる気がないわけではなく、 「やり方が分からない」状態でした。■ 実際に変えたことやったことは、実はシンプルです。① 学校ワークを2〜3周する② 間違えた問題を必ず解き直す③ 毎日のやることを明確にする特別な教材は使っていません。 やり方だけを変えました。■ どのくらい変わったかこのやり方を続けた結果、 50点台 → 80点台までアップ短期間でも、しっかり結果が出ました。■ 伸びた理由一番大きかったのは、 「できるまで繰り返すようになったこと」それまでの勉強は、・1回やって終わり・分かった気になるという状態でした。そこを、・できるまで解き直す・間違えた問題を放置しないに変えただけです。■ 実は特別なことはしていないこの生徒が特別だったわけではありません。むしろ、 多くの人が同じ状態にいます。だからこそ、やり方を変えるだけで結果が出ます。■ 指導で意識していること指導の中で大事にしているのは、・何をやるかを明確にする・できるようになるまで付き合う・継続できる形にするということです。■ 最後に成績が上がらない原因の多くは、才能ではなく「やり方」です。もし今、・頑張っているのに結果が出ない・何をすればいいか分からないと感じている場合は、一度やり方を見直すだけで変わる可能性があります。現在オンラインで指導も行っているので、気
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メタ認知ってなに?IQより成績を左右する力

「頭がいい人」が成績いいとは限らない勉強してるのに点が伸びない。同じ授業を受けてるのに、あの人だけ成績がいい。「地頭の差かな」って思いたくなりますよね。でも実は、成績を一番左右してるのはIQじゃないんです。「自分がどこをわかってないか、わかる力」。これ、研究の世界ではメタ認知と呼ばれています。IQより成績に効く118の研究をまとめた大規模な分析で、こんな結果が出ています。- メタ認知が高い人は、IQの差を差し引いても成績がいい- つまり「頭の回転が速い」より「自分の弱点を知ってる」ほうが強い- IQは生まれつきの要素が大きいけど、メタ認知は後から伸ばせるさらに、48の研究をまとめた別の分析では、メタ認知を鍛えるトレーニングを受けた人は成績が明らかに上がり、しかもその効果が長期間持続することがわかっています。なぜそんなに効くの?理由はシンプルです。メタ認知が高い人は、勉強しながら自動的に軌道修正してるんです。- 「あ、ここ全然わかってないな」→ 重点的にやる- 「ここはもう大丈夫だな」→ サッと飛ばす逆にメタ認知が低いと、わかったつもりで先に進んでしまう。「やった時間」は長いのに「身についた量」は少ない、という状態になります。今日からできることやることは1つだけ。テキストを読んだ後に、「何がわかったか」と「何がわからないか」を書き出す。ノートの端でもスマホのメモでもOK。30秒あれば十分です。これだけで「わかったつもり」が減って、弱点に時間を使えるようになります。「何を覚えるか」をプロに任せるメタ認知の第一歩は「自分の弱点を知ること」。あなたの教材から重要ポイントを抜き出し、弱点
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勉強しているのに成績が上がらない人の特徴5つ【医学部生が解説】

「ちゃんと勉強しているのに成績が上がらない」こう感じている人は少なくありません。ですが、はっきり言うと 原因はかなり明確です。今回は、実際の指導でもよく見る「伸びない人の特徴」を5つ紹介します。■ ① 1回やって終わりにしているワークや問題集を1周して「やった気になっている」状態です。ですが、1回でできるようになることはほとんどありません。 最低でも2〜3周は必要です成績が上がる人は、同じ問題を繰り返しています。■ ② 間違えた問題を放置している解き直しをしないのはかなりもったいないです。むしろ、 間違えた問題こそが一番伸びるポイントです。ここを放置すると、ずっと同じミスを繰り返します。■ ③ 「理解」で止まっている授業や解説を見て「なるほど」と思っただけで終わっていませんか?それは「理解した」だけで、 「解ける」状態ではありません。テストでは自力で解けるかが全てです。■ ④ 勉強時間だけで満足している「今日は3時間やった」これ自体にはあまり意味がありません。重要なのは 何ができるようになったかです。時間ではなく、内容に目を向ける必要があります。■ ⑤ やることが曖昧・とりあえずワーク・なんとなく勉強こういった状態だと、効率はかなり悪いです。 「今日はこれをできるようにする」と決めるだけで、成果は変わります。■ じゃあどうすればいいのかここまで読んで、「自分も当てはまっている」と感じた人は多いと思います。改善するためにやることはシンプルです。・ワークを2〜3周する・間違えた問題を必ず解き直す・「解ける」まで繰り返すこれだけでも、かなり変わります。■ 実際の指導でもこれらを意識す
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「うちの子、塾に行ってるのに…」そのモヤモヤ、実は『やり方』以前の問題かもしれません。

最近、保護者の方から「塾には通わせているし、本人も頑張っているはずなのに、全然成績に繋がらないんです…」という切実なご相談をよくいただきます。そのたびに思うんです。「あぁ、もったいないな」と。実は、成績が伸び悩む原因の多くは、本人の努力不足ではなく、もっと手前の「学習の土台作り」に隠れていることが多いんですよ。「伸びる子」と「止まる子」の意外な差現場で多くの生徒を見てきて気づいた、決定的な違い。それは、「自分の現在地を正しくわかっているかどうか」です。成績が止まってしまう子:とりあえず配られたテキストを埋める。「終わらせること」が目的になってしまい、自分が「何がわかっていないか」を置き去りにしがちです。グンと伸びる子:「今日はこれができるようになった!」と、小さな成功体験を積み重ねています。彼らは、自分に合った「適切なハードル」の設定がとても上手なんです。私が大切にしている「伴走型」のサポート私は、ただ「勉強を教える」だけの存在にはなりたくないと思っています。それよりも、「どうすれば自分で走れるようになるか」という設計図を一緒に描くことを大切にしています。今の学力に合わせた、無理のないスケジューリング「わからない」を「わかった!」に変えるための、復習のタイミングモチベーションを維持するための、日々のちょっとした声掛けこれらが噛み合ったとき、子どもたちは驚くほど自発的に机に向かうようになります。最後に一人で抱え込まないでください「教育」に正解はありません。だからこそ、親御さんだけで悩んでしまうと、どうしてもお子さんに対して感情的になってしまうこともありますよね。そんな時は、第三者
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塾長がココナラで“本気の学習サポート”を始めた理由

こんにちは。私は学習塾で塾長として10年以上、生徒数800人以上を指導してきました。今日は、なぜ私がココナラで学習サポートを始めたのかについてお話しします。「勉強のやり方が分からない」生徒が、あまりにも多いこれまで多くの生徒を見てきて、成績が伸びない原因ははっきりしています。それは「頭が悪いから」でも「努力不足」でもありません。ほとんどの生徒は、何をいつどれくらいどうやって勉強すればいいのか分かっていないだけです。ここが整理されるだけで、成績は本当に変わります。塾に通っても伸びない理由実は、塾に通っていても成績が伸びないケースは珍しくありません。理由はシンプルで、授業は受けている宿題も出ているでも「日々の管理」がないからです。✔ 勉強計画は立てっぱなし✔ 宿題はやったか分からない✔ テスト前だけ焦るこの状態では、成果が出にくいのは当然です。「管理」と「伴走」が成績を変える成績が伸びた生徒には共通点があります。それは、勉強内容が明確毎日のやることが決まっている誰かが進捗を見ているこの3つです。私は塾現場で、週1回の面談+日々の声かけ・管理によって大きく成績を伸ばす生徒を何人も見てきました。この仕組みを、塾に通えない人・もっと密に管理してほしい人にも届けたいそう思い、ココナラでサービスを始めました。ココナラで提供している学習サポート私が行っているのは、「授業」ではありません。学習計画の作成毎日の進捗チェック勉強方法の修正モチベーション管理いわば“勉強の司令塔”になるサービスです。✔ 何をすればいいか迷わない✔ サボれない✔ 正しい努力ができるこれが最大の価値です。こんな方におすすめ
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【中1英語】50分のレッスンでここまでできました ― 過去形の問題演習+自主学習ノート作成 ―

こんにちは。中学生専門のオンライン英語家庭教師、星山です。今回は、12月12日(金)のレッスンで中学1年生の女の子と一緒に取り組んだ内容をご紹介します。今回のレッスン内容(50分)この50分で取り組んだことは、主に3つです。 ① 過去形の問題演習(問題集2ページ分)など、中1英語の中でも**つまずきやすい単元**。50分のレッスンで、👉 **問題集4ページのうち、およそ半分ほどを解くことができました。**「全部終わらせる」ことが目的ではなく、**間違えやすいところ・考え方が必要なところを丁寧に確認**しながら進めています。② 解説を聞きながら、自主学習ノートを作成問題を解くだけで終わらせず、レッスン中にそのまま **自主学習ノート** を作りました。といった内容が、本人の言葉・理解のペースでまとめられています。③ 問題+ノートをつなげて理解を定着このレッスンのポイントは、👉 **問題演習とノート作成を切り離していないこと**。問題で出てきた内容を、その場でノートに整理し、また問題に戻る。この行き来をすることで、状態を作っています。このやり方が向いている生徒さんそんな中学生に、特におすすめです。保護者の方へ「50分で半分しか進まないのでは?」と思われるかもしれません。でも実際には、✔ 考え方を理解する✔ ノートに整理する✔ 次に同じ問題が解ける状態を作るここまでできているので、**その後の自学が圧倒的に楽になります。**レッスンは「その場だけできる」ための時間ではなく、**家で一人でも進められるようにするための時間**です。---まとめ今回の50分でできたことは、✔ 過去形の問題
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オンラインカウンセリング&学習サポート おひさま の新しい学習サポートについてご紹介

「わからない」を「わかる!」に変える。過去の学びを「土台」にする、小中学生向けの新しい学習サポート 「うちの子、どうも勉強につまづいているみたい…」 「塾に行かせているけど、本当に身についているのかな?」 もし、そう感じている親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ私たちの学習サポートについて知っていただきたいと思います。 私たちは、お子様の現在の学習をしっかりと支えるためには、**過去の学びという「土台」**が何よりも重要だと考えています。学校の授業はどんどん進んでいきますが、もしかしたら、以前に習った内容の中に、まだしっかりと理解できていない部分があるかもしれません。 なぜ、過去の学びが大切なのか? 学校の学習カリキュラムは、一つ一つの内容が積み重なって構成されています。もし、過去の「土台」が不安定だと、その上にいくら新しい知識を積み上げようとしても、グラグラとしてしまいます。結果として、現在の学習内容も十分に理解できず、さらに学習が遅れてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。 復習こそが、学びの「土台」を強くする そこで、私たちが最も重視しているのが**「復習」**です。 過去に学習した内容を丁寧に振り返り、曖昧な部分や理解が不十分だった部分をもう一度学び直すことで、知識の「土台」をしっかりと強くすることができます。 私たちの学習サポートの特徴 私たちの学習サポートは、単に過去の内容を繰り返すだけではありません。お子様一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて、以下のようなサポートを行っています。 オンラインで対応:全国どこでも対応可能です。移動時間も勉強時間や部活、趣味の時間
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勉強のコツ

 皆さん、勉強で苦労していませんか?必死に勉強しているのに、なかなか成績が上がらない。それどころか、成績が下がったなど、辛い思いをされている受験生も多いと思います。でも、それは、『勉強のコツ』を知らないだけかもしれません。『勉強のコツ』をしれば、効率的に学力を伸ばせるのです。そこで、今回は、勉強のコツをお伝えします。成績アップ、ひいては、合格につながりますよ。勉強には3種類あります  勉強は、大きく、3種類に分けられます。国語、数学といった分類ではありません。こうした教科全般を横断的に捉えて、暗記系、手順系、発想系に分類するのです。さらに、この中で、発想系は、ほとんど、試験で出題されません。採点が難しいからです。例えば、こんな感じの出題です。『日本国憲法が廃止された場合、どのような影響が発生すると考えられるか?』答えるのも難しいですが、採点する側も大変ですよね。結局、試験では、暗記系と手順系が出題されることになるわけです。ここでは、この暗記系と手順系に絞って、お伝えします。暗記系とは  暗記系は、わかりやすいですね。小学校で学ぶ九九は、まさしく、暗記系です。歴史なんかも、暗記部分が多い科目ですよね。暗記系の特徴は、覚えているか、どうかで、得点できるかどうかが、決まるということです。例えば、『ブラジルの首都はどこか? 』という問いには、『リオデジャネイロ』という答えが、圧倒的かと思います。ですが、正解は、『サンパウロ』でもなく、『ブラジリア』ですね。このように、暗記系は、知っているか、否かが、全てなんです。大人でも、知らなければ、正解できませんし、子供でも、知っていれば、簡単に正
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[国語]成績アップにつながらない声かけ

国語を担当していたり、塾で教室を任されたりしているとよくある相談が「国語の成績をあげるにはどうしたらいいですか?」という質問です。国語ってどうやればできるようになるのか、その方法をあまり考えずに過ごしてしまうということがよくあります。もちろん、それぞれのお子さんによって事情は異なるので、「これだけやれば、大丈夫」なんてものはありません。でも、それなりのメソッドはあります。もし国語の成績が伸び悩んでいるかたは、ぜひご相談ください。そして、今回のブログで紹介するのは、「国語の成績アップ」のための回答で要注意なもの。①「とにかく読書をどんどんすれば、国語の成績あがりますよ」この言葉は、私が国語を担当していた中学受験専門塾の教室長が保護者の方に答えていた言葉なんです。といっても10年以上まえの話ですが。ここ10年ほどで国語の指導法についての本なども、よく目にするようになったので、最近ではこのような回答はあまりないかもしれません。もちろん、読書をして国語の成績を下げることはないと思いますが、中学受験をしようという生徒に、「読書」だけで対応するのはなかなか難しいかと思います。なぜ「読書」だけでは足りないのか、また改めて記事にしたいと思います。②「文章のなかに答えがあるんだから、探せばいいんだよ」これも間違いではありません。もちろん状況によっては、そのように答えることもあります。でも「国語がわからなくて、なんとかしたい」と言っている生徒にこれは言いません。探し方を教えるのが、国語です。③「とりあえず漢字とか語句をがんばれ」これもその通りかもしれません。実際に中学受験の国語では実質5割近くが漢
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2026年度 第1回英検まであと少し!今から何をする?

2026年度 第1回英検(本会場)は、**一次試験が5月31日(日)**です「まだ時間がない…」と思っている方も大丈夫!今からなら、まずはこの3つ👇① 単語(毎日15分)→ 英検は単語力がとても大切!② 過去問を解く→ 出題形式に慣れることが合格への近道。③ 苦手分野を1つ潰す→ リスニング・長文など優先順位を決めましょう。完璧を目指すより、「出る問題に慣れる」ことが大切です!
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テスト2週間前からでも間に合う!点数を上げる逆転勉強法【医学部生が解説】

「もっと早く勉強しておけばよかった…」テスト前になると、こう思う人は多いと思います。ですが結論から言うと、 2週間あれば点数は十分上げられます。大事なのは「時間」ではなく、やり方です。■ 結論:やるべきはこの3つだけテスト2週間前にやるべきことはシンプルです。① 学校のワークを3周する② 間違えた問題だけを解き直す③ 暗記科目は毎日触れるこれだけです。逆に言えば、これができていないとどれだけ時間をかけても点数は伸びません。■ なぜ多くの人は点数が上がらないのかよくあるNGパターンはこれです。・1周して満足する・できた気になる・間違えた問題を放置するこれでは「わかる」で止まっていて、「できる」状態になっていません。テストで点が取れるのは「できる問題」だけです。■ 2週間の具体的なスケジュール【1週目】・学校ワークを1周目(全体を一通り)・わからない問題に印をつけるこの段階では「理解」を優先【2週目前半】・ワーク2周目・間違えた問題だけ解き直すここで「できる」に近づける【2週目後半】・ワーク3周目(間違えた問題のみ)・暗記科目を毎日確認ここで「ミスをなくす」■ 点数が上がる人のやり方実際に伸びる生徒は、・同じ問題を何度も解く・できない問題を放置しない・毎日少しずつでも継続するということを徹底しています。特別な参考書や才能は必要ありません。■ 実際の変化このやり方を徹底した生徒で、50点台 → 80点台まで上がったケースもあります。変えたのは「やり方」だけです。■ 最後にテスト前に焦る必要はありません。正しいやり方で取り組めば、2週間でも結果は出ます。ただ、・自分でやると続かない・や
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英語が「3」だった中学生が、評定「5」・92点を取るまで

英語が「3」だった中学生が、評定「5」・92点を取るまで※実際の指導事例です(保護者様のご了承を得て掲載しています)「英語だけ、ずっと3なんです」これは、Aさんがレッスンを始めた頃に、保護者の方から伺った言葉です。他の教科は大きく困っていないのに、英語だけが伸びない。ワークもやっている。提出物も出している。それでもテストになると点が取れず、自信をなくしてしまう——中学生の英語では、よくある悩みです。レッスン開始時のAさんの状態Aさんは、とても真面目で努力家でした。ただ、という状態で、「英語が苦手」という意識が強くなっていました。実際、通知表の英語は評定3。「英語だけ3なのが悔しい」と、本人も強く感じていたそうです。取り組んだことは、とてもシンプルです特別な教材や難しいことはしていません「分からないところを増やさない」これを一番大切にしました。変わっていったのは、点数よりも“気持ち”レッスン中、Aさんからよく出るようになった言葉があります。「あ、そういうことか」「これなら分かる」少しずつですが、確実に「分からない」→「分かる」 に変わっていきました。そしてテスト前には、「英語が一番自信ある!」と話してくれたそうです。この言葉を聞いたとき、私は「もう大丈夫だな」と感じました。結果は、はっきりと数字に表れました伝えたいことAさんは、特別な子だから伸びたわけではありません。正しい方向で、必要なことを、必要なだけやったそれだけです。これから英語で悩むご家庭へ🌀英語だけ成績が伸びない🌀このまま受験を迎えて大丈夫なのか不安そう感じている方に、Aさんの経験が少しでも希望になれば嬉しいです。英語
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しっかり話し合って一緒に決めるべき

中間テストが始まりました。皆んな自分の力を出せているかな? プレッシャーがかかったり、緊張してしまうと話している子もいましたので、そこだけが心配です。 昨日も明らかにいつもと違う表情をしているお子さんがいたので、気がかりで…。 「成績アップ!!」と発破をかけるのも大事かもしれませんが、それがプレッシャーになってしまうお子さんもいらっしゃいますので、注意が必要だと思います。 ついつい「○○位以内をとらなきゃダメ」「順位が落ちたら携帯・ゲーム没収!」などと言ってしまいがちですが、やはり親側が決めるのではなく、お子さんとしっかり話し合って一緒に決めるべきだと思います。 なかなか難しい年頃で、お話をするのも大変かもしれませんが、お子さんも自分の意見を聞いてくれるとなれば少しは耳を傾けてくれるのではないでしょうか。 さあ、あと一日でテストも終わりです。肩の力を抜いて頑張ってきてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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ひとつ、ひとつを確実に

Study Room 代表のあすかです。 本日の成績UP体験記は、いつも朗らかで話し好き。学習の時にも「先生聞いて」とよく話しかけてくる生徒についてです!苦手科目は数学。土曜学習でも教え、公式を暗記していざテストへ! しかしテスト後に「どうだった?」と聞くと「公式忘れて全然点が取れなかった」と返って来て、次はどうやって点を取っていくか、どこを覚えていくかと平日と土学の両方で自分もいろいろと考えさせられました。 なかなか進学、そしてその先が見えて来ず、進路決定もなかなか定まらなかったある日、いつものように「先生聞いて」と私を呼んだ時、嬉しい言葉が返ってきました。 「俺、○○高校行きたい」 きっかけは友達と同じ学校に誘われたからでしたが、ここからの本人の頑張りが素晴らしかった。 あと一つ、評定を上げれば。 あと一つ、評定を上げるために何をやれば。 あと一つ、評定を上げるために――。 こうして最後の最後に評定を一つ上げ、受験に必要なボーダーラインを一つクリア。 冬期講習、直前講習を経て国語で点を稼げるようになり、同時に英語も点が伸び始めました。 そして受験。 これまでテストで「あんまり点が取れなかった」と言っていた生徒が「数学は結構できた」と自信のある言葉。 その言葉通りに高校にも合格しました! そして先日、受験の話をしていた時に彼からひと言。 「実は俺、模試皆勤なんだよ」 驚いて記録を見てみると確かに入塾からずっと模試に参加。これは現在通っている塾生の中でも一番の受験回数です。 目標が決まっていなかった時からも、着実に準備をしていたからこそいざという時に動けたのかもしれませんね。人
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勉強が苦手な家庭の共通点②

こんばんは!アーチ個別指導塾~目標を現実に変える場所~塾長 太田です。本日は昨日の続きになります。勉強ができない子の家庭にははっきりとした共通点があります。それは「教えすぎ」です。保護者様子どもにできるようになってほしいという思いからつい手を出してしまいます。「こうやるんだよ」「ここはこう考えるんだよ」とすぐに答えや考え方を教えてしまうのです。この行動は甘やかしではなく優しさからのもの。間違っているわけでもない。大事なのは「タイミング」なんです。子どもは考える前に答えを知ってしまうと思考が育たなくなるんです。その場ではできるようになりますが次に似たような問題がでたときや応用問題で必ず手が止まる。理由は「自分で考えた解いた問題ではない」からです。一方で成績が伸びる子の家庭には共通点があります。・すぐに教えない・少し待つ・考えさせるこの3つです。勉強は「教えられた量」ではなく「考えた量」で決まります。子どもを「助ける」と「成長」は違います。ポイントは「少し待つ」です。
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つらかった自分だからこそ、営業マンの力になりたい

こんにちは、はじめまして。このブログでは、営業職や現場仕事に関すること、そして私自身の経験を通して気づいたことなどを、少しずつ綴っていこうと思っています。私は、建築業界で約15年、営業職として働いてきました。いわゆる「飛び込み営業」や「現場に足で通うスタイル」が当たり前の時代で、まだ”パワハラ”が認知される前の世界でした。1年のうち罵倒されない日は長期(短期かも)休暇の時くらい。訪問先には何度も断られ、怒られ、それでも足を運び続ける日々でした。入社初日にして「入った会社を間違えた」と思いました。最初のうちは、「こんな仕事、絶対自分に向いてない」「数字が取れない自分が情けない」と、毎日不安ばかりでした。正直、営業車の中で泣いたことも多々あります。それでも、「もう辞めよう」と思うたびに子供たちの顔がちらつき、なんとか踏ん張ってきました。そんな中、人との関わりの中で少しずつ変化がありました。お客様との小さな信頼の積み重ね、家族や仲間からの励まし、そして何より、“負けっぱなしはいやだ”という自分自身の想い。営業って、成果も大事だけど「心」がすり減る仕事でもあると思います。だからこそ今、「誰にも言えないけど、つらい」と感じている営業マンの相談に乗ることで、少しでも誰かの支えになれたら――そんな想いで、ココナラに登録しました。このブログでは、私自身の体験をベースに、●営業職で感じる悩み●現場で役立つちょっとした工夫●人との信頼関係の築き方●マインドセットなどを、やさしく伝えていけたらと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談く
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国語講師のひとり言「漢字の得点が国語の成績に比例するワケ」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』結論から申し上げましょう。塾のテストでの漢字の得点率は、往々にして国語の成績そのものに比例します。 現実に即してより具体的に言えば、入試が近づいても10問のうち3問4問と漢字で落としている生徒さんは、第一志望校への合格がかなり危ういです。このコラムでは、なぜ漢字の出来不出来が国語の成績そのものを左右するのかについて分析。 最後まで読んでいただけたら、漢字学習のモチベーションが確実にアップするはずです!漢字はサービス問題入試では漢字は明らかにサービス問題です。よって「失点はありえない」との覚悟で臨む必要があります。
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