解き方を聞いても、成績は伸びない!!

解き方を聞いても、成績は伸びない!!

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学び
はじめまして!!

勉強ができない。成績が伸びない。
そういった悩みは誰もが持っています。

成績が伸びないのは、問題の解き方がわからないせいでしょうか??
難しい問題であれば、解き方も大事かなと思います。

でも問題の解き方は多くが問題集の答えに書いてあります。
なぜ問題が解けないのでしょうか?

それは圧倒的に勉強量が不足しています。
解き方を教わっても、勉強しなければ意味はありません。
つまり、まずは解き方を教わることより勉強量を増やすことが大事です。

この勉強の時間を確保する!
これが難しいので成績が伸びないんです!!
勉強ができる人。成績が良い人。
これらの人は、勉強の時間を当たり前のように作れているだけなんです。

勉強の時間を確保する!!
難しいようですが、要領をつかめればあなたにもできます!

なぜなら、好きな事には時間確保できていますよね??
好きな部活やスポーツは何時間もできていませんか?
そのときにやった思考・行動・環境を用いるんです!

この思考・行動・環境を利用すれば
勉強だけでなく、色んなスキルが身につけられます。


勉強をする時間を作る 最初の流れ
①目的を明確化する
②目的を達成するためのプロセスを明確化する
③やることリストを作成し明確化する
特に③がとても重要になってきます。
まずはこの3つを始めませんか?

この3つを決めるのは、子供さん自身です!!
親が決めたことは長続きしません。

親が言ったことは反発され、やらなかったときに親のせいにされます。
『お母さんが言うから』とか
『勉強せろせろ言うからやる気がなくなった』とか
子供から言われた経験ありませんか?もしくは
自分が子供の時、思った記憶ありませんか?

自分で決めるから、人は動きます!
人から言われて動くのは、明らかな上下関係があるからです。
(仕事の上司や学校の先生等)

子供の本心を聞き出すのが、また難しいんですけど
そこには【聴く】という力がいります。

私はこの【聴く】という力を使って
自分の子供に【やることリスト】を作ってもらいました。
いまは自分で率先して行っています。
親は温かく見守って、率先して行ったときに
『頑張ってるね』『やればできるじゃん』『すごい』等
褒めて褒めて褒めてください。
言葉では『うるせぇ』とか言っても、内心絶対喜んでいます!

人は褒められたら嬉しいですもんね!!

あなたの子供が自らやる人になるお手伝いをせさていただきます。



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