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【子育ての本質!】 天才たちの子供時代の共通項!

みなさんこんにちはかずみん教授ですいつもありがとうございます今回は天才たちが子供時代の共通項こそ子育ての本質!ということについてお話ししていきます。◯偉人の母と子の関係から見る共通項福沢諭吉・野口英世美空ひばり・手塚治など天才と言われる10名の偉人の母と子の関係を調べた教育者がいますそこでわかった天才たちの共通項それは===あなたはあなたでいいのよそのままでいいのよ===という言葉を言われ続けています❤️無条件の愛❤️を注ぐことです。これは、親だけでなく先生にも言えますね。それでは、子供の可能性をつぶしてしまう子育て方法とはどんなことでしょう◯天才の芽を摘む子育て法とは頑張って努力して1番になったら愛してあげる頑張って努力しないんだったら愛してあげないという「条件付きの愛」今のままではダメ!〇〇したらいい子だよなど親や先生が自分の思い通りにしようとした瞬間天才の芽をつみとります!◯子育ての本質=====常識にとらわれないでいいのよあなたはあなたなんだから=====と言い続けた関係で天才が育ったという事実です!天才を育てろと言っているのではなく天才の子育て方法が子育ての本質ということです。思い通りにしようと枠に入れ私の気に入る子になりなさい!手を出せば出すほど子供はダメになります飛べない鳥に〜そのルールギチギチのスケジュールは本当に子供のためなのか自分のためなのか本当にそのルールを守らないと将来困るのか親の言う通り、先生の言う通り、正しい大人になった今幸せですか?〜〜〜ダメだけど愛おしいダメなところも愛おしい子供も、自分も〜〜〜ありのままの自分をよしよしすることも大切です。ちょっ
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1ヶ月ぶりの・・・もう年末になってしまいました~‼

12月28日(火)寒くなりましたね・・・! 大雪のところの皆様!大変ですね☃ お気を付けて・・・^_^;1ヶ月ぶりのブログを書いています☆彡12月1日から、ある小学校で病気療養のためお休みの先生が出てしまい、私が1ヶ月の予定で、講師として急遽勤務することになり、この12月は朝から夕方までの仕事をしていました。やっと昨日で、今年の勤務が終了 (;^_^A病気療養されていた先生も、1月からは無事に復帰されることになり、予定通り私の辞令は1月7日まで・・・☘(やっと学校に慣れたところのですが・・・^^;)(学校の講師あるあるですね‼)今回の小学校は市内で1番児童数の多い大規模校で、”え~‼”と思いましたが、いざ!学校潜入(笑) 今回は特別支援学級の補助だったので、一昨年の小学校勤務よりずっと楽‼特別支援学級のクラスは全部で4クラスあり、3クラスが知的・1クラスが情緒で、私は知的クラスの補助をしていました。☘☘ そこで感じた学校事情あるある ☘☘ ♡ 守秘義務がありますので、詳しい話とはいきませんが・・・。今まで、不登校・発達障害について…ネットで勉強したり、本を読んだりYouTubeをたくさん観たりして知識は持っているつもりでいましたが、実際に、特別支援学級の子供達と一緒に過ごしてみて・・・ホントに一人一人がそれぞれ違っていて、その子たちの指導というか支援が大変だなぁ・・・でもみんな可愛い~‼ これが実感☆たぶんADHD…? ASD…? と思い当たる子供達も多く、それぞれに特徴があり、通常クラスのように、一斉指導をすることは、ほとんどなし‼LD…? と思われる子供達も多く、本来の学年
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WISC-Ⅴの検査結果で見る個人内差と個人間差とは? お子さんの特性を深掘りしましょう!

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。今回は、WISC(ウィスク)検査でよく見られる「個人内差」と「個人間差」についてお話しします。この違いを理解することで、お子さんの特性をより深掘りでき、適切な支援を行うことができます。ぜひ最後までご覧ください!WISC-Ⅴ 検査とは?まず、WISC-Ⅴについておさらいしましょう。WISC-Ⅴは、5歳から16歳までの子どもの知的能力を多角的に評価するための知能検査です。いわゆる知能指数(IQ)が測れる検査となります。WISC-Ⅴは、前バージョンのWISC-IVを改良し、より現代の子どもの知能評価に適した検査項目や構成にアップデートされています。この検査結果をもとに、・お子さんの強み/弱み・支援の方針を立てられる・医学的診断が得られる ........発達障害や学習障害のあるお子さんにとって、進級や支援方法について考える上で、とても重要な検査です。個人内差とは?「個人内差」とは、一人のお子さんが持ち合わせている 得意と不得意の能力差 を指します。つまり、WISC検査の中で評価される5つの領域である言語理解、視空間、ワーキングメモリ、流動性推理、処理速度のスコアにどのくらいバラツキがあるのかを見ます。決して他のお子さんと比較して能力差を見るわけではありません。たとえば、あるお子さんの中で「言語理解の得点は一番高いけど、ワーキングメモリの得点は一番低い」と表現されるのが「個人内差」です。この個人内差が大きい場合、得意な部分と苦手な部分がはっきりしていることを意味し、学習や生活の中で課題となる可能性があります。なぜ個人内差が重要なのか?個人内差を
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【特別支援元担任がこっそり教えます!】早わかり!特別支援学校のクラス分け!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回もよくいただく質問シリーズ!以前「特別支援学級のクラス分け」をお話ししましたが、今回は「特別支援学校のクラス分け」をテーマにお話しします。特別支援学校のクラス分けは、障害種別ではありません!障害種別関係なく、毎年クラス替えを行います。どのように行ったのかというと、 特別支援学校のクラス編成は、地域の小中学校と同じように、 リーダーを決め、この子とこの子を一緒にすると喧嘩になるなど、クラスのバランス見ながらクラス決めをしていきます。あとはここだけのぶっちゃけ話保護者対応もクラス替えをするにあたり考えます保護者対応も、小、中、特別支援学校のクラス替えで共通する項目です保護者の対応の負担が多くならないように、各クラスのバランスを整えます私は2つの自治体の特別支援学校で、先生をしていましたが、同じようなクラスの決め方でした。決め方が違う自治体もあるかもしれませんのでご参考まで〜〜〜【まとめ】特別支援学校は、毎年クラスがえをします。特別支援学級は、毎年クラスがえはありません!心配事、不安、お悩みどうぞお気軽にご相談くださいませ。【占いの視点からも】
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早わかり!特別支援学級のクラス分け!特別支援学級、特別支援学校元担任がこっそり教えます!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回もよくいただく質問シリーズ!今回のテーマは「特別支援学級のクラス分け」です。みなさんの小学校、中学校には、特別支援学級を設置していますか?  特別支援学級とは、障害のある子ども一人ひとりに応じた教育を行うため、小中学校に設定された、障害種別ごとに編成された少人数の学級をいいます。 (詳しくは学校教育法81条をご参考に〜)  注目していただきたいのは、ズバリ!「障害種別ごとに編成された」ということです。 というわけで、特別支援学級は、「障害種別ごと」にクラスが分かれます。↓↓↓〇知的障害〇肢体不自由〇病弱・身体虚弱〇弱視〇難聴〇言語障害〇自閉症・情緒障害  私が担任していた時の特別支援学級は、〇知的障害〇自閉症・情緒障害〇言語障害 と、3クラスに分かれていたり、◯知的障害◯自閉症・情緒障害と、2クラスに分かれていたりしました。編成されているクラスは、学校によって違いますので、ご確認くださいませ。 特別支援学級の上限定員は8人と定められています。 あれ?入学しようとしている小学校、中学校の特別支援学級に、お子さんの障害種別が無い!という場合は、1人でも特別支援学級を設置してもらうことができますよ。例えば、「うちの子、肢体不自由なのに。肢体不自由の特別支援学級がない!」という場合は、肢体不自由の特別支援学級が1人でも設置されますのでご安心くださいませ。特別支援学級の就学に向けてのお悩み、特別支援学級の
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その困りごと、WISC検査で見えます。”支援につながる視点の見つけ方

「宿題にいつまでも取りかかれない」「話を聞いているのにすぐ忘れてしまう」「読み書きはできているのに、テストになるとうまくいかない」そんなお子さんの困りごとに、原因が分からず悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。その“理由の見えにくい困りごと”にこそ、WISC検査の結果が役立つヒントを与えてくれることがあります。この記事では、困りごととWISC検査の関係をわかりやすく解説し、どのように支援へつなげていけるかをお伝えします。✅ 困りごとは「行動から見える特性」として捉えるお子さんの困りごとは、まず**“行動”として表れます。たとえば「指示が通らない」「プリントが進まない」「忘れ物が多い」といった行動です。応用行動分析学(ABA)でも、行動を観察し、背景要因や環境との関係性を分析することが支援の出発点になります。しかし、その行動が“なぜ起きているか”をより深く理解するには、認知の特性に目を向ける必要があります。つまり、行動の背後にある「情報処理のクセ」や「思考スタイル」を読み解くことが、より適切な支援へとつながるのです。そこで活用できるのが、WISC検査です。✅ よくある困りごととWISC指標の関係WISC検査では、子どもの考え方や情報処理の特性を「指標」という形で数値化します。以下は、よくある困りごととWISCの指標がどのように関係しているかを簡単にまとめたものです。🔹 指示をすぐ忘れる・順番を間違える→ 「ワーキングメモリ(WMI)」が関係している可能性があります。聞いたことを一時的に覚えて処理するのが苦手で、複数の指示に混乱しやすいタイプです。🔹 宿題や作業に時間がか
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特別支援学級→通常学級へ転級できるの?小中学校・特別支援学校元教師がこっそり教えます!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回は「特別支援学級から通常学級への転級」をテーマにお話しします。【ご相談】ADHDと診断され、クラスで落ち着きがなく、周りにも迷惑をかけているようで、担任の先生から特別支援学級を勧められています。知的障害はなく、勉強に遅れはありません。一度、特別支援学級へ入ると、通常学級に戻れなくなりますか?  【お答え】☆特別支援学級→通常学級 ☆通常学級→特別支援学級 どちらも転級可能です!!(担任時代、経験あります) 特別支援コーディネーター特別支援学級担任交流学級の担任親御さん交流学級での時間を多くしながら、通常学級へ転級していくなど、転級するためどう進めるのか、話し合って決めていきます。学校側はいろいろ言ってくると思いますが安心してください!大丈夫です!私、担任として経験ありでございます〜。学校と親御さんの連携が本当に大切になりますので「どのように話し進めたら良いのかわからない」「学校が(担任が)〇〇って言ってきます。どう対応したらいいの?」などお悩み、心配事、不安などございましたらお気軽にご相談くださいませ【占いの鑑定も可能です】
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WISC検査後にやるべきこと5選! 結果を無駄にしない活用術

WISC検査を受けた後、結果を手にしてホッとしたのも束の間、「この結果、どうしたらいいの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。特に、検査を受けるまでの不安や緊張から解放された後は、「これで終わり」と思ってしまいがちです。でも、実は WISC検査の結果は“活かしてこそ”価値があるもの です。お子さんの強みを伸ばし、苦手をサポートするための大切な手がかりとして使えるのです。そこで今回は、WISC検査の結果を最大限に活用するためにやるべきこと5選 をご紹介します。1. 結果の正しい理解WISC検査の結果を見たとき、多くの方が最初に目を向けるのが**IQ(知能指数)**です。しかし、IQの数値だけを見て一喜一憂する必要はありません。WISC検査では以下のような 4つ(または5つ)の指標 を基に、お子さんの特性を細かく分析します。言語理解(VCI) … 言葉の理解や表現の力知覚推理(PRI) … 視覚的・空間的に考える力ワーキングメモリ(WMI) … 情報を一時的に記憶しながら処理する力処理速度(PSI) … 作業を素早く正確にこなす力流動性推理(FRI))… 論理的に考える力これらの数値のバランスを見ることで、・得意なこと・苦手なこと・サポートが必要な場面が見えてきます。🔎 もし数値の意味がわかりにくい場合は、専門家による詳しい解説を受けるのもおすすめです。2. 学校や支援機関との連携WISC検査の結果は、学校や支援機関と共有して活用することで、お子さんへのサポートがより効果的になります。🔔 学校への伝え方の例処理速度が低い場合 → テストの時間延長や、提出物の期限調整の依頼
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発達障害っ子の学習意識を変える!『できない』から『できた!』への成功体験の得方!

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数あるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。早速ですが!親御さんにとって、お子さんの学習が思うように進まないとき、つい「どうしてできないの?」と、声をかけた経験はありませんか?その言葉はお子さんにとって自信を失い、さらなる苦手意識を生みかねません。特に、発達障害のあるお子さんの場合、つまずきの原因は目に見えにくく、親子でストレスを抱えやすい状況になりがちです。ここで重要なのは、「なぜできないのか」を知り、「どうすればできるのか」を一緒に探す姿勢です。そして、小さな「できた!」を積み重ねることが、お子さんの未来を大きく変える鍵となります。子どもが「できない理由」は一つじゃない例えば、ひらがなの読み書きが苦手なお子さんがいるとします。「何度教えても覚えない」と感じるかもしれませんが、その背景には様々な要因が隠れています。形そのものが覚えられないのか、似た形の文字が混乱を招いているのか、あるいは文字と音が結びついていないのか。一つひとつ丁寧に分析することで、「なぜできないのか」を具体的に知ることができます。このプロセスを経ると、「覚えられない」から「こうすれば覚えられる」という道筋が見えてきます。成功体験が持つ力「できない」と感じ続けている子どもは、学習そのものに対してネガティブな感情を抱きがちです。しかし、小さな成功体験が一つでもあると、そこから大きな変化が生まれます。たとえば、算数の文章題が苦手なお子さんの場合。問題文を読む段階でつまずいてしまい、立式ができない子どもがいます。この場合、問題文を図式化する手順を細かく教え、視覚
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発達障害児の困った行動をあえて無くさない支援方法ー代替行動の教え方ー

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数多くあるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。本日はお子さんの困った行動に着目してお話していきます。まず発達障害のあるお子さんと過ごす中で親御さんや教育者の皆さんが一番気にかけることの一つが「困った行動」ではないでしょうか。例えば...・授業中に席を立ってしまう・感情をコントロールできずに叫んでしまう・特定の作業に集中できない など....日常生活や学習環境で問題となる行動は様々です。これらの行動に対して、「どうにかしてこの困った行動が起きないようにしたい!」と思うことはよくあることです。しかし、支援の現場で重要なことは、困った行動をなくすことにこだわるのではなく、それに代わる新しい行動を教えることで、そのお子さんにとって良い行動を増やしていくことに焦点を当てることです。そこで代わりの行動を意味する「代替行動」を教えることの重要性も含めお話していきます。■代替行動を教える重要性例えば、授業中に席を立ってしまうお子さんに対して、ただ「座っていなさい」と言っても、その指示が長く続くとは限りません。それよりも「手を挙げて発言をしたり、質問をして良い」という代替行動を教えることで、お子さんが状況に適した行動を取るための選択肢を学び、困った行動を自然と減らすことができます。また、感情のコントロールが難しいお子さんには、気持ちを言葉で表現する怒りやフラストレーションを感じた時に深呼吸をする落ち着ける場所に移動するなど、代替手段を提案することも有効です。これにより、お子さんは自分の感情をコントロールするための良い行動を身につけることがで
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米国で療育費が保険適応されている[ABA]をご存知ですか?

発達障害を持つお子さんへの支援が求められる中、**応用行動分析学(ABA)**は、科学的根拠に基づいた効果的な療育方法として、世界的に注目されています。特に米国では、ABAが保険適応されている州が多く、多くの家庭がこの支援を利用しています。では、ABAとは何か、なぜ米国で保険適応されているのかを見ていきましょう。ABAとは?ABAは、「応用行動分析学(Applied Behavior Analysis)」の略で、行動を観察し、どのようなきっかけで起こり、どんな結果で維持されているのかを分析する学問です。その目的は、望ましい行動を増やし、困った行動を減らすことにあります。たとえば、・良い行動を増やすために褒めるタイミングを工夫する・問題行動の原因を特定して、代わりの行動を教えるなど、具体的で再現性のある方法を使います。この方法は、発達障害のお子さんの行動支援において特に有効であり、早期介入によって、生活スキルや社会的スキルが大きく向上することが実証されています。なぜ、米国ではABAが保険適応されているのか?ABAが保険適応となっている理由は、その効果が科学的に証明されているからです。米国では、発達障害と診断されたお子さんがABA療育を受ける場合、医療保険や公的保険が費用をカバーしており、多くの家庭が負担を軽減しながら質の高い支援を受けられる環境が整っています。ABAが保険適応される背景には、以下の点があります:・研究により、ABAが行動改善やスキル向上に高い効果を示している・問題行動が減少し、生活や学習の質が向上することが確認されている・早期介入が長期的な医療費や支援費の削減につ
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【学校では教えてくれない】特別支援学校→地域の学校への転校について!

新年度はじまりましたがいかがお過ごしですか?お子さまは楽しく学校に通ってみえますか?特別支援のお子さま新学期、新しい環境に戸惑ってみえませんか?今回は実際に私が特別支援学校で担任していた時に行った「特別支援学校→地域の学校への転校」についてお話しします特別支援学級から特別支援学校中学部へ入学したけれど‥小学校では特別支援学級在籍親御さんは子どもの将来を考えると「作業学習」の授業もあり将来により実践的な授業がある特別支援学校への進学を決められました特別支援学校の見学もして特別支援学校への入学を決断!特別支援学校の中学部へ入学!したけれどもやはり、地域の中学校の、特別支援学級の方が、子どもの為には良かった気がする。地域の中学校に、転校することは出来るのだろうか!結論!転校できます!特別支援学校へ入学した経緯私が特別支援学校の中学部、1年生の担任をしていた時のお話しです私の担任した生徒は、なんと!1学期終了後、地域の中学校へ転校しました。年度途中での転校!はっきり言います!普通ありえません!ありえへん前例を作りました 転校した生徒の学力は、小学校低学年程度の国語力、計算力。九九も覚えていました。学力的には、私が勤務していた、特別支援学校中学部では、かなり高め。しかし、初対面の人と話すと固まり、話さない。なので、療育手帳は重度判定慣れると、めちゃくちゃ喋りますが、初対面の人とは話さないので知能検査など難しいんですよね生徒には体に軽い麻痺がありましたので最初に話したように、親御さんは、将来のことを考え、作業学習のある、特別支援学校への入学を決めたようです 生徒本人は、小学生の頃から、「地
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WISC検査の結果、しっかり活用できていますか?

~ 数字を「子育てのヒント」に変えるために大切なこと ~お子さんが受けたWISC検査の結果、しっかりと理解できていますか?「専門機関で説明を受けたけど、よくわからなかった…」「数字を見ても、うちの子にとって何が重要なのかわからない…」「結局、どうサポートすればいいの?」こんなふうに感じている親御さんは少なくありません。実は、WISCの結果には お子さんの強み・苦手さ・学習や生活の困難さの「ヒント」が隠れています。しかし、十分に分析されないまま「ただの数字」として終わってしまうことが多いのです。この記事では、WISC検査の結果をどのように活かせばいいのか、そして なぜ専門的な分析が必要なのか を詳しくお伝えします。WISC検査の結果は「子育ての道しるべ」になるWISCの数値は、ただの「成績」や「優劣」を示すものではなく、お子さんがどのように考え、どう学び、どんな環境が合うのかを知るための貴重な情報です。例えば、以下のようなケースを考えてみましょう。🔹ワーキングメモリ(WM)が低めのお子さん→ 「聞いて覚える」ことが苦手で、一度にたくさんの指示を受けると混乱しやすい。📌 支援策:口頭での説明より、図や表を使った視覚的な伝え方が有効。🔹処理速度(PS)が低めのお子さん→ 書くのが遅かったり、課題をこなすのに時間がかかることがある。また、うまく思ったことを瞬時に言葉に変換できず、暴言や暴力などの不適切な行動といして出てしまう。📌 支援策:タブレット学習の活用や、板書の負担を減らす支援や、どのような言葉で伝えたらいいのか都度伝えていく。🔹言語理解(VC)が高め&知覚推理(PR)が低めのお
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モラハラの元夫との結婚生活⑧

モラハラの夫との結婚生活は本当に色々ありました。嫌だったのはフキハラというものかな。 自分の思い通りにならないと、怒鳴る、物を投げる、 最後は不機嫌をまき散らす。 そうなると子供のことも無視する・・・ (許せない) 家に帰るのが億劫で、仕事で残業している方がよっぽど気楽だった。 ◆子供を連れて海に行った時の出来事 私は生理だったので海に入れず脱水症状ぽくなってしまいました。 気持ち悪くなってトイレで何度も吐き、トイレの前で動けなくなり。 少し離れた元夫にこっち来てと一生懸命ジェスチャーしました。 元夫はこっちを見てるのに、無視。 仕方ないので這って戻ると、 元夫「何してんの?」 私 「こっちきてってジェスチャーしてるのになぜ無視してた?」 元夫「だって、あそこまで行くのめんどくさかったから。」 私 「具合悪そうなのわかったのに?」 元夫「まぁ、いいじゃん。這っても戻ってこれたじゃん。ハハハ」 元夫にとって私は自分を気持ちよくさせるためにいる存在だから、 自分が何かしてあげるということは面倒くさいという気持ちだったらしい。 ◆子供の問題(普通学級or支援学級) 子供に学習障害を指摘され、普通学級のままにするか、支援学級にいくか という問題に私はとても悩みました。 どうすればいいのか。この子にとってどうしたら一番いいのか。 元夫に相談して決めようとしたとき「〇〇がいいと思った方にしたらいいんじゃない。〇〇に任せるよ」 と言われ、、、何もかもだけど、子供の問題まで私一人で考えるの??? 「一緒に考えてほしい」と言ったけど 「俺はいいよ。任せるから。」と取り付く島もない。 どうするか学
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WISC検査の数値をどう解釈する?数値にとらわれずに考えるべきこと

お子さんがWISC検査を受けたとき、「数値の高さや低さ」に一喜一憂してしまうことはありませんか?「IQが平均より低いと言われた…」「処理速度が遅いと聞いて心配…」「数値が高いけれど、生活ではうまくいかないことが多い」WISC検査は、お子さんの認知機能や特性を知るための貴重なツールですが、数字だけにとらわれてしまうと、本当に大切な「お子さんの個性」や「日常での困り感」を見落としてしまうことがあります。この記事では、WISC検査の数値を正しく解釈するためのポイントや、数値だけでは見えない「その子の強みと弱み」を発見し、適切な支援策を立てる方法についてお伝えします。数値だけにとらわれない!大切なのは「その子自身」を見ることWISC検査では、IQや「言語理解(VC)」「知覚推理(PR)」「ワーキングメモリ(WM)」「処理速度(PS)」などの数値が示されます。しかし、これらの数値はあくまで「指標のひとつ」であり、お子さんの全てを表しているわけではありません。本当に大切なのは、数値をもとに「その子にとっての強みと弱み」を見つけ、どう活かすかを考えることです。1. 「高い数値=得意」「低い数値=苦手」ではない例えば、言語理解(VC)が高くても、話すのは得意でも書くのは苦手だったり、処理速度(PS)が低くても、考えを深める力が優れている場合もあります。「数値の高低だけにとらわれず、実際の生活や学習の中での様子を見て、その子にとっての強み・弱みを探ること」が必要です。2. 数値を「個別の支援策」に結びつけることが大切WISC検査で見えた強み・弱みを活かして、具体的な支援策を立てることが重要です。
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