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「夜の歌」

【新居】 3歳のとき西川口に住んでた事があり ここは12畳一間で家賃15000円の 風呂なし共同トイレの凄くオンボロな ボロアパートに住んでた事があった 前は板橋区にある自殺の名所で有名な 高島平団地に親戚が各自部屋を借り 固まって住んでた事がありここが 俺が生まれた出生の場所 しかしあまりにも自殺者が多かった為 親戚達が悪い霊に取りつかれて我々も 自殺者が出てしまうのではないかと 変な心配しみんな引っ越す事に決めた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そして俺の家族が引っ越してきた所が この西川口で駅から歩いて5分と近く でも目の前に電車が走ってるから 騒音が深夜まで続く場所だった 引っ越してくるとこの部屋に 照明がないから準備しないとならず 駅前のスーパーに買いに行く事になり 父親に肩車されて行ってみた 照明売り場に到着すると辺り一面 とてもきらびやかな照明達があり 眩しく光る凄く綺麗な光の数々に 俺は感動してしまい超ご機嫌になる この時俺は「こんな綺麗に光る物が これから我が家で光るなんてまるで 天国みたいだ!」と凄くワクワクし 早く買って家で取り付けて欲しかった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【薄暗い部屋】 家に到着し早速買ってきた照明を出し それを見ると照明売り場にあった あのきらびやかな照明の形と違い 嫌な予感がしてしまった その形は透明の丸い球で世間一般に 白熱灯と言う安いただの電球でしかも 1個しかなく40wと書いてありとても あのきらびやかな照明に見えなかった しかし取りつけて光らせて見れば きっとあの照明売
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科学技術「無限電球」

【120年電球】120年間点灯し続けてる電球があります。それは「センテニアルライトバルブ」この電球が点灯し初めたのは1901年の事。この時から現在まで120年間もの間点灯し続けているのです。この電球がある場所はアメリカのカリフォルニア州リバモアにある「第6消防署」しかし現在この電球の明るさはたったの「4w」しかありません。「4w」の明るさと言うと豆電球くらいの明るさです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【寿命の仕組み】センテニアルライトバルブ電球が120年も点灯し続けられてるには深い訳があります。それは光を発する「フィラメント」が現在の電球の8倍も太いからです。フィラメントとは電気を流すと電子が金属にぶつかりそれが電子の流れる抵抗になって光と熱を発します。そしてフィラメントがその熱でだんだん蒸発していき細くなりその熱に耐えられなくなったら切れます。このようにフィラメントが寿命を迎えるので太くすればその分寿命が持ちます。この電球のフィラメントはカーボンと言う炭素素材で出来ています。今の電球はタングステンという物で出来てますが1901年当時の電球は炭素素材がメインで作られていました。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【独禁法】タングステンフィラメントは1904年に開発されましたが寿命が短くて使い物になりませんでした。そこから10年間研究され続けやっとタングステンフィラメントが商品化できるレベルになりました。しかしなぜ120年も光り続けられる電球が作れるのに一般に作られなかったのでしょう。それは電球の生産と販売を電機業界が支配する為電球の寿命を「1000時間
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