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「制限」が面白さを作る

小説は人生と同じ。「制限」があるほど、燃え上がるんです。 小説における「制限」は、面白さを生み出します。 どういうことかというと、例えば恋愛でいうところの 「ロミジュリ効果」のようなものです。 普通の男女が好き合って、一緒になりました。 二人はとっても仲良し。終わり。 では、つまらないですよね? 惹かれ合う二人なのに、何らかの事情で、 一緒になることが許されない、 逢瀬を重ねることができない……のだとしたら、 そこに「制限」が生まれ、それが「恋愛の盛り上がり」を生み出します。 主人公はサッカーが大好き。 誰よりも練習して、プロサッカー選手になりました。終わり。 ……まぁ、その「練習」という部分に、どんな苦しいものが 入っていたのか、というドラマ性はありますが、 やはりこれでは物語として普通です。 でも、サッカー選手になるべく誰よりも練習を 積み重ねてきたのに、不治の病に犯されていたとしたら、どうでしょうか。 余命1年、それでもサッカー選手を目指していたら? ある時、異世界に飛んで、国を建国しなくてはならなくなった。 大変だったけど、なんとか建国できました。終わり。 今はやりの異世界転生ファンタジーでも、「大変だったけど」 の部分にドラマはあると思いますが、 その建国、30日以内にしないと、自分が死ぬとしたら? 建国すると、異世界で暮らすか、元の世界に戻るか選べるとしたら? ……このように、小説の物語や登場人物に制限を設けることで、 ストーリーに緊張感やリアリティを与えることができます。 その制限を乗り越えるための努力や、 その中での人間関係や感情の描写が、物語に深みを加えてくれ
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♪熟考前軽模索作業Day

♪ 4/16 (FRI) の日記的な今編は、陸上競技ならもはや周回遅れ(苦笑)。世の中が 『簡単便利・即効性優先』 なら、ここでも天邪鬼で。 ♪筆者の予定に一時的な余裕が生じた同日は、曇りのち雨予報。 気象予報士は日没頃からの降雨を伝えるも、我が古傷の左膝予報は、 「もう少し早い時間から降り始めるぞ」 抜群の的中率を誇るつもりもない特殊能力未満を疑いなく、カバンに傘を忍ばせての、朝から不要不急ではない(←)外出でした ← ※ ややっこしいぞ夏の終わり締切 & 秋本番締切の、小説の案件が合計2つ。 文字数はそれほど多くない(※こちらで掲出中の拙作よりは多いけど)指定に沿って、いずれもゼロから考えての書き下ろし。 各々の漠然としたイメージこそ掴みかけていますが、未だ霧の中。 頭の中でグログロとヒントをこねくり回す、陶器制作の下準備段階です。 ♪またしてもの緊急事態宣言発令が "避けられない" と思われたこの時期。 繁華街を回避する姿勢を自主的に実践するとなれば、調達すべき諸々や食べておきたいあれやこれや(←)なども、早めのクリアが賢明でした。 そんなこんなで昼食は、筆者定番中の定番の、扉画像でした。 私的に確認から処理しておきたかった用事も、移動を重ねて順々に。 降雨前は左膝が痛むのが難点ですが、さほど気にせずの走破ならぬ歩破。 直接的な生産性こそ二の次でしたが、手堅い下準備的な1日となりました。 ★ こちらは前日15 (THU) 撮影 実母宅近所にて 晩秋には紅色へとアップ前に読み返してみましたが、面白くありませんネ。 o(_ _)o こんな回もあります(詫)。ちなみに同日の古傷
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