【なるほど】愛情と執着の違い
みなさんこんばんは。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )今日は理解してそうで意外と誤って感じていた愛情と執着の違いに注目してみます。愛情と執着って紙一重ですよね。愛情があるから執着になってしまうのか。。。執着しているから愛情に変わっていくのか・・・夫婦間で考えていきたいと思います。愛情とは、夫が、今どういう状況であろうとも、何をしようとしていようとも、夫の選んだことを尊重したい、夫が幸せであったらいいと思えていれば愛情。また、夫がどうあったとしても、自分が愛情という気持ちを抱けたことを夫に感謝できているなら『愛情』です。執着とは逆に、夫に対して見返りを求めている状態、自分を愛して欲しい、こうして欲しい、ああして欲しいと夫をコントロールしようとしているのであれば、それは『執着』です。あなたは夫を愛して幸せですか?愛情とは、『相手のことを思いやる気持ちや感謝』であり、執着とは、『自分のために相手をコントロールしようとしている気持ち』なのです。“相手の幸せに向いている”のか、“自分の幸せに向いている”のかでわかります。また、愛しているときあなたは『幸せ』ですが、執着しているとき、あなたは『不安』です。執着から何をしたとしてもうまくはいきません。不安は、不安しか引き寄せないからです。夫婦関係以外のことでも、素直な願いと執着の違いは、こう考えるとわかります。・素直な願いというのは、「こうだったらいいな」と思っている状態。・執着というのは、「こうでなければダメだ」と思っている状態。これは、似ているようで完全に非なるものなのです。自分が今幸せであれば、「こうなったらいいなあ」
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