実家のお庭にハクビシン?放置すると起こるトラブルとは
久しぶりに実家へ帰ったら、「庭に見慣れないフンがある」「夜になると物音がする」そんなことはありませんか?実は近年、住宅地でもハクビシンを見かけることが増えています。特に庭木が茂っていたり、人の出入りが少ない空き家や実家では、知らないうちに住み着いてしまうケースもあります。ハクビシンが現れた場合、まず気になるのはフンや悪臭です。同じ場所にフンをする習性があるため、放置すると衛生面の問題につながることがあります。また、庭木や建物を伝って屋根や天井裏へ侵入することもあります。夜間の物音や、建物への被害につながるケースも少なくありません。さらに、庭木や雑草が伸びていると隠れ場所になりやすく、ハクビシン以外の害獣や害虫が集まりやすくなることもあります。特に離れて暮らしているご家族の場合、「親は大丈夫と言っているけれど実際の状況が分からない」「実家へなかなか行けない」ということもあるのではないでしょうか。大切なのは、被害が大きくなる前に状況を確認することです。まずは、・フンの有無・庭木や雑草の状況・建物周辺に侵入経路がないかを確認してみましょう。実家のお庭について、「今どんな状態なのか気になる」「何から確認したら良いか分からない」そんな方はお気軽にご相談ください。女性相談員が丁寧にお話を伺いながら、状況整理のお手伝いをいたします。
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