絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

FirebaseUI でログイン機能を簡単実装!

FirebaseUI でログイン機能を簡単実装!前回は、Google のユーザー認証を Firebase で利用する具体的な例を紹介しました。 Firebase は他にも大手のサービスのユーザー認証を利用して、あなたのサービスのユーザー認証機能(ログイン)機能に組み込める仕組みを提供しています。 この記事では、大手サービスのユーザー認証に加えて、FirebaseUI についても前回の記事より詳しく解説します。FirebaseUI で開発時間の大幅短縮!前回の記事でも紹介していますが、Firebase はユーザー認証で簡単に利用できる UI(ユーザーインターフェース)を予め準備して提供しています。ユーザー認証機能(ログイン機能)の実装も自分でゼロから作ると面倒ですが、UI もゼロから作ると意外に時間がかかる物です。この、予め用意された UI である「FirebaseUI」を利用すると、ユーザー認証(ログイン機能)の部分の実装は殆ど何もしなくても、あなたの Web サービスに組み込む事ができます。しかも、大手のサービスのロゴなどが含まれていて、他のサービスでよく見かけるイメージでの UI なので利用者にもわかりやすい UI の実現ができます。特に特別な UI が必要でない場合、Firebase が予め用意している FirebaseUI を利用すれば、業界標準のログイン機能を開発時間「ゼロ」で実現できます。利用できる大手のサービス以前にも紹介していますが、Firebase のユーザー認証に利用できる大手のサービス(以下サービスプロバイダ)は、たくさんあります。インターネットのサービス
0
カバー画像

【OAuth】外部取引防止の主体的な取組み

ココナラの第13条2項(27)はここであえて言うまでもなく。しかしあえて引用すると以下の通りです。(27)当社サービスを介して申込み、リクエスト、依頼、問い合わせ、打診、連絡その他接触を持つに至った利用会員との間で、又は当社サービスにより知り得た情報(利用会員の個人情報を含みます。)を利用して、当社サービスを介さずに購入者と出品者が当社サービス上で現に出品されている又は出品が可能なサービス・コンテンツについて直接取引をする行為(直接取引を誘引する行為及び誘引に応じる行為を含みます。)https://coconala.com/pages/terms_userはじめに自サイトや他プラットフォームでも活動している出品者は多く、Web社会がシームレスになった今、意識的に管理しないと上項に限らず、意図せずに規約違反につながる可能性もあります。(自サイト名や他プラットフォーム名をここで挙げることは控えます)私は「セキュリティ領域も強みとするエンジニア」です。だからこそ、プラットフォームと出品者は 一蓮托生。健全なエコシステムなくして、利用者の安心も事業の継続もあり得ません。本稿では、私が主体的に行っている外部取引防止の取り組みをまとめました。他の出品者様との情報共有や、依頼者様に安心してサービスを受けていただくための参考になれば幸いです。OAuthによる最小権限設計私の手がけるサービスには認証機能が必須となる場合があります。情報セキュリティの尊重・機密保持条約(NDA)を重要視しており、全てのサービスのOAuthデータは、安全性を高めるべく統合的に管理をしております。■ 目的に応じて必要最
0
2 件中 1 - 2