内服【ゼオスキンに代わる内服?】~美白への道②~
本日は最近クリニックでも大変人気のある【ゼオスキン】に代わる内服についてご紹介させて頂ければと思います。
まず、ゼオスキンとは?
ニキビ跡やシミ・シワに有効なゼオスキンというスキンケアが今大人気です。
医療機関でしか購入が出来ないスキンケアブランドで、その人に合わせたアイテムを組み合わせる“治療プログラム”があります。
ゼオスキンは3か月治療のものや(A反応という効果でしばらく顔の皮膚が剥け続けます。)剥けないバージョンの治療もあります。
他にも、エンビロンやガウディスキンというものも同じような商品でこちらも基本的には医療機関のもと購入可能なスキンケア商品です。(私個人は日本人に合わせて作られたというガウディスキンがちょっと気になります。)
ゼオスキン等のメインとなる効果の内容は《ビタミンA》や《レチノール》という成分です。今までビタミンBとかCとかばっかり聞いてたのに、最新はAです。原点です。
そしてビタミンA=レチノイドです。ビタミンAには皮膚のターンオーバーを促進し、肌の潤い・ハリ、皮脂分泌の抑制等の効果があります。
そうなのか…めちゃくちゃ良さそうですよね。
…ただし、ちょこっと高い(まぁまぁ高い)、、そして美容整形外科勤めのダウンタイムなんてへっちゃらな私でも3カ月間の顔面皮膚ベロンベロンは正直きつい所があります。
この前会社のスタッフがゼオスキンをトライしていて、ゼオスキンのプログラム中は半泣きになりながら
『これは…一人暮らしの、彼氏ナシの、孤独な時にしか出ないやつですよ…。私はこれ終わってから彼氏見つける為に耐えますけど…。絶対この後彼氏捕まえますけど…。』
と
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