念のため、バヌアツの地震が起きたので。
バヌアツで大きめの地震がありました。正しくは噴火です。噴火と地震はセットのような感じです。このバヌアツ噴火・地震は、この10年くらいで見ると、日本の地震の予告になっていることがあります。だいたい2~3週間後に、地震が日本で起きています。確実ではありませんが、起きやすいと言えると思います。問題は規模です。震度4くらいまでなら、日本の場合は日常です。震度5強くらいでも、日本の場合は大したことはない、となります。震度6強以上になると、まずいです。耐震性の高い日本の住宅でも、何度も耐えられるわけではありません。今の建築基準法は、少なくとも1回、震度7で全壊しない、というレベルです。無傷ではありませんし、複数回耐えられる基準でもありません。熊本が例です。1回目の震度7に耐えた住宅は一定数ありました。2回目、3回目は無理な場合がありました。耐えた住宅でも、無傷ではありません。修理不能や修理する費用よりも再建築したほうが価格が低いケースもでてきます。この震度7は基準が7が上限なので、差が大きくなります。震度表記を変えてほしいと思います。震度7-1,7-2,7-3くらい、差があるように感じるからです。年がら年中地震について恐怖を煽るような動画配信者も多数います。毎日言えば、どこかで当たります。何の信用価値もありません。バヌアツの法則のような感じで伝えられることはあります。確実ではありません。ですが、起きやすい、実際に起きている事実はあります。いつ、どこで、が分かれば苦労はありません。しかし、今回は少し地域を絞ることができるように思います。先日のブログでも書きました。怒りが静まらないことを考慮す
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